忍者ブログ
テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【相棒1 #11】「右京撃たれる〜特命係15年目の真実」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason1より第11話
右京撃たれる〜特命係15年目の真実です。
2002年12月18日に本放送がありました。

今日は相棒2話連続です。
しかも、シーズン1の最終2話。
特命係の原点な話ですね。

感想な回想
官房長はクラッカーで右京さんをおでむかえ
特命係解体、サッチョウ復帰おめでとー!
と、ぶっちゃけ自作自演ですが。右京さんのスルーというか仏頂面というか。
反面、土下座までして本来の?目的、事件解決のために右京さんをという官房長なりの正義は好き。

はい、小野田です。ただいま留守にしています
大事な話の最中の電話は、こうやって断ろう。
・・・そんなわけがあるか!!
官房長の、こういう子供っぽい悪戯も好きですけどねww
つか、相手がメッセージ吹き込もうとしたらどうするんだろwwwww

撃たれる右京さん
本日のメインイベント・・・不謹慎か。
官房長を狙ったもので、誰であろうと右京さんは庇ったに違いないのだけれど、
なんか、こう、キュンしてしまうのは何でだろうww

亀ちゃんと官房長の初対面
ここで漸くなんですね。
とはいえ、今までみたことなかったのかなあ亀ちゃん。
あと、名前聞いても??って感じでwww

緊急対策特命係
15年前の大使自宅の篭城事件について。
解決はした者の、人質一人死亡 3人殉職っちゅー、平和ではない感じで。
右京さんはそのときの作戦参謀で官房長とはそのときからの縁。
官房長が右京さんの制止を振り切って命令っていうか強行突入の結果。
なので、犯人の復習は官房長にある。
というか、この時点で身内犯行という推理は成り立つのかな?
第三者とか、事件に付いて詳しくない人は、右京さんが参謀のままだったというか、右京さんが命令したんだろうと思うだろうし。

見舞いに来る犯人
というか、森本レオさんにびっくりですww
おだやか~な印象のある人なので。
ゆえに、今回もいい人が犯人です。っていうのが解りやすいかな。

「この世で僕を殺していい人間が3人いる」by官房長
ちょっとぐっとくるセリフ。
右京さんはそこに入っているということで、劇場版2の最期のセリフにも通じるものがありますね。


本日のあらすじ
特命係の廃止が決定!?右京が銃弾を受け重体!
薫は小野田から初めて右京の過去を知らされて…。

(プロデューサー)
松本基弘(テレビ朝日)
香月純一(東映)
須藤泰司(東映)
西平敦郎(東映)
(脚本)
輿水泰弘
(監督)
和泉聖治

(みどころ)
 特命係が廃止されることになった。

右京(水谷豊)は警察庁へ復帰、薫(寺脇康文)は運転免許試験場への配属が決定。
納得がいかない薫をよそに、右京は警察庁・官房室長の小野田(岸部一徳)のもとへ出かけていく。

 やはり右京がにらんだ通り、今回の廃止、転属は小野田の考えによるもの。
どうやら小野田は右京の力が再び必要になったらしい。

15年前、右京は小野田から直々に緊急対策特命係の作戦参謀、つまり小野田の右腕に指名され、ある事件解決のため行動をともにしたことがある。
小野田によると、その15年前の事件の関係者がこの1年の間に3人も変死。
あの事件が再び頭をもたげ始めているらしいという。
その謎を解明するため、小野田は右京を呼び戻したのだが、そんな事情を説明している途中、何者かが小野田をめがけてライフルを発射。
銃弾は小野田の頭をかすめ、右京の腹部に命中してしまう。
 
そんな中、美和子(鈴木砂羽)から、小野田がかつて右京の上司だったことを知らされた薫は、今回の特命係廃止のワケを聞くため、直接小野田を訪ねる。
そして、ついに小野田の口から小野田と右京の関係、そして特命係誕生の秘密、小野田が狙われた理由が明らかになるが…。



