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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

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セレクション9月14日【相棒7 #8】【相棒7 #9】「レベル4」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason7より
第8話「レベル4~前篇」
第9話「レベル4~後篇・薫最後の事件」
です。です。
2008年12月10日・2008年12月17日(に本放送がありました。

本作品はにも2013年04月02日再放送がありました。
とうとう4月分まで持ち込んできましたかー。
本放送が始まってもやるのかなこれ。

あらすじ、感想は下記に記載しています。
前編
http://tokumeigakari.no-mania.com/s7/0708
後編
http://tokumeigakari.no-mania.com/s7/0709

卒業以前に、命が危ないっていうのは、お約束なんですかね。
ソンも、亀ちゃんほどではないですが、自ら命をかけて右京さんの暴走を止めようとした経緯がありますし。
ずっと続けて欲しい反面、カイト君の例が早くも気になってしまいます。

亀ちゃん卒業時の、みんなの見送りのほうが、やっぱり見ものかな。
細菌兵器っていう、でっかいテーマではあるんですけど。
イタミンや他の皆さんの別れ方はじめ、
右京さんの精一杯のデレ激励に注目です。



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セレクション9月10日【相棒7 #1】【相棒7 #2】

今日の相棒セレクション(再放送)はseason7より
第1話「還流~密室の昏迷」
第2話「還流~悪意の不在」です。
1話は2008年10月22日に、2話は2008年10月29日に本放送がありました。

また、本日同様、2013年04月01日にも2話連続で再放送がされています。

各話粗筋はこちらからどうぞ
第1話「還流~密室の昏迷」
http://tokumeigakari.no-mania.com/s7/0701

第2話「還流~悪意の不在」

http://tokumeigakari.no-mania.com/s7/0702


亀ちゃん、さよならまでのカウントダウン開始
瀬戸内さんの犯行
などなど、シーズン1話目からトンデモ展開。さすが相棒でしょうか。

ストーリー的には、やっぱりお偉いさんの悪事をどうにかしたくて起こしてしまった犯行
瀬戸内さんもお偉いさんには違いないのに、なんとかできなかったものかという思いもありますね。
また無関係ではないけれど、無実の人を巻き込んでしまった事件。加えて亀ちゃんの友人

官房長とかもそうですけど、レギュラーだからって何もしないとは限らない。
ていうスタンスは好きですね。某金田一少年みたいで(笑)
レギュラーだから、あるいは近い人だからといって、悪意を持たないわけも、誰かに悪意をもたれないわけもないんですね。
確かに、失って欲しくない、もっと活躍を見たいという愛着もあるんですけど、あるいみ平等というか、リアリティというか。現実には、そんな差別はないわけですから。



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セレクション8月30日【相棒7 #17】「天才たちの最期」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason7より第17話「天才たちの最期」です。
2009年3月4日に本放送がありました。

単発的かなあ。前後関係は無いですよね。
本作品は2013年05月16日にも再放送されています。
とうとう5月のものまできましたか・・・という感じw

今作の粗筋はこちらからどうぞ!
http://tokumeigakari.no-mania.com/s7/0717




感想の回想

怪しい人間ばっかり!
結局は自殺だったわけですが、そもそも再捜査の依頼があるし、
容疑者も怪しい人ばっかりだし、
実際、殺人はしてないけれども、別の犯罪が合ったことは事実。
むやみやたらに殺人だー!というのも好くない話?
たまには捜査一課の判断も信用しよう?

繰り返し
7年前の繰り返し。

命を懸けて名誉を守れ。
どうなのかなーと。
いいことだろー!と本人たちは言うのかもしれませんけど。
名誉が守られた後には、自分はいないわけですからね。
何のための保護なのか本末転倒になるというか。
私自身に、命かけてまで守りたい名誉が無いからかもしれませんけど。


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【相棒7 #19】「特命」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason7より第19話(最終回) 「特命」です。
2009年3月18日に本放送がありました。

少年H公開スペシャルにつき、4つ放送!
ようやく書き終わりですー。全部見てくださった方もお疲れ様でしたー。

ラインナップは
シーズン11、7話「幽霊屋敷」
シーズン9、7話「9時から 10時まで」
シーズン8、9話「仮釈放」
シーズン7、最終回19話「特命」<今ココ
です。

感想な回想
下記、粗筋のゲスト欄に及川光博ってまだあるのがなんか面白いwwwww
今日まではゲストってことなんですね。

精密描写
あれ、本当に誰が書いたのかすごーく、気になるんですが。

痛烈すぎた親心
命を他人のためにっちゅーのは、確かに、なかなかできることではなく、美談にもされていますが。
その決断シーンとか、もう。ね。って感じで。
ねって感じでっていうか、何もいえないっていうか。

ある意味、波紋だよね。
いつかやった、なんでもないところから、どんどん膨れ上がってというアレ。
福介さん?実際には何もしてないけど、いやでも何もしてなくはないのか。ゆえになんか大変なことになったっていう。
彼自身は、法的な罪は犯していないという。
痛々しいばっかりだな今回。

