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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒4 #21】 「桜田門内の変」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第21話最終回2時間スペシャル 「桜田門内の変」です。
2011年3月9日に本放送がありました。

うーん、やっぱり最終回週間か?一昨日は第一話でしたが。
(昨日も書きましたが、昨日の伏線のために一昨日の放送があったと見ることも出来るわけで)
ああ、2時間スペシャル企画か。

以降あらすじのネタバレ注意です


粗筋
 東京・桜田門前にある警視庁内で事件発生!
青酸カリによる毒殺事件が2件同時に発生し現職の警察官2名が死亡!
 鑑識の米沢(六角精児)が調べを進めると、青酸カリはタバコとトランペットに仕掛けられていたことが判明する!

誰が?
何のために?
 前代未聞の警視庁内での事件に上層部は無差別テロを疑うのだが…。
警視庁は全面封鎖され、官房長の小野田(岸部一徳)すらも出られない状況に追い込まれる…。

 その頃、成田に到着したのは海外赴任から一時帰国した奥寺美和子(鈴木砂羽)。
赴任前に薫が渡した婚姻届には…。

 警視庁内での捜査は強化され、通常捜査では考えられない監察官の韮崎ひばり(田中美里)も捜査に乗り出す。
一方、杉下右京(水谷豊)は、なぜ犯人は2箇所に青酸カリを仕掛ける必要があったのか疑問に抱く。
ひょっとしたらまだ他にも仕掛けられているのではないかと疑い、亀山薫(寺脇康文)と独自に捜査をし始める。
 そんな最中、またしても警視庁内で青酸カリによる事件が発生してしまう!

 一体狙われたのは誰なのか!
犯人の目的はなんなのか!!
警視庁内での大不祥事に右京と薫が警察官のメンツをかけて挑む!


粗筋2

 ビルの屋上。
杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が、連続殺人犯を追いつめている。
年貢の納め時が来たと犯人が観念したその時、右京たちの背後で声が上がる。
「特命係の亀山~!」。
いつもの台詞だが声が違う。
薫が驚いて振り向くと、そこには捜査一課・四係の係長、轟木一郎太(小倉久寛)とその部下たちが立っていた。
「こんな感じでいいの?」と軽く問う轟木に、薫は答えるすべもなく、捜査を引き継いで現場を後にするのだった。

 容姿の冴えない、バツイチで中年の轟木の取り調べはユニークそのもの。
今日も、ニンニクを大食いして、部下たちもうんざりするほどのため息やゲップを吐き、連続殺人犯に迫っている。
たまらず落ちる犯人。
品はないが優秀らしい。

 その日、轟木は監察官の韮崎ひばり(田中美里)から呼び出しを受ける。
轟木が趣味で吹くトランペットがうるさいと、苦情が寄せられているのだ。
そんな処理まで引き受けるとは、監察も大変だとねぎらう轟木。
だが、改心した様子もなく、逆にひばりに頼み事をして出ていってしまう。
ポケットに入れたまま、つい提出し忘れていた連続殺人犯の所持品を、自分に代って鑑識に持って行ってほしいというのだ。
しかも、その所持品は、犯人が自殺用にと小ビンに入れて携帯していた青酸カリだというのだから、この男、やはり普通じゃない。

 同じころ、留置所の看守、泰良哲郎(永堀剛敏)は、収監された件の殺人犯から、やはり自殺用にと奥歯の細工に潜ませていた青酸カリを手渡されていた。
それをじっと見つめる泰良…。
 その夜、薫にはうれしい出来事が待っていた。
エジプトに赴任中の恋人、奥寺美和子(鈴木砂羽)が一時帰国したのだ。
薫は美和子の赴任前、彼女に婚姻届を渡していた。
書き込みが必要なのは、美和子の名前と印鑑だけ。
答え保留のまま飛び立った美和子の返事を、薫は期待していた。
『花の里』で落ち合い、薫の部屋に帰宅する2人。
ところが玄関には女物の靴があり…!

 翌日、警視庁は朝から騒然となる。
庁舎内で青酸カリによる毒殺事件が2件同時に発生したのだ。
被害者の一人は、轟木の部下の山田亨(草野康太)。
そしてもう一人は、轟木の同期で警視庁音楽隊員の綿貫甚八だ。
無差別テロか? 
事件を嗅ぎ付けたマスコミが騒ぎ出す。
しかし、山田は轟木から返されたタバコを、綿貫は轟木と交換したトランペットを口にした直後に倒れたことが分かり、犯行は轟木個人を狙った怨恨の可能性が高いということになる。

 そんな中、右京たちは、看守の泰良が青酸カリを所有していた情報を入手。
事件直後にいなくなったという泰良の居場所を、2人はすぐに突き止め事情を聞く。
泰良はあっさり自供。
しかし、毒を仕込んだのはタバコでもトランペットでもなく、お菓子だという。
すぐに鑑識に報告する薫。自供通り青酸は検出されるが、時すでに遅し。
知らずに食べた轟木の部下、一ツ橋明男(高橋和也)が3人目の犠牲者として死亡していた…。
 分析の結果、3件とも同様の青酸カリが使用されたと判明。
しかし、泰良が入手した青酸カリは極わずか。
供述通り、タバコやトランペットに仕込んだのは別の人物だろう。
押収した毒物に触れられたのは、四係の刑事全員と監察の韮崎ひばり。
だが不思議なことに、ビンに残っていて当然のひばりたちの指紋は、一つも検出されなかった。
これは何を意味するのか? 
そして、薫たちの恋の行方は…?


感想な回想
どうでもいい発見かもしれませんが。
公式サイトで、ストーリーをワンクリックして最初に開いたページの粗筋(1)と、事件名をクリックして開いた粗筋(2)が若干違っていたので両方掲載です。
・・・最終回ってみんなそうなのか、このサイトのみ編集さんのミスなのか。

さて。
新聞にて、戸田恵子氏の名前を発見し、今回の粗筋にて納得。
亀山ねーちゃんがグッジョブした回ですね。
何をグッジョブしたのかは。観てのお楽しみ?もう公然の秘密かもしれませんけどww

しかし、口の悪臭で犯人を落とす驫木さんってすごいですね。
実際、ただものではなかったわけなんですけれども。
刑事さんたち、取り調べのときは、ニンニクとかいっぱい食べるといいらしいですよ。
大声で怒鳴って喉つぶすよりは効率的かと<そうなのか?

とぉくめ~いが~かり~の亀山ぁ~!
これって、少なくとも捜査一課では周知なんでしょうか。
捜査には伊丹さんたちだけではないので、そして高確率で捜査一課の事件に首を突っ込む特命なので、加えれば、亀ちゃんはもともと捜査一課でイタミンと同期。似たような罵倒はしていたのかもしれない。
ということを踏まえると、広まるのは時間の問題だったかwww

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