携帯の方へ他シリーズご案内(パソコンの方はサイドバーよりどうぞ)
相棒全シリーズ

拍手

PR

【相棒1 #6】「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason1より第6話「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」です。
2002年11月13日に本放送がありました。

感想な回想
シーズン1です。
この事件はコミック化もされています。
表だった事件とは裏腹に、隠れた毛一つの事件があるというスタンスは、すでにあったみたいですね。

個人的には、右京さんとたまきさんの美術館デート(おそらく今回だったはず。・・・漫画おりじなるでなければ・・・)かなあ。
それこそ、漫画オリジナルかも知れませんが、
たまきさんが以前に、絵ではなく人の仕草をよく見ていた話で。
「絵ではなく人を見ていましたか。その頃からすでに女将の素質はあったようですねえ。」
とかなんとかいう右京さん。
な、二人のラブラブップリがぱねえっす。

ぱねえから、余計に、土田さんの無念が切ないのかもしれないです。
犯罪で得たお金とは言え、息子さんと一緒に暮らせるかもしれなかった時に。

・・・さらにいえば、実はそれも無かった話というか。
殺される間際、殺してくれていいというのが痛々しい。

そういえば、亀ちゃんの交友範囲って結構気になるなあ。
亀ちゃんはノンキャリってことですから、交番のおまわりさんから始まって、所轄を経て本庁に入ったと思うんですけど。
女子高生と仲がいいカイト君とは裏腹に。元犯罪者って言うか、亀ちゃんが捕まえた人?ばっかりくるのがなんか悲しいというか、亀らしさというかwwww

ところであらすじさんよぅ、そこは、”切な”過ぎるのではないかい?(下記参照)


粗筋
 薫と親しい情報屋が薫と会った直後何者かに殺害された。
 しかも彼には1億5000万円の詐欺容疑が…。
 薫は彼の汚名をそそぐべく、右京と捜査に乗り出すが…。

(出演)
杉下右京・・・水谷豊
亀山薫・・・寺脇康文
宮部たまき・・・高樹沙耶
奥寺美和子・・・鈴木砂羽
小野田公顕・・・岸部一徳

菊本アヤ・・・根岸季衣
土田雅夫・・・モロ師岡

(みどころ)
 薫(寺脇康文)と親しい情報屋の土田(モロ師岡)が何者かに殺害された。
つい先日、薫からの借金を返すと、さらにはぶりよく酒をおごってくれた土田がなぜ…。
6歳の息子の養育権を別れた妻から取り戻すため、働くための資金も出来たと言っていたのに…。
薫は口惜しさに唇をかむ。

 その土田に1億5000万円の詐欺容疑が浮上した。
被害にあったフィナンシャル会社の柿崎(田邉年秋)によると、得意先の専務から電話で架空口座に金を振り込むように依頼を受け、あっさりだまされたのだという。
架空口座から現金を引き出す土田の姿が防犯カメラにもしっかりと映っている。
薫は信じられないとショックを隠せない。
が、右京(水谷豊)は初犯にしては手口が鮮やか過ぎると土田の犯行に疑問を。
薫は右京と一緒に土田の汚名をそそぐ決心をする。

土田の遺体から、右京が以前訪ねたことがある美術館の半券が発見された。
その美術館の館長・アヤ(根岸季衣)は、右京が好きだった秋山緑風の「光る風の少年」を買い戻すことになったと嬉々としている。
その美術館の学芸員から土田が美術館で何もせずベンチにすわっていたことを確認。
あの土田が美術館に?
右京と薫は、土田の意外な行動に首をかしげるが・・・
そこには刹那過ぎるほどの結末が待っていた!
 
(プロデューサー)
松本基弘(テレビ朝日)
香月純一(東映)
須藤泰司(東映)
西平敦郎(東映)
(脚本)
砂本量
(監督)
和泉聖治




携帯の方へ他シリーズご案内(パソコンの方はサイドバーよりどうぞ)
相棒全シリーズ

拍手