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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒4 #6】「殺人ヒーター」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第6話「殺人ヒーター」です。
2005年11月16日に本放送がありました。

感想な回想
最近6話を取り合えげるのが流行って居るんでしょうか(笑)
あるいが、逆に今まで6話を避けていたともそれますけれども。

まあ、おいておいて。

自分の会社の製品にクレームをつける女・・・・
どうなんでしょうかね。
やっぱり裏切り者なんでしょうか?
製品に欠陥があるのに、それを黙っているのであれば、問題だと思うので、
やっぱり裏切り者覚悟でも、告発した方が、正義ではある。
と、思うのですが・・・・

なかなか、現代日本では難しいですよね。
集団からの迫害って、結構怖いですようん。

とはいえ、それにも裏が・・・?
それにしても、やりすぎというか、度を越えたクレームや態度に関して。
実は、ある男性と縁を切るために、わざと悪者を演じていた・・・らしい。
悪者とは付き合わないだろうという魂胆で、向こうから離れてもらおうと言う気だったとか。

右京さんだけが掴んだらしい切ない事実というのもなんだか乙ですね。
それを思ってしばし遠い眼をする右京さん。
なーにを考えているんでしょうか。
意外とおセンチですね。あんまりそういうのは介さないのではと思わせぶりですけど。
本当に介さなかったら、たまきさんには見初められないかー。

余談ですが、このほ放送当時、本当に、ヒーターとかの不具合で、
製品を探しています。
無償で取替えとか引取りとかっていうCMがよく流れていた時期だったそうです。
怖いなあwww


粗筋
 捜査一課は怨恨の線で犯人の割り出しに掛かるが、思わしい成果が上がってこない。
手詰まりの捜一に右京は、被害にあった会社の従業員になれなかった人物を調べるよう助言する。
大きなヒントに思わず顔色を変える捜一の面々。
それでも、特命係が捜査の一員に加えられることはないのだが…。






 夜。特命係。
杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が、炭化した紙片を一枚一枚調べている。
企業連続放火事件の遺留品整理を、捜査一課に押し付けられているのだ。
「早く終わりにして帰りましょう」。
だが2人の願いは叶わない。
その夜、次の放火事件が発生してしまうのだ。

 これで事件は6件。
今回も含め3件で死者が出ている。
6件目の現場は『ヨツバ電気』本社。
労働組合事務所にいた組合長・小柳津桐子(辻沢杏子)が被害者となった。
一連の放火の手口は、現場にあるストーブやヒーターを使って出火させていること。
今回もまた、ヒーターが火元となっていた。
現場に到着した右京たちは、捜査一課に揶揄されながら、焼け残り品を採取。
そこで右京は、使われないままヒーターの横に置かれていた消化器に、不自然さを感じるのだった。

 捜査の結果、6件中2件の会社で不採用になった黒川英明(村杉蝉之介)という男が浮上してくる。
一流大学出身で国家資格を持ち、履歴書からだけでもプライドの高さがうかがい知れる男だ。

 桐子の死因は窒息死。






遺体の損傷が激しく、煙を吸い込んだためとは断定されなかった。
そこで右京は、絞殺の可能性もあるとみて別方面から捜査に乗り出す。
出火前に桐子が殺されていたとすれば、使われなかった消化器の謎も解ける。
さっそくヨツバ電気に赴いた2人は、桐子が社内で相当恨みをかっていたことを知る。
「小柳津(こやなつ)は嫌なやつ」。
社員はそう言って、桐子を中傷していた。
理由は、桐子がふりかざす“正義感”にあったらしい。
桐子の組合長としての働きは度を超え、自社製品へのクレームにまで発展していたという。
その結果、降格を余儀なくされた社員もいた。
その一人、恩田義男(嶋田久作)。
桐子は恩田が設計した製品の欠陥を指摘し、製造ラインを止めて全品検査をしない限り、業界紙に告発すると言い張ったらしい。
自社を脅迫する女。
恩田の目に桐子はそう映った。
右京たちを前にしても、桐子への恨みをまったく隠さない恩田…。







 その夜、とある事務所に忍び込む男がいた。黒川だ。
不採用になった腹いせに、またしても放火を企てたのだ。
だが今回は、黒川の動きを張っていた捜査一課により、あえなく御用。
取り調べでも「バカは死ねばいい」と、“優秀な”自分を不採用にした会社に対する犯行をあっさりと認める。
しかし、死者が出た3件については犯行を否認。
罪が重くなることを恐れての供述か?

