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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒16 #8】ドグマ

2017年12月6日の相棒シーズン16は、第8話「ドグマ」です。

管理人の感想部分~~~

写真に写った少年の死
これが犯人の動機…でした。

テロ対策と急ぐ特命係
一見、特命係も既にテロ組織に関する捜査中
…と見せかけてワンちゃんの送り届けですかよ(笑)
嘱託?で警察犬やってるワンちゃんらしい。

ジゴクバチ
青っぽいな。
CGでやってんのかなあれ。
アリっぽいけど、実際は飛べないほどの小さな羽根があるのでハチなんだとか。

環境省さんに混じってジゴクバチ探し
興味があればなんでもかぁ?(笑)
でもそのおかげで事件発見という。

7日前の宅配便
冠城「開けちゃうんですか?」
という声をよそにバリバリと開封する右京さんなのであった。
でも亘さんの不法侵入にツッコミは入れるというww

捜査権がないのであえて
開き直るのが早い…ってもとからか。
イタミンたちを呼んだのは、自分たちに捜査権がないので利用…もとい、情報提供をw

VIPにNOアポで会うためにはどうすればよいか?
解:トイレで待ち伏せする
偉い人でも使いますよねって亘さんwwww
右京さんも同意してるしwwww

黒崎さんは右京さんのファン
東京地検特捜部さん久しぶりだなあ。
亘さんに対する態度がまるで違うことに本人いささかご立腹w

トルジスタン?の処刑方法がジゴクバチ
今回の犯行が、現地で行われている方法と似ているのだとか。
ってかテロメンバーって、正義を名乗っているだけあって、警察官なのかよ(名義だけかもだけど)
というところで大河内さん登場
特命係に釘を刺すというか、保護をする?(笑)

花の里と黒崎さん
右京さんたちが呼んだらしいけど、右京さん褒めには幸子さんもびっくりだぜw

高松へお引越し
が、日下部さんの逆鱗にはとっくに触れていたようで、高松に飛ばされることが決まっていた模様。
協力に対し、礼でもって応える右京さん。
黒崎さんとしては嬉しかったでしょうねえ。

海外ならお任せ?
ここで唐突に陣川さんの名前がwwww
スコットランドヤードにいるってんで、同じく狙われるであろう海外企業のメンバーについて調査を依頼するらしいけど…?

藤本カメラマンが嗣永さん!?
右京さんにそっくりな経歴や信念を持っているという外事課の捜査員。
冒頭で出てきた、被害者の写真を撮影したカメラマンがご本人とか。
カメラマンは潜入捜査の仮の姿だそうで。
そして右京さんが時に暴走する正義を抱いている人と知りつつ、だからこそ?止めるは無駄と強力要請なのであった。

陣川さんからの電話
協力の中身について…が、亘さんの返事のみで、陣川さんの声や姿は一切なく…。
原田龍二さん、ブログによるとあちこち旅中らしい。
本シーズン中には、姿を見せてくれるでしょうか?
この直後、陣川さんの情報…ではなく、トルジスタンの写真から真相に至る右京さんというあたり、なんか陣川さんが不憫である。
いや、まったく役に立たなかったわけではないのだが。

嗣永さんが犯人?
どうやら。
といっても、渡航直前に呼び出しという、大人事情推理ですがね。

NO拳銃が特命係のドグマ
嗣永さんが、ドグマを正義の掟と訳した件と絡めて。
テロリスト相手でも武器を所持せずっていう。

手錠もないんです…という真オチ
嗣永さんは正義を理解している人なので、右京さんの説得に応じる
…というシリアスなエンディングを迎えるはずだったのですが。
(手錠を受けようと)腕を差し出した嗣永さんに、亘さんから押しの一言がwwwwwwwwwwww
そりゃあ、嗣永さん呆れて笑うしかないじゃないかよwwwwww

次回冠城の恋と重傷!?
移動販売のお姉ちゃんにご就寝?の亘さん。
でもなんか後の方で犯人?に腹を刺されているように見えるシーンが…。
そろそろシーズン16も折り返しとはいえ、そういう卒業になってしまうのかどうなのか。
17も続けて欲しいなあ。


※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。
うん、これ大事ですね。

そんな粗筋はこの下から






あらすじ

2017年12月6日(水) よる9:00~9:54
第8話「ドグマ」

「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」
警視庁公安部の情報で警戒態勢が敷かれる中、特命係は“ジゴクバチ(※1)”というハチを見つけていた。ジゴクバチは中央アジアに生息する外来種だ。駆除を行うことになったが、そんな中、中年女性と思しき遺体を発見する。

遺体は腐敗がかなり進んでいたが、ジゴクバチに刺されたと思しき形跡があり、さらに事故ではなく殺人の線も考えられるという。遺体となった女性は中央アジアに出かけたことがあり、特命係はその時の写真を撮った藤本というカメラマンと接触することに。

写真は集合写真のようだが、藤本曰く、ほかの人物は大手商社に勤めている人ばかり。ところが、メンバーの1人がジゴクバチに刺されて亡くなる事態に。遺体の女性と同じということは、連続殺人なのだろうか?右京はそう考えるものの、公安部や日下部から捜査をするなと圧力をかけられてしまう。

一方今回の事件は公安部外事課、中央アジア担当官が捜査を担当することに。右京にも似た背景のある人物だというが果たして?

※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。
ゲスト:岩井秀人 内田裕也
脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介

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