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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒1 #6】「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason1より第6話「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」です。
2002年11月13日に本放送がありました。

感想な回想
シーズン1です。
この事件はコミック化もされています。
表だった事件とは裏腹に、隠れた毛一つの事件があるというスタンスは、すでにあったみたいですね。

個人的には、右京さんとたまきさんの美術館デート(おそらく今回だったはず。・・・漫画おりじなるでなければ・・・)かなあ。
それこそ、漫画オリジナルかも知れませんが、
たまきさんが以前に、絵ではなく人の仕草をよく見ていた話で。
「絵ではなく人を見ていましたか。その頃からすでに女将の素質はあったようですねえ。」
とかなんとかいう右京さん。
な、二人のラブラブップリがぱねえっす。

ぱねえから、余計に、土田さんの無念が切ないのかもしれないです。
犯罪で得たお金とは言え、息子さんと一緒に暮らせるかもしれなかった時に。

・・・さらにいえば、実はそれも無かった話というか。
殺される間際、殺してくれていいというのが痛々しい。

そういえば、亀ちゃんの交友範囲って結構気になるなあ。
亀ちゃんはノンキャリってことですから、交番のおまわりさんから始まって、所轄を経て本庁に入ったと思うんですけど。
女子高生と仲がいいカイト君とは裏腹に。元犯罪者って言うか、亀ちゃんが捕まえた人?ばっかりくるのがなんか悲しいというか、亀らしさというかwwww

ところであらすじさんよぅ、そこは、”切な”過ぎるのではないかい?(下記参照)


粗筋
 薫と親しい情報屋が薫と会った直後何者かに殺害された。
 しかも彼には1億5000万円の詐欺容疑が…。
 薫は彼の汚名をそそぐべく、右京と捜査に乗り出すが…。

(出演)
杉下右京・・・水谷豊
亀山薫・・・寺脇康文
宮部たまき・・・高樹沙耶
奥寺美和子・・・鈴木砂羽
小野田公顕・・・岸部一徳

菊本アヤ・・・根岸季衣
土田雅夫・・・モロ師岡

(みどころ)
 薫(寺脇康文)と親しい情報屋の土田(モロ師岡)が何者かに殺害された。
つい先日、薫からの借金を返すと、さらにはぶりよく酒をおごってくれた土田がなぜ…。
6歳の息子の養育権を別れた妻から取り戻すため、働くための資金も出来たと言っていたのに…。
薫は口惜しさに唇をかむ。

 その土田に1億5000万円の詐欺容疑が浮上した。
被害にあったフィナンシャル会社の柿崎(田邉年秋)によると、得意先の専務から電話で架空口座に金を振り込むように依頼を受け、あっさりだまされたのだという。
架空口座から現金を引き出す土田の姿が防犯カメラにもしっかりと映っている。
薫は信じられないとショックを隠せない。
が、右京(水谷豊)は初犯にしては手口が鮮やか過ぎると土田の犯行に疑問を。
薫は右京と一緒に土田の汚名をそそぐ決心をする。

土田の遺体から、右京が以前訪ねたことがある美術館の半券が発見された。
その美術館の館長・アヤ(根岸季衣)は、右京が好きだった秋山緑風の「光る風の少年」を買い戻すことになったと嬉々としている。
その美術館の学芸員から土田が美術館で何もせずベンチにすわっていたことを確認。
あの土田が美術館に?
右京と薫は、土田の意外な行動に首をかしげるが・・・
そこには刹那過ぎるほどの結末が待っていた!
 
(プロデューサー)
松本基弘(テレビ朝日)
香月純一(東映)
須藤泰司(東映)
西平敦郎(東映)
(脚本)
砂本量
(監督)
和泉聖治




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