 それを知った右京たちは、黒川が否認した3件に、死者が出た以外に共通点がないかを調べ直す。
すると、どれも同じコードレスヒーターが出火原因だったことが分かる。
製造元はヨツバ電気。設計者はあの恩田だ…。






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相棒全シリーズ

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【相棒4 #10】 「殺人生中継」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第10話 「殺人生中継」です。
2005年12月14日に本放送がありました。

四本立て最後です。
ゴ−ルデンボーイhttp://tokumeigakari.no-mania.com/no/1103
シンデレラの靴、
犯人はスズキhttp://tokumeigakari.no-mania.com/s5/0503
殺人生中継
で放送しています。

感想な回想
イタミンが非番なのに借り出されたらしいので見ます<ぇ
借り出されたということは、応援要請があったということで。別に本人の意思とは関係ないと思うんですが、三浦さんも芹沢君も何で??っていっちゃったそうでwwwなんか不憫だわwwww
もしかして、断っても良かったのかな?なのに来ちゃったとか?
・・・ヒマなのは休日のイタミンだったりしてなwww

捜査令状的なもので手に入れないのか
アナウンサーオタク、アナオタ仲間から、当時のビデオを借りたという米沢さん。
事件の証拠っていうと渋る人も要るだろうけど・・・
オタ文化万歳だな。

犯行としては、ひとりよがりなので、今回は右京さんは怒ってもいい
・・・と想ったら、亀ちゃんの方が激怒www
ただ、愛なので、どうなのかなとも思う。
私が健全でないだけかもしれないけど。

実際は生中継ではない
テレビ放送という間接的な音声ゆえのトリックでしたね。
しかし、番組スタッフは生で聴いていたので、テープ越しでは?と誰も想わなかったのか不思議ではあります。
プロなので、テープ越しとリアルの違いぐらい聞き分けられそうなもんですが。
あるいは、聞きなれているので流してしまったんでしょうか?

届かぬ思いと異邦の価値観
同性愛って・・・いってしまってもいいものか。いいか。
相手が異性愛者である可能性のほうが大きいので、適わない可能性のほうが大きいわけで。

誰かに盗られるぅ、ぐ~らぁいならぁ~
あなたを殺してぇ~いいですかぁ~~~♪((C)石川さゆり)

的な。実際には、そこはモラルとしてダメ。といっておきますけれども。
でも、そこまでの情念というかなんというか。
加えて、一生の喪失を後悔するぐらいの本気だから。
どことなく切なさが残る感じがします。

話は変わって、コミカルな愛情オチ
一生の喪失といえば、角田課長は大丈夫でしょうかwww
次の週では復帰していたのかなー。


粗筋
 朝の天気予報。新人キャスターの八木沼リカ(宮地真緒)が、テレビ局のテラスから中継している。
リカの大ファンという薬物対策課長の角田六郎(山西惇)は、画面に釘付けの状態。
その時、テレビから女性の悲鳴が!
 角田と一緒に画面に見入る杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)。
リカは撮影クルーとともに、声が聞こえてきた方へと向かって走る。
そして仮眠室に入った一同は、リカの先輩アナウンサー・綾瀬圭子(東風平千香)の刺殺体を発見するのだった。

 生放送で殺害現場が中継されるという前代未聞の事態に、世間は騒然。
警察は、全国の注視にさらされながら、慎重かつ迅速な捜査を求められることになる。

 テレビ局は事件発生直後に封鎖。現場に到着した右京と薫は、アナウンス部長の仁科真由美(竹井みどり)から、圭子はある時期、熱烈なファンによるストーカー行為に悩まされていたと聞かされる。
毎日のように届く手紙は、内容が次第にエスカレート。
自宅ポストに「殺してやる」との脅迫文を送られるに至り、局は送迎を手配した。
そのせいか、ストーカーの正体は分からずじまいだが、最近は被害が収まっていたという。

 手柄目当ての捜査一課は、特命係をつまみ出しストーカー情報の収集を始める。
一方、右京と薫はリカのもとへ。
圭子はリカの教育係だった。
特に、敬語の使い方を仕込まれたというリカは、圭子を尊敬し「大好きな先輩でした」と涙を流す。
ストーカーについても「その話は伺っています。ご自宅にまで参ったことも…」と。
「参ったではなく、行った」と、すかさず敬語の誤用を指摘する右京。
圭子に注意された懐かしい記憶がよみがえったのか、リカの目から再び涙がこぼれ落ちる。
お茶でも飲んで気分を落ち着けてもらおうと、自販機で飲み物を買う薫。
と、その奥に怪しい男が…! 

 仮眠室の検証により、圭子は自分でドアの鍵を開けていたことが分かる。
また、極度の近眼だった圭子が眼鏡を掛けずに応対していたことから、犯人はストーカーではなく、ごく親しい人間の可能性があると右京は推理する。
さらに、通風用の窓が開いていることに何かを感じる右京…。

 身内犯行説はすぐに捜一に伝えられる。
アナウンス部から一人ひとりのアリバイを聴取するトリオ・ザ・捜一。
その結果連行されたのは、なんとアナウンス部長の真由美だった!




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【相棒4 #12】 「緑の殺意」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第12話 「緑の殺意」です。
2006年1月11日に本放送がありました。

本日は通常一本のみ。
スペシャルウィークというわけでもなかったかw

感想な回想
>川端の側には、たまきと春菜。
>怪しい人影はいない。
・・いるよー!!!!
なんてね(笑)

野菜の殺意とは、言いえて妙な違うような。
別に、野菜さんは恨んじゃいませんからね。
とはいえ、もう作って貰えなくなる可能性という点では、恨む理由は十分?

