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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒16 #7】倫敦からの客人

2017年11月29日の相棒シーズン16は、第7話「倫敦からの客人」です。

管理人の感想部分~~~

*放送終了後までお待ちください

予想
(下記あらすじより)そこで特命係が目にしたのは、南井さんが真犯人だー。
わかりやすすぎるかな、さすがに(笑)
と思っているとまあ…な放送後は以下からどうぞ

何もない1日の終わり
そんな日のお昼は放送しません(笑)
幸子さんからのTELにて、南井(”みなみい”ではなく、”みない”さん?というらしい)さんが花の里に来ていることをしる右京。
そしてちゃっかりついていく亘wwwwww

女性は袖口、男性はズボンの膝
というお茶めだと!!
南井さん、ホームズバリに推理を…と思いきや、幸子さんが事前にお伝えしていただけだったというw
さすがに、ズボンの膝だけで元官僚とか経歴まで知るのは無理ですな。

そして翌日の遺体発見
と捜査一課。

青木経由でダークウェブ情報
青木さんが個人的にもアクセスしてひどい目にあったという話は本当なのだろうか。
どっちかといえば、なんかやらかしてそうなイメージすらあるんだがw

おいてけぼりの亘
ズボンの膝はともかくとして、南井さん、右京さんのイギリス時代の相棒だけあって、推理はなかなか。
亘さんがついていけてない、南井と右京の世界(笑)
そーいえば、右京さんのイギリスって3年前の話らしく、相棒の順序で言えば南井さんが4人目で亘さんは5人目なんですね(笑。とかいって)
てっきり亀ちゃんと会う前の話かなとも思ったんですが。
右京さん何度もイギリス行ってるから悩むw

容疑者本人を発見
ただし遺体で
証拠品の携帯に映っていた容疑者らしき人物。
現在の居所特命係が突き止めたものの、様々な取引アイテムとともに本人も発見してしまうという。
これによって、もともとの被害者が実は犯人では?と捜査本部は考えるけど、
右京さんは
南井「ふにおちない時の顔ですね」
だそうですw

隙間から侵入するのは冠城の方が似合う?
右京「(マンション裏口上部の隙間からの侵入は)君がやってください」
亘「右京さんやってくださいよ!」
右京「君の方が似合います」
wwwwww
そしてやっぱ目立つよなと一人結論づけて、次へ行ってしまう右京さんなのであった。

携帯を見つけた刑事さんが犯人?
そういえば、
右京「(被害者から離れた場所にあった携帯)よく気がつきましたねえ」
とか言ってましたね。
そもそも直接話をするあたり、もうブラックという大人事情推理も込ですがw
特命係は捜査権がないと去ろうとするも、イタミンたち登場で逃げ場のない刑事さんご愁傷様である。

刑事さんに声をかけた人がいる?
謎の人物との連絡手段は専用ツールで。
が、亘さんパスワードの番号に覚えがあるとは?
数字とかってなると、西田さんの家でガン見していたメモとかか?
ってことは西田さんの息子さんが犯人というか黒幕なのか?

計画請負人志望!!!?!?!
どこの高遠少年だよwwwwwwwwwwwwwwww
もともとそういう観念の持ち主ということらしいけど。

と、父の愛
地獄の傀儡師はそういうのなかったなあ。
お母さんはむしろ死が覚醒?のきっかけになっちゃったし、お父さんは義理の方はそういうの無関心で、実の方が輪をかけてヤバイらしいし。
あったら違ったんですかね。
とかまあ、別世界の妄想はさておき。
携帯電話を遠くにというのは、彼の計画にはなかったようす。
西田さんが、残った力を振り絞って、息子を犯人にさせないために行った行動なのでは?というのが右京さんの推理でした。
しかし、それは西田少年の心に届かないのが相棒クオリティなのである。

父への感動ではなく、理解者からの言葉に
護送中、突然涙する西田少年。
手元を見ていて泣き出したようだけど、拘束されてる以上、なんか持ってるとも思えないんだよなあと、この時は思っていました。
なので、お父さんの愛情に、無意識に反応したのかなと。
ところが実際はそうでなく、ダークウェブで彼を理解してくれていた人から、腕時計にメッセージが届いたらしい。
突き放しなのか諭したのかはわからないけど、それをきっかけに死を決意。
青酸のカプセルも時計に仕込んでいたりしたのかなあ。
警察のトイレにて自殺を決行してしまうのでした。

理解者の正体は
そして翌日?
イギリスへ帰るらしい南井さんとお見送りの右京さん。
これでなんもなかったら、ぎゃくに斬新だったけど、そんなことはなく(笑)
右京さんが南井さんを真の黒幕と思ったのは、かつてイギリスで起きた事件と同じ結末を迎えたことによるそう。

光を照らせば照らすほど影も濃くなる
刑事がいくら頑張っても…というニュアンスを含めた、南井さんの残念そうな弁ですが。
そこには犯罪者への強い憎悪があるのかなあ。
今回の西田少年のようなタイプは、その死を持ってでしか償えない、償わせない。
と南井さんは思っている。
右京さんはそんな感じで解釈しているみたいです。
ともあれ、証拠は何もないので、南井さんは何事もなくイギリスに戻ってしまうのでした。
握手に応じない右京さん、せめてもの意地か。

次回テロ?
12月、とりあえず1回は確定で(笑。ほんとうすぐ、次回お正月って言い出すからさあ)
日下部さんから釘を刺されるのと、
右京さんだか亘さんだかが、大河内さんと一緒にいるシーンで陣川くんについて話しをしているのが気になりました。
帰ってくるんでしょうか?海外でも問題児の陣川くんw


粗筋はこの下から



あらすじ
2017年11月29日(水) よる9:00~9:54
第7話「倫敦からの客人」

派遣社員の男性が殺害された事件。現場には携帯電話が落ちており、犯人らしい男性の姿が映っていた。と同時に、その携帯からはダークウェブと呼ばれる裏のネット社会へのアクセス記録も見つかる。

さらに別の殺人事件にも関わっているかのような動画も発見され、警察では携帯電話の持ち主が犯人だと判断。特命係も興味を持ち、捜査を始めることに。

ところがそんな中、南井という男性も事件に関心を抱いていた。彼はもとスコットランドヤードに勤務していた刑事。右京がロンドンに研修に出向いていた際、相棒を勤めており、能力も高い。プロファイリングによって犯人の精密なイメージを描き、冠城を驚かせるほどだ。

捜査が進む中、携帯に映っていた犯人らしい男性の素性が明らかになるが、彼の自宅からは大麻が見つかった。ダークウェブは密売のために利用していたようだが、反面、入手経路がわからない。

特命係は残った手がかりから男性がアジトにしていた場所を突き止めるが、そこで彼らが目にしたのは…?

ゲスト:伊武雅刀
脚本:徳永富彦
監督:内片輝

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