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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒7 #6】「希望の終盤」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason7より第6話「希望の終盤」です。
2008年11月26日に本放送がありました。

感想な回想

自殺を他殺に
まさかの逆偽装でした。
や、一般に、こういう事件は、他殺を自殺に見せかけるものが多いのですが。
そういう点では、新しいかなと思います。
しかし、ここまで見てくると、本当は殺人じゃなかったっていう事件も少なくないですね相棒。

被害者?の誇りを守ろうとして
友情による過度な期待かなー。
や、確かに、自殺に関しても、死ぬことはなかったらしいんですけど。
そもそも、優秀な友人だったので、頑張ってもらおうっていう。
重いなあ。助け方にもいろいろ問題ありかな。
お前は上に行けるんだからっていう過剰な期待。
それに耐えられるメンタルなのか否かというのは、近くなると見えなくなってしまうんでしょうか。

あんなやつが死ぬことはない。だけならまだいいんですが。
そんな弱いやつだとレッテルを晴らさせるわけには行かない。みたいな?
確かにねー。著名人がお亡くなりに、しかも自らっていうと、食いつくメディアがあるんだろうな。っていうのが想像に難くないので、解る気もしますけどね。
反面、それは遺族の想いの消化のようなものというか、故人にしてみればどうでもいいというか。
むしろ、今回の場合は、弱いといわれても仕方がないぐらいの気持ちですらあったのではないかと。
そういう意味では、自分勝手な考えでの偽装と見えなくもない。
のが、なんだか切ないです。

なんだろ、やっぱり美味いこと美談で終わらせてくれないなあ相棒。

右京さんの強さ
シ-ズン7っちゅーことで、なにやら意味深の亀ちゃん。
さすがです右京さん!!な感じじゃないのが怖いですね。
これが巷で噂になっていた、レベル4(http://tokumeigakari.no-mania.com/s7/0708)への布石ではあるんでしょうが。
事件とはウラハラに?なんともいえぬ余韻を残していく。
というのもまたみどころです。


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相棒全シリーズ


粗筋
 将棋のタイトル戦を戦っていた棋士・西片(水橋研二)の遺体が最終局の朝に発見された。
ひどく荒らされた西片の部屋を調べた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、犯人が将棋に詳しい人間ではないか、と疑いを抱く。

事件当夜、賭け将棋で生活する真剣師・大野木(松田賢二)が西片を訪ねてきていたことがわかった。
大野木はプロ棋士の養成機関・奨励会で西片と同期。
将棋の観戦記者・畑(蟹江一平)も2人と同期だった。
タイトル戦の裏に一体何が?
チェスだけでなく将棋にも精通している右京の名推理ぶりは必見!

ゲスト:蟹江一平 水橋研二 松田賢二
脚本:櫻井武晴
監督:長谷部安春



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