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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。 *Comment is approval system!*

【相棒17 #15】99%の女

2019年2月13日の相棒シーズン17は、第15話「99%の女」です。
2年ほど前、特命係が日下部さんを敵に回しちゃったアレの方ですね…。
詳しくはこちら>http://tokumeigakari.no-mania.com/s15/1508


管理人の感想部分~~~

呼ばれて行ったら死んでたパターン
凶器握ってるとか、逆に冤罪話あるあるですよねもう。

3年前もはめられた?
遠山さん、どうやら3年前の事件の方も冤罪っぽい。
ということは倉田さん、2年前以前にもミスがあったということなのか。

ホワイトリーガル法律事務所
弁護士だけで500名とかどんだけでかいんだ。
競争率も激しいらしいところで、さすはが鉄の女ということなのですか。

3年前の担当検事
改めて、倉田さんがという話を右京さんたちも知る。
芹沢くんの余計な一言ですが、右京さんは、食いついたもよう。

遠山さんの銀行口座にお礼らしき振込が?
嘘の証拠らしいんですが、(機密)情報漏えいのお礼金なのか?という点では、容疑濃厚になっちゃうかあ。

資料いっぱいで不満というか???な亘
3年前の事件というか、遠山さんとかが関わってた助成金の資料を持って帰ってきた特命係。
別に事件そのものについての記載はないし、内容も内容なのでちんぷんかんぷんのごようす。
しかしここで、助成金を受けていた企業の1つが情報漏えいの被害者でありなおかつ同時期に社員さんの自殺も発生していることが明らかに。

会話の後ろでなんかやってるナンバー2氏が気になる。
その企業代表と特命係の会談にて。
後ろで案内してきた経理さん?創業当時からいるという古株社員さんがペットボトルの水をいじっているのがすごく気になる(笑)
最終的に(特命係の分?)2本持ってきたけど、それまで一体なにをやってたのというか、なにをもちゃもちゃする必要があったのwww

新しいプロジェクトが成功したのに行き詰まり?
自殺社員氏。
妹さんには仕事の成功を語っていたらしいのに、社内では行き詰まりを苦にしての自殺という話になっている様子。
アイデア乗っ取られとかそういう事態になってたりしてな。
・・・と、この時は思ってました。

女は変わりますから
含蓄ありすぎる幸子さんのお言葉。
「私は変わって良かった」本当にね。

倉田さんから内村部長への牽制?
特命係に余計なことさせるなと。
民間人になったので帰れ的な感じで、部長もしかしやんわり言い返すが効果なく。
ただ、特命係が事件に絡むパソコンを押収したと聞き、むしろ徹底的に調べて倉田さんのハナを明かせと、珍しく許可方向にwwww

微妙に違う猫の画像素材
暗号か?
というところでCM入ったけど、別に内容自体は複雑じゃなかったw

2次元コード
それ自体は複雑な模様ではありますが、別に模様から頭ひねってどうこうする必要はなく(笑)

助成金の倍額請求?
件の企業の助成金。
実際は、開発とかに必要だったお金はその半分だったそうな。
このために社員氏は自殺に見せかけられ、遠山さんは冤罪を2つも被るハメに。

「警察や検察から離れたら、正義だけではいられない」
倉田さんの言葉。
最後は生きられないだったか?
ともあれ、深い言葉ですよね。
右京さん、定年後どうするんだろう…。

遠山さんのもと上司の最期の電話
千鶴さんではなく、遠山さん呼びという違和感。
偽者可能性があるけど、これは確かに課長さんだったそうで…?
まさか、相棒世界にも声色を自在に操れるキャラクターが…!
そんなことはなかった(・ω・`)

脅しまがいの倉田さん
顧問弁護士にしろと、件の企業の真っ黒さをダシに話を持ちかける倉田さん
直後に特命係もやってきて事なきを得たけど、別に共謀してたわけじゃなかったってさらにあとで知ってビビるw

合成音声
声は同じなのに違和感を覚える電話の正体。
本人のサンプル音声があれば、特定の文章を読ませる形で作り上げることは可能だと。
3年前から身内も騙せるほどかなり高性能とか、やばいっすな。

遠山さんのパソコン改ざんは遠隔操作で
クラッキングハッキングもそりゃあプロだろうよ!!
遠隔操作って本人の許可とかセキュリティとか問題あるのに…とか、普通考えるからそりゃあこr思いつきにくいよな。
ITのプロだからこそのポイントが多いですね今回。

レコーダーの隣のペンは小型カメラでした
実は特命係とは共謀しておらず、単独で挑んでいた倉田さんという話で。
レコーダーは気づかれていたけど、その隣のペン?にまさかカメラが仕込まれているとは、気づかねえよなwwww
見た目もそうですが、既にレコーダーを壊した安心感ってのも大きいと思うのよ。
心理ですよね。

失点になるとわかってなぜ?
倉田さんの正義。
しかし逆に隠してたら許さないだろうに、右京さんも言うよね。

「これから」手ごわい相手に
連城さんが既にいるけど、倉田弁護士の今後の活躍にも期待したいであります。
個人的に、亘映もありだと思うのです。
(恋愛ルートに入っても、日下部さんが猛反対しそうだけどwww)

次回、容疑者内村刑事部長!!?
ごめん、それだけ聞いてまず笑ってしまいました。
黙秘を貫くとか、過去の因縁とか、部長のシリアスモードだったのに本当すいません。

なるはやで
すいません。って思ったそばから右京さんwwwww
なにを亘さんに?誰に?頼んだのはもういいや。
なるはやでってちょっとwwwwwww
やめてwwwwwwww
マジ卍が好評だったからってやめてwwwwww





あらすじ

2019年2月13日(水)よる9:00~9:54

第15話「99%の女」

経済産業省のキャリア官僚が殺害される事件が起こる。容疑者として名前が挙がったのは、遺体の第1発見者である遠山千鶴。彼女は被害者の元部下で、男女の関係にもあった。また3年前に発生した機密漏洩事件において有罪判決を受けている。
そんな千鶴の弁護士として、倉田映子が名乗りを上げた。彼女は以前検事だったが、特命係に裁判での偽証を暴かれて辞職。現在は弁護士になっていたのだ。
しかし映子は3年前に事件において、千鶴を追い詰めた立場でもある。なぜ今回、千鶴の弁護を引き受けたのか?

特命係も捜査を始め、今回の事件には3年前の事件と繋がりがあるのではないかと考える。その中で、被害者と千鶴が経産省時代に助成金事業に関わっていたことを突き止めた。3年前の事件における被害企業は高額の助成金を受け取っていたが、一方で過労により自殺した社員の存在も明らかに。
助成金の受け取りタイミングと、社員の自殺は同時期に起こっていたことから、これらも今回の事件に関係があるとう今日は考える。

調べを進めると、被害者と千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。さらに、機密漏洩事件の被害者であり、多額の助成金を受けていたIT企業で、過労自殺した社員がいたことも分かる。右京は、2つの出来事が起きた時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむが…!?

ゲスト:鶴田真由 末広ゆい
脚本:金井寛
監督:内片輝

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