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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒15 #7】フェイク

2016年11月23日の相棒シーズン15は、第7話「フェイク」です

感想部分~~~
何がフェイクだったのかって・・・お労しや。
さすがの相棒クオリティだぜ。
以下、順番に。


青木からのリーク
今回の事件は青木→冠城→杉下という伝手でww

右京さんの腕の見せどころ?
捜査員に紛れ込むには・・・って、まあ、たしかにしれっと入ってますからね。

イタミンの2度見
は、面白いから好きwwww

トイレ借りたい右京
紛れ込む腕の見せどころwwwwwwwww
亘さんに高木さんの送りを任せて自分はw

青木からのおつかいごっこ
中園参事官ストップに対する臨機応変@青木
右京さんから言い出すと怪しまれるからってことなのかな。
ファインプレーだなw

誰かに話しかける高木さん
お子さんはなくなったはずだがさて・・・?
というか、このシーンまでは真実映像だったってことなんですよね゚゚(゚´Д`゚)゚

犯人にタレコミ
内通者?
高木さん?と思ったけど、警察の内容は難しいからやっぱ内部ですよね。

インスタントはすきくないのか右京さん
好きじゃないというか、濃い目が好きってことなのか。
2つ3つ1度に、1カップに入れてませんでしたかあれwwwwwww

現場に会えて知らせる右京
内通者知ってた?
だから中園さんだけにちょっとおはなし?

ヒロトくんパパが内通者?
投資話を利用され・・・って、それ自体も犯人側の嘘話ってのがすげえぞ相棒w
(本当は投資失敗してないというか、投資させたのが犯人の嘘というか。)

息子は家に
(ここからフェイク。か。)
ということは殺されたのは・・・ヒロトくんの方なのか!?
って思ってた。

送られてきた菊の花束
直前に、高木さんが花屋で買ってたのがそれ?
と思っていると、亘さんがファインプレーでゴミからレシート回収。

スイスフランと右京
何を思いついた?
と思っていたら、重さの問題があったそうで。

イタミンのスマホ表示
「警部殿」
wwwwww
せめて杉下警部殿とかにしないんですかねwww
捜査一課とか、そもそも警察全体に警部殿はいっぱいいるでしょうに。
・・・イヤミ込めてるから、殿付は右京さんに対してだけなのかな。

告白の真意
ヒロトくんが殺されているという旨の通報をする高木さん。
本人的には、マジで罪の呵責に耐え兼ねてなのかもしれない。
というのが余計に痛ましい゚゚(゚´Д`゚)゚

追跡失敗
・・・。嘘か作戦かな?
って思っていると、当たるんだなー。
まあ、これは推理ドラマの法則的な感じなので、今作だけを見ての推理じゃないんだけどwww

ヒロトくん保護
・・・え?
じゃあ最初の遺体は・・・?
ぶっちゃけ、「フェイク」という可能性は、考えもできなかったんだよ。
まだ、別の遺体を用意したとかそこらへん。

もう1人の内通者
おぉ、右京さんに好意的そうに見えたあの婦警さんが・・・w
モブなのに映りが多いとろくな目にあわねーなwwwwwww

まさかの妄想オチ
フェイク・・・もちろん、いろいろだまくらかしっていうことも含めたタイトルなんでしょうけど。
1番のフェイクは、ショウタくん・・・高木さんのお子さんが死んでいたっていう最初の事実が事実だったってことで。
高木さんは、息子がいないってことを受け入れられずに、偶像を作り出してしまっていたとそういう。
会話はもちろん、逃げるためにその子のカバンを持って、連れ出そうとするぐらいには。

現実を見ろ!
とかは、右京さん別に言わないねー。
まあ、どちらかというと高木さんも被害者だからか。
(そもそも、事件とは直接には無関係っぽかったというか。会っていたのも生活費の方でのお客さんとかなんだろうし)
ショウタくん、巻き込まれっていう警察の見解は正しいらしく、ヒロトくんを庇ってっていう話だったし。


次回、日下部、右京に激怒するの巻
法廷関係かぁ~とかぼんやり見ていたら日下部さんが右京さん許さないってすごく食いついてしまったじゃないか!!!(*´∀`*)
これまで好意的だったけど、なんだろ、亘さんに何かある感じかなあ。
しかし。
法廷なら松下由樹さん演じる武藤かおり弁護士はもう出さないのー?
あの人、別に出ない理由はなかったと思うんだけど。
今も忙しい感じなのかな。



粗筋はこの下から
すぽんさーどりんく



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相棒全シリーズ








あらすじ
2016年11月23日(水・祝)よる9:00~9:54
第7話「フェイク」


冷酷な誘拐犯と極限の頭脳戦!!
二転三転する事態の中、“疑惑の母”が特命係を翻弄する

 世田谷西署の管轄内で誘拐事件が発生。
行方が分からなくなっていた小学生の男の子2人の内の一人、翔太(黒澤宏貴)が遺体で発見された。
捜査に潜り込もうと捜査本部にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、署で遺体を確認し、茫然自失のまま帰路についた翔太の母・美奈子(安達祐実)の姿を見かける。

特命係を捜査から遠ざけたい伊丹(川原和久)は、美奈子を自宅まで送るよう頼むが、右京はその役割を亘に任せ、自分は本部に足を向ける。
青木(浅利陽介)の機転で本部に潜り込んだ右京は、青木から事件の概要を聞く。
誘拐されたのは、広斗(寺内勇貴)という小学生で、犯人から両親に3億円を要求する電話が掛かってきたという。
それから10時間後の朝、翔太の遺体が発見されたのだが、本部では犯人の目的は家庭が裕福な広斗だけで、翔太は巻き込まれただけと見ていた。

一方、帰宅途中の美奈子に追いついた亘は、彼女が不意に一人で笑い声をあげている姿を目撃。
さらに、アパートまで送っていくと、部屋に入った彼女が子供と話している声が聞こえる。
翔太と2人暮らしだったはずなのに、なぜ? 

その頃、本部には犯人から身代金の受け渡し方法を知らせる電話が掛かってきていた。
本部では、いったん犯人に身代金を受け取らせ、尾行してアジトを突き止めるという方針を決定。
翌日、本部は身代金を指示された場所へ運ぶ広斗の母・有里(木下あゆ美)の周囲に万全の体制を敷き、受け渡しの時に備えていた。
そんな中、右京は犯人の行動にある疑念を抱いていた。

二手に別れた特命係。
亘がマークする被害者の母親に不審な動きが…
一方、右京は誘拐犯の巧妙な計画を見破り、人質を救出できるのか?
最悪の状況から始まった誘拐事件は、かつてない驚がくの結末を迎える!

           
ゲスト:安達祐実 木下あゆ美

脚本:徳永富彦
監督:権野元

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