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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

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【相棒8 #15】「狙われた刑事」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason8より第15話 「狙われた刑事」です。
2010年2月10日に本放送がありました。

本日も通常回一本のみ。
うーん、相変わらずスタッフのセレクション具合がわからんw


感想な回想
伊丹さん活躍回ですね!
イタミン本当かっこういいわぁ。
・・・まあベタな感想ですが、相棒では一番イタミンを愛して止まない筆者なのでそこはご愛敬w

伊丹さんは、誰とでも合うキャラですよね。
右京さんや三浦さんはちゃんと認めているし、正義感がちゃんとあるからか、キツイ性格だから嫌われまくりというわけでもなし。芹沢さんが辟易しつつもついてくるのがいい証拠。
なんだろ、ボケも突っ込みもできるというか。
捜査一課の中ではボケですよねww
でも、右京さんとか特命に対してはツッコミと。
亀ちゃんに対しては特別どっちも。まあ、ボケツッコミというよりは、言ったら言い返す関係なんで。

ソンとのやり取りは確かに面白かったです。
年下の上司なので、敬語だけどなんか敵意なイタミンがもうww
といいつつも、認めているのでタダの悪友ですなあ。いい意味でね。うん。
悪いことをしている友達ではなく、仲が悪いけど友達という意味の悪友ね。うん。

10年前は・・・
亀ちゃんはまだ捜査一課にいたころだと思うんですけど(そういえば、捜査一課の過去なんだから、亀ちゃん出せばいいのに。と今思いました<遅)。
10年前のミスってことは、そのころはまだ疑問を呈するって程でもなかったのかなあ。
若気の至り?w
亀ちゃんが「いきすぎだ!」とか言っていれば、反発はするけど直したりしたと思うんですよね。
ああ、そういえば、亀ちゃんも特命に入る前は突っ走り(だから相棒第一話目で犯人に人質になって右京さんに助けられるという出会い)だけだったので、やっぱり右京さんのおかげなのかなあ。
右京さんは、まあ、ああいう正義感なので、尊敬教師であり反面教師でもあるので。

まあ、反省して落ち込んじゃう伊丹さんも可愛いからいいや<何がいいんだよ


粗筋
 捜査一課の伊丹刑事(川原和久)が店でラーメンを食べていると突然隣の客がもがき倒れた!
毒物が仕込まれていたと分るが、右京(水谷豊)の推理によれば、どうやら狙われたのは伊丹のようだ。

右京は尊(及川光博)とともに伊丹を警護することに。
伊丹は10年前のある殺人事件が原因ではないかと思い出す。
当時、強引な取り調べをした伊丹は容疑者たちに恨まれている可能性もある。

捜査一課イチ熱い伊丹が右京らの警護も振り切り勝手に動き出すが…。
10年の時を経て目の当たりにした真実とは?


ゲスト:加藤虎ノ介 村田充
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治




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【相棒8 #3】「ミス・グリーンの秘密」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason8より第3話「ミス・グリーンの秘密」です。
2009年10月28日に本放送がありました。

本日は2作品あります。

感想な回想
本日1話目。
一応プロなのに、おばあちゃんに見つかって焦りまくり平静を装うソンが可愛い話<ぇ
ガーデニング手伝ったり、新芽だとからかわれるソンも面白い。
ゆえに、この後に起こる事件という事件が、より一掃痛ましいわけですけど。
この上げて落とす相棒クォリティは、いつになっても慣れないから驚きますね。

ミス・グリーンって、みんな言ってたんだっけ?
ソンが名づけたような気がしていたけど。まあ、どっちでもいいか。

さて、しかし。
そんなどじっ子ソン←が、最後は身体を張ってがんばります。
シットだかサットだかだっけ?爆弾というアイテム柄、狙撃してでも止めなければいけないというので、その重厚が向けられたミス・グリーンを庇います。
そもそもは、本懐を遂げようとするミスグリーンを止めることが目的でその場に居たわけですが。
ただ共通しているのは、どちらにしても、ミス・グリーンの命が危ないということですね。
自爆覚悟というわけですから。