問題は、ネギ系アレルギーが原因と見られながら、なぜネギ系植物が発見されなかったのか。

なんつーか、自然界の幅広さを痛感というか。
そりゃー、警察もわからないわけだよと思っちゃいますね。
・・・右京さんは論外な(苦笑)

それにしても、亀ちゃんの舌は相変わらず肥えていますね。
いや、今回は野菜が美味しかったからよかったのか。
肉食の亀ちゃんが唸るってあったし。
とはいえ、相棒キャラの中は結構、いやもしかして一番だったりするんでしょうか?
その感覚はどこから・・・?ご実家の酒造?
・・・単なる野生の勘?www(イタミンあたりは揶揄して言いそうですけどww)



粗筋
 大型商業施設の最上階。開店を直前に控えたオーガニックレストランで、オーナーの川端敏臣(菊池隆則)にシェフの久保寺太一(小林隆)が詰め寄っている。
業務契約が、久保寺に圧倒的不利な内容で締結されたからだ。
しかし川端は、今辞めるなら違約金を要求すると、逆に久保寺を追い詰める。
返す言葉もない久保寺。

 オープニングイベント当日。
川端と久保寺は不和を押し隠し、自慢の有機野菜でゲストを迎える。
場慣れした振る舞いで、自ら野菜を食べて会場を和ませる川端。
ゲストの中には、宮部たまき(高樹沙耶)に誘われた杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)がいる。
また、肉食の薫をも魅了した野菜の生産者、野崎春菜(七瀬なつみ)の姿も。
「すばらしい野菜です」と、声をかける右京。
その時、薫が突然、驚きの声で「春菜!」と呼び捨てにする。
実は、美人ファーマーとして人気の春菜は元歌手で、薫世代にはアイドル的存在だったのだ。

 会場では、久保寺のスピーチが始まっている。
客の中にいる川端。
が、締めの挨拶を前に、川端は会場を出て行ってしまう。
そのままイベントはお開きに。
帰る前にトイレへ向かった薫が『清掃中』の札の前で立ち往生していると、フロアマネージャーが血相を変えて走ってくる。
「大変です!社長が、社長が!」。

 川端は、非常階段の踊り場で死亡していた。
死因は首の骨折。
手にハンカチが握られていたことから、トイレに向かったが清掃中だったため、別の階のトイレに行こうとして非常階段を利用。
慌てて足を滑らせたのだろうと推測された。
だが、そのトイレをのぞいてみると、中に清掃者の姿はない。
外し忘れたのだろうか? 
宴たけなわに社長がたまたまトイレに行きたくなり、たまたま清掃中の札が取り忘れられていたため、階段を利用したまたま足を滑らせた。
そんな偶然が3回も続くものだろうか…?
 右京と薫は、さっそくスタッフの聞き込みを開始。
そんな中2人は、久保寺が川端のデスクからファイルを持ち出すところを目撃する。

 イベントの収録ビデオを入手した右京たちは、川端が会場を出て行く様子をチェックする。
川端の側には、たまきと春菜。
怪しい人影はいない。
やはり事故か? 
だが現場検証の結果、非常階段には足が滑りやすい細工がされていたことが分かる。
川端が慌ててトイレに向かう原因さえ作れれば、『清掃中』の札と合わせて“遠隔殺人”が可能ということだ。

 右京は、川端が食べた野菜の中に、アレルギーが理由で吐き出したいものが混ざっていたのではないかと推理する。
実際、川端はネギ類にアレルギーを持っていた。
また、外食産業界に進出する前は、春菜の芸能マネージャーだったという意外な過去も分かる。

 イベント当日、春菜はソースに使うネギ属のハーブを、食材として提供していた。
春菜の農園は、川端の融資で成り立っていたが、返済のめどは立っていなかったという。
古い付き合いの春菜なら、川端のアレルギーを知っていたはず。
また、調理した久保寺には契約上の恨みがあり、混入のチャンスもあった。
右京の推理が次第に現実味を帯びてくる。
ところが、川端の胃からネギの成分は検出されなかった…?



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【相棒4 #21】 「桜田門内の変」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第21話最終回2時間スペシャル 「桜田門内の変」です。
2011年3月9日に本放送がありました。

うーん、やっぱり最終回週間か?一昨日は第一話でしたが。
(昨日も書きましたが、昨日の伏線のために一昨日の放送があったと見ることも出来るわけで)
ああ、2時間スペシャル企画か。

以降あらすじのネタバレ注意です


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【相棒4 #18】「節約殺人」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第18話「節約殺人」です。
2006年2月22日に本放送がありました。

本日はコレだけです。そろそろネタがやばいのかどうなのか。
どちらかといえば、本放送時間の次番組、遺留品捜査の再放送が入ってきていますから、その関係かな。映画告知もそろそろいいだろうし。

あらすじのネタバレ注意です

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