解放されたかった・・・のか否か
最後の最後ですら、痛ましくなってしまうのは相棒らしさなので納得・・・はしちゃいけないよね健全な人としては。
障害というかデメリットというか問題というか、そういうのを抱えた人を保護しなければ行けない家族の痛み。
自分の望みと引き換えにしなければ行けないのであればなおのこと。
かといって、根っから嫌っていたわけではない、むしろ大事に想っていた。
というのが、余計に痛々しいわ!相棒め!!ww
まだ嫌っていたのがさらに激化してという方が救いがある。視聴者的にだけど。
好きなんだけど、でもやっぱり耐え切れない部分がでてきて、弱っているところに追い討ち掛けられるような形でついに決壊っていうのがさー。
同情の余地って言うか、同情しかできないぞコレ

ソンと右京さんの初対面と、
というか、ソンとレギュラー陣との初対面と、
ソンの”特命”と、
ソンは運転が乱暴というところと、
おいっ!と影で突っ込みいれるところと、
いろいろ楽しいところがあるにも拘らず、事件がめっちゃくちゃ重くて、
バランスが取れているのかなああ・・・と逆に不安。
これで今日の再放送スペシャル締めて。みなさんのこころが重くならないか不安。


粗筋
警察庁の神戸尊(及川光博)という男が警視庁特命係に左遷されてくる!
一体何をしでかして特命係に配属されることになったのか?

一方、右京(水谷豊)は尊の配属初日、彼に会おうともせず、ある山奥の村で捜査をしていた。

出端をくじかれた尊は右京を追いかけるように村へ。
右京によると、この村の女性から殺人事件を暗示するような絵が添えられた手紙が送られてきたという。
村長の源一(前田吟)、
その弟の晋平(日野陽仁)、
住職の法春(苅谷俊介)ら村の人間たちに煙たがられながらも捜査を進める右京と尊。
描かれた絵の真相は?
単なる描き手の想像か、それとも…?

右京と尊の新コンビで初の事件に挑むに大苦戦!?

ゲスト:及川光博 前田吟 日野陽仁
苅谷俊介 宮本真希 伊嵜充則
やべきょうすけ

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治





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【相棒7 #5】「顔のない女神」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason7より第5話「顔のない女神」です。
2008年11月19日に本放送がありました。

感想な回想

角田課長のラジオ出演!
実は、一番クイズ番組等に出ている気がしないでもない角田課長(の中の人)というのはまあ、余談ですが。
とはいえ今回は当然バラエティではなく、警察として真面目なスピーチを。
しかし、原稿があってもかみまくり、ラジオで顔が出なくともあがりまくり・・・
付き添いの亀ちゃんも半ば呆れ気味というかなんというか。
(そういえば、なんで岨対5課の人がつきそいじゃないんだろ・・・みんなは捜査か?んで、ヒマか?ってんでみたいな?)

あんた、伊沢ローラじゃないか!!
課長は、とはいえ(?)耳はいいようで。
休憩と逃げて、芸能人を発見しちゃったもんだから気分復帰早いwww
ミーハーですなあ。

取り逃がしてばーか!
そんなわけで、事件現場に居た亀ちゃんでした。
課長に通報を任せて犯人を追った者の・・・ときすでに遅し。
イタミンにこき下ろされた・・・ようなそうでないような(やや曖昧)
右京さんは、課長のお電話と、亀ちゃんが巻き込まれたので、責任とりにやってきましたと。
ああ、なんて都合の良い言い訳!!

勘違い殺人
似た服装の人を。
実行者は、実際には、的の顔を知らなかったという、不確定要素ありまくりの事件
もともと、被害者は来る予定ではなかったことも、知らなかったという問題かというと、悩む。
自分が実行するわけではないからという理由?も考えると、利己的極まりない気もしないでもない。

私を殺して・・・
10年間のDJ生活に幕・・・
もう生きているのもなんだか・・・
ということで、リスナーの方に自らの殺人を依頼するローラさん。
それが実は、自分と似た服装の人を殺す計画だったとは・・・
ここと上見てると、ローラさんがとても酷い人に見えなくも無い
が・・・

私の声を間違えた・・・
コレがあるから、なんだかローラさんに同情してしまう。
職人さんの絶望感といえばいいのか。
本当に殺したかった相手への動機。
10年間も一緒に番組を作ってきたプロデューサーへの吐露
番組を終わりにしたことでも、
その理由が、別れた恋人とよりを戻すためでもなく、
ちょっとした電話の際に、自分の声を間違えたこと。
声だけが、彼女の存在意義だったといえるのに。
一番、それを理解しているはずの貴女が間違えた。
それが一番許せなかった。
清水美沙さんの演技が、私ははまってしまうのかもしれないですが、だからなんか切なくて悲しい事件のようにも思います。

プロデューサーさんたちの三角関係が、醜いとまではいかないけど、なんかどろどろしてるから、ローラさんの純な想いのほうに、共感持ってしまうのかもしれないです。

個人的には、好きな事件です。


粗筋
ラジオ局の目の前で人気DJ西田春香がストーカーらしい男に刺殺された。
右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)はプロデューサーの佐久間から本来の休みのはずの春香が今日、出社していることも知らなかったと聞かされる。

ストーカーにしては内部事情に詳し過ぎる。
春香が、10年間続いた伊沢ローラ(清水美沙)の後番組を担当することになっていたことがわかった。
右京らはローラから話を聞くが…。
ストーカー犯罪に隠されたトリック、意外なラジオ局の人間関係に右京らが迫る!

ゲスト:清水美沙
脚本:渡辺雄介
監督:近藤俊明



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