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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒 劇場版】「鑑識・米沢の事件簿」

なにがどうしてそうなったのか、X DAY御礼企画か、シーズン12への布石があるのか、あるいは単にそろそろ始動するのか、
そんなこんなで、X DAY公開記念の時には放送されなかった、劇場版放送シリーズスピンオフ、
鑑識・米沢守の事件簿が本日放送です。(日曜洋画劇場枠、21時より)

まあ、放送されなかったとは言え、過去に3回か4回かやってるので、今更感もあるんですけどねww
再々放送とかなので下げませんが、以降ネタバレ注意です

詳細はこちらからもどうぞ

(画像は原作小説ですが、DVD版などの総合へ飛びます。小さい画像はモバイル版。)

回想な感想
世の中には似た人が三人、自分以外に2人いるらしいですがwww
それにしても、漢字や境遇まで同じとはね。
と、当初、苦笑した覚えがあります。
しかし、そろそろ米沢さんの奥さんも出てきてもいいのではないかと思うのですが。
(というか、三浦さんや角田課長の奥さんとか、芹沢君の彼女とか、他にも出てきて欲しい日といっぱい居るんだよね。あとは、花さんと右京さんをつなぐ親戚の方とか。花さんのお母さんかお父さんか、右京さんと近い血縁の方とか。内村部長の奥さんとかも見たいな。中園さんの娘さんが、セリフ内でだけ出ましたけど、実際にでてもいいのよ?なんてね。)
ネタが切れでもないかぎりはむりかなー。

・・まあ、身内を毎回巻き込むどこぞの推理漫画(いや、愛ゆえにいってるんだよ)よりはいいかww

何でこんなことに
奥さんだと想っている時の米沢さんが面白い真に迫っていますねぇ

似たもの同士?
相原さんと米沢さん。
なんか、時折へたれるんですけど。やるときはやるというか。

しかしとはいえ、主役は米沢なのです!
しかし、奥さんが殺害されたから動揺しているとは言え、相原さんは暴走するし、捜査ミス気味なのに対して、
鑑識というヲタク性専門性もあってか、米沢さんの捜査展開はなかなかやるなあと見直します。
右京さんが居なくてもできそうな気がしますね。鑑識キットとか怖いわーwww
相原さんは後に、奥さん関係なく猪突猛進することが発覚しますしwww

だって、もったいないじゃない。
片桐はいりさん、もとい、高橋早苗さんは結構好きです。
横領系なので、本編・・・特命が追っていたマラソンの犯人さんと比べて仕舞うとなんですけど。
ちゃっかり捜査協力ということで甘味どころでいろいろ驕ってもらうのとか。
自分の分どころか、職場のみなさんへお土産まで請求とかw憎めないwww
上司のセクハラとか、税金の無駄遣いでしたっけ?見られもしない広告作ってちゃんとやってますよっていうのとか、そういうのみかねての下々の愚痴って言うか。
横領の理由はわからなくも無い理由だけに、ばっさり切ることもできないというか。

しかし、殺人の理由が・・・
とはいえ、やっぱり悪いことなので止めましょうといってくれた知子さんを殺害してしまう。
というのが、ダメでしたなあ。

時折ちらちらでてくる特命係にもご注目?


粗筋
テロ事件の標的となった東京ビッグシティマラソンの警備に参加していた、鑑識課の米沢(六角精児)は、大会出場者の映像の中から、数年前に姿を消した元妻の知子(紺野まひる)を発見。
ゼッケンナンバーから彼女の住所を調べると、アパートを訪ねてみる。
が、どうしても扉をノックすることができず、そのまま自宅へと戻ってしまった。

翌日、そのアパートから知子の遺体が発見される。
捜査一課の伊丹(川原和久)らが捜査に乗り出すが、
「悔しい。こんな結果に終わって残念でならない」
という遺書も発見されたことから、青酸中毒による自殺と断定される。
あまりの悲劇に愕然とする米沢はこっそり毛髪を採取して血液型を調べると、死亡したのが逃げた女房の知子とは別人の真鍋知子(紺野まひる=二役)という女性であることが判明。
米沢は密かに胸をなで下ろす。

そんな米沢のもとへ、真鍋知子の元夫で所轄刑事の相原(萩原聖人)が訪ねてきた。
近々、自分と会う約束をしていた知子が自殺などするはずがない、という相原に、米沢は他人とは思えないものを感じ、ついには相原とともに真相を究明することに。

相原とともに知子の勤務先だった警察の外郭団体、青防協(青少年防犯協会)で上司の天野(市川染五郎)、同僚の早苗(片桐はいり)らから聞き込みを行う米沢。
どうやら知子は理事長の設楽(伊武雅刀)からセクハラを受けていたらしく、その口封じのために殺害された可能性が浮上する。
真相へと一歩近づいたかと思われた米沢と相原だったが、やがて警察上層部から圧力をかけられ…。

■監督
長谷部 安春
■原作
ハセベバクシンオー
「鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~」(宝島社文庫)
■脚本
飯田 武
■音楽
池 頼広
■撮影
上林 秀樹(J.S.C)
■照明
大久保 武志
■編集
只野 信也
■美術
伊藤 茂
■プロデューサー
松本 基弘  上田 めぐみ  香月 純一  西平 敦郎

■出演
米沢 守 六角 精児
相原 誠 萩原 聖人
天野 達之 市川 染五郎
米沢(真鍋)知子 紺野 まひる
高橋 早苗 片桐 はいり
設楽 光治朗 伊武 雅刀
亀山 美和子 鈴木 砂羽
宮部 たまき 益戸 育江
伊丹 憲一 川原 和久
三浦 信輔 大谷 亮介
芹沢 慶二 山中 崇史
角田 六郎 山西 惇
内村 完爾 片桐 竜次
中園 照生 小野 了
大河内 春樹 神保 悟志
亀山 薫 寺脇 康文
杉下 右京 水谷 豊


鑑識・米沢の事件簿

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