のらりくらり、”特命”という任務の手前、何考えてるんだかー。
そんなソンの正義というか、心意気がわかる事件なので、結構好きですね。



粗筋
 マンションで男が殺害された。
事件に関して主婦から情報が寄せられるが長話を嫌う捜査一課から捜査を任せられてしまう右京(水谷豊)。
さっそく尊(及川光博)とその主婦から話を聞くと、主婦は事件直前に緑(草笛光子)という老女に被害者男性の自宅住所を教えていたという。
右京は尊に緑をマークさせるが捜査に不慣れのためあっさり見つかってしまう。
おまけに緑の自宅に招き入れられてしまい…。

一方、右京は半年前のある事故の情報をつかむ。
ガーデニング好きで「ミス・グリーン」と親しまれていた緑。
その穏やかな微笑みの裏に何かが隠されているのか!?

ゲスト:草笛光子
脚本:太田愛
監督:和泉聖治 


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【相棒8 #10】「特命係、西へ!」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason8より第10話
元日スペシャル「特命係、西へ!
死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」
です。
2010年1月1日に本放送がありました。

タイトル長いwwww
以降あらすじもろもろ。

感想な回想
神戸にまさかの春が・・・来なかった。
(中の人はこれで満開になったわけだけれども)
亀ちゃんもカイト君もリア充なのに、そういう点ではソンも大したことないなあ<何が?
っていうか、一番もてそうなのにね。やっぱ性格の問題か?ww

歴史物も推理物も相棒も戦国もスキーな私としては、本放送当時も大歓迎!した覚えがあります。
そもそも、警視庁が近畿警察押しのけていいのかという問題はさておいて。

とはいえ。
神戸の恋人とかキャラクターメインの話であること。
歴史物を絡めた話であること。
そしてそもそもの事件発生・および推理する話であること。
スペシャルなので次ぎ込んで、つぎ込みすぎてなんかどれも主張できなくなってしまったような気がしないでも無いです。
事件物であることはメインだからよしとしても、歴史物と神戸の過去は別個にしてもよかったのではないかと。
どっちもそれだけで結構主張できそうな気がするので。
下手すると、事件展開だけでも十分なのが相棒ですからね。実際、これまでも、事件とは別に(事件とかかわりがあるかは別にして)、テーマがあっても一つぐらいだったような。
単純に時間が2倍だからって、テーマを増やしていいものでもないかな^^;

と、改めてみると冷めた意見も出るものだなーと思う今日この頃でした。
といって、見始めたら特命係の一挙一足にワキワキしてどうでもよくなったりするんだろうな。
なんてね。

粗筋
 京都で呉服店を経営する高村の遺体が東京で発見された。
手には謎の4桁の数字が羅列された紙の切れ端が握られていた

 高村は死の直前、都内のホテルに電話をかけていたことが判明。
右京(水谷豊)と尊(及川光博)がそのホテルを訪ねると、偶然にも尊は学生時代の恋人・唯子(檀れい)と再会する。
ぎこちなく言葉を交わして別れる2人だが、なぜかその唯子に不審な行動が見られ、さらには高村が最後にかけた電話と唯子につながりがあることがわかる。
さっそく右京と尊は唯子から話を聞こうとする。
しかし、唯子は男たちに守られ、ホテルから逃げるように姿を消してしまう。
なぜ唯子は警察から逃げるのか?
唯子は高村の死となにか関係しているのだろうか。

 元恋人の不穏な動きに心穏やかでない尊だが、右京は嫌疑対象であることは間違いないと指摘。
また右京は生前の高村の行動などから高村が千利休を信奉する歴史マニアであると推理。
刑事部長から強引に与えられた休暇を利用して右京と尊が京都へと向かう!

 事件の真相と420年前の千利休の謎。
東京での殺人事件をきっかけに右京と尊が京都を舞台に不可解な事件に挑む!

ゲスト:檀れい 橋爪淳 いしのようこ
脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治




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【相棒8 #1】「カナリアの娘」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason8より第1話「カナリアの娘」初回2時間スペシャルです。
2009年10月14日に本放送がありました。

本日は1話のみそして本日も初回2時間スペシャルですね。今週はそういう傾向なのかしら?
以降あらすじのネタバレ注意です

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