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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

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【相棒14 #5】「2045」

2015年11月18日相棒シーズン14は、
第5話「2045」です。
11日は特番のため、おやすみ

感想

今週は、事件じゃなくてラストに驚愕して戦慄した。期待方向に。
そんな人はコナともになろう。なんてな。
そんな話は後述で。

知らない亘
法務省といえども人はいっぱいいるもんで。
というか、米沢さんと妙な敵対関係を作りつつあるよね冠城さんwww

部長とおかき
今日は甘いものの気分って、察することができたらそれ、優秀な人工知能っていうかもはや超能力の領域じゃねーかwwwwwww

アナログイタミン
AIに否定されて不機嫌なアナログイタミンが大好きです。

「コンニチハカブラギデス」
なんで変な声で会話しようとするのwwwww
AIを前にした亘さん

AIに動機は理解できるのか?
人工知能の最大の問題でしょうねきっと。
動機に限らず、あらゆる物事を行う上で人間の気持ちを推し量ることができるのかというのは。

チェスを序盤だけ
右京さんwww

AIよりは杉下応援派
イタミンがwwww
デジタルに負けてられるかっていう証明で、杉下警部頑張れなイタミンも大好きですw

亘の交友関係
今回の被害者の上司さんとお知り合いとか。
確かに被害者は知らねっていってるのに、その上司さんとは知り合いっていうんだから、亘氏の交友関係いろいろだな。

AIの勝利はバグと深読み
これってマジなんですか?
チェスでこんぴーたがちゃんぴおんに勝ってしまったあれ。
バグなので、言うなればAIのミスなんだけど、人間はそれと知らないから、妙手と思い込んで考えすぎて撃沈ってwwwwwww

「上とやりあってて」の真相
本当にやりあってたwww
というか、てっきりほかの人もばらすっていうのが、藤井さん以外の法務省の人の話かと思ってたら、藤井さんが何人も取引していたっていう話だったwww

データ入力は人間
きちんとデータを入れないと、コンピュータの回答もまた正しくなくなる。
これもまた、問題点ではあるのかもしれませんねー。

杉下、チェスで勝利
しかしこれも、凡手というヒントであって、人工知能の実力ではなかったというオチがw


「ただのプログラムだぞ」
どうしよう、藤井さん嫌いだ私もwwww
これ多分、いわゆる「ときめも」タイプというか、いやすくなくとも何らかのストーリー性があるゲームをやってる人とかは藤井さんに好感持ちたくないんじゃなかろうか。

SAYONARA
長江さんの最終手段は人工知能を逃がすこと。
good bye hiroki「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」
がフラッシュバックした人はお友達になろう(笑)
というか、ジェームズって、実はそういう意図で付けてませんよねモリアーティ教授?

逃げたAIの行方
2045を前に、かれは杉下右京の前に現れる事があるんでしょうか?
いつシーズンかの最終話で、そういう話が描かれたら、びっくりするけど、見てみたい気もする。








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相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。















あらすじ
2015年11月18日(水)よる9:00~9:54 ※11月11日(水)の『相棒』の放送はお休みです。
第5話「2045」

 法務省のエリート官僚・藤井(小林博)の遺体が発見された。
死因はコーヒーに混ぜられた青酸化合物。
自殺の可能性もあったが、捜査一課では、本妻との離婚を迫っていた愛人の彩那(田川可奈美)を第一容疑者として捜査を開始する。

いっぽう、同じ事件について、法務省が助成金を出している研究機関の科学者・長江菜美子(平岩紙)が開発した犯罪捜査用の人工知能“ジェームズ”も分析を始めていた。
実証実験では、既に4件もの事件に関して、ピンポイントで犯人を言い当てた実績があるという。
そして、今回の一件では、解析途中で彩那犯人説を否定していた。

おおいに興味をひかれた右京(水谷豊)は、亘(反町隆史)と共に菜美子の研究室を訪れ、その驚くべき性能を目の当たりにする。
ますます興味をそそられた右京は、ジェームズと競うように本格的な捜査に乗り出す。

エリート官僚死亡の捜査でしのぎを削る右京と人工知能
事件の謎を解き明かし、先に真相にたどり着くのは…!?
特命係vs人工知能の捜査が、思わぬ真実を浮かび上がらせる!

ゲスト:平岩紙
脚本・監督
脚本:徳永富彦
監督:橋本一

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