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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒6 #15】「20世紀からの復讐」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason6より第15話「20世紀からの復讐」です。
2008年2月13日に本放送がありました。

感想な回想


協力者の人生
うーん。ちょっと怖いなと。
何で恨み買うか解ったもんじゃないと。
しかも、かなり高価でしたね今回は。
事件に協力してくれてありがとーな人が、まさかの犯人。

覚えていないことの辛さ。
知らないこともそうなんですけど、なんていうか私の最近の観念として、
マイナスイメージをもたれることより、0イメージを持たれることの方が酷いなって思うことがあります。もちろん、マイナスも悪いんですけど。
今回の亀ちゃんのような。
事件に協力といっても、通りすがりさんだったし、バイクは返したのかな?でそれで終わり。
そもそも事件の方にこそ印象があって、バイク借りた人のことなんて覚えていない。
のが、普通。なのは解るんです。
とはいえ、坂崎さんにとっては、もしかしたら、その後の人生が良い者になったかもしれなかった瞬間で。いかに正義的な、良い行いだったとはいえ、自分の人生と引き換えてまですることではなかった。のが、とっても悲しいというか。

もしかしたら。のわけ。
上で、もしかしたらと前置きしたのは。
当然のごとく、そのままバイクで美登里さんのところに駆けつけたとして、果たして上手くいったのかどうなのか。という。
美登里さんがいつまでも待っていなかったこともその証左ですよね。
かわいそう的な発言をしていてなんですけれども(苦笑)
自業自得なところもある。
・・・相棒め、かわいそうな犯人にすらしてあげないとは!

母の病気で行けなかったのなら、彼女さんのほうこそ謝りの一つでもあった方が・・・
と、思うのは私だけ?
さらに、いうと。
美登里さんの告白について。
その後何度連絡しても都合が付かなかったとかありましたっけ?聞き逃し&度忘れはご容赦下さい。
もしなかったのなら、右京さんもまだまだだなーと(笑)<何偉そうに
そこに気付いて、坂崎さんが逆切れしたらもっと面白かったのにナー。なんて。

思いあれど、すれ違うのもまた夫婦
・・・含蓄ありすぎて怖いよ右京さんwwwwwwwwwww
美和子さんも人質になったことで、亀夫婦の絆もまた深まった・・・深まったよね?な回でしたん。むふーん。



本日のあらすじ
ダンボール箱に仕掛けた爆弾を遠隔操作で爆発させる連続爆弾事件が発生。
その犯人が今度はコンビニに置かれたダンボール箱に爆弾を仕掛けた!

 犯人はコンビニ店員の佐藤(近藤公園)に電話をかけ、客を人質にとるよう指示。
偶然居合わせた薫(寺脇康文)も人質となってしまう。

 現場に駆けつけた右京(水谷豊)は、鑑識の米沢(六角精児)から、犯人は半径1km圏内でしか操作できない受信機を使用していることを知らされる。
ということは、犯人はコンビニから半径1km以内にいるということか。

 
が、犯人の携帯の電波を辿ると9km離れた場所を移動していることがわかった。
さらにこれまでの爆破は人気のない場所だったのに対して、今回犯人は他人と接触する危険を冒している。
右京は犯人の行動に疑問を抱き…。

 佐藤の妻・美登里(吉村涼)が現場へやってきた。
佐藤と別居を決意、家を出ようとした矢先の事件だったという。
その佐藤が犯人と交渉、自分以外の人質を解放することになった。

 しかし、刑事としての責任を感じる薫は佐藤とともに店内に残るという。
それは困る、と佐藤と押し問答をしていると、薫の携帯が鳴った。
なんと電話の主は本物の爆弾魔。
男は薫に自分が誰かわかるか、と問い掛ける。
どうやらこれまでの爆破も薫と関係があるらしい。

 突然のことにうろたえる薫。
困惑していると、新たなヒントだと今度はバイクが爆破された。
伊丹(川原和久)らが追っていた犯人の携帯の電波も消えた。
店内の様子がわからない右京らは、複数犯の可能性すら考え始めるが…。

 実はコンビニの爆弾事件は妻を引き止めたいがための佐藤の自作自演だった。
こっそりと爆弾魔に告白する佐藤だったが、爆弾魔はお構いなし。
焦る薫に自分を思い出せ、と迫る。
 薫から連絡を受けた右京は爆破が起きた3箇所から薫の捜査一課時代の事件に関連があるのでは、と推理。
捜査一課は薫が担当した過去の事件を洗う一方、薫も懸命に記憶を辿る。

 爆破されたバイクの車種を聞いた薫が、伊丹と犯人追跡のためバイクを借りていた事件を思い出した。
爆弾魔の正体はそのバイクの持ち主・坂崎(本田大輔)。
薫に人生をボロボロにされた、と復讐しに来たという。

 坂崎は身体に爆弾を巻き付け、なんと美和子(鈴木砂羽)を人質にコンビニに姿を現す。
 8年前、薫が借りた坂崎のバイクには彼女に手渡すはずの指輪があったという。
その日、ミレニアムのカウントダウンをしながら渡す計画が台無しに。
彼女とうまくいかなかった坂崎は以来、何一ついいことがなかったという。
それもすべては薫がバイクを奪ったせい…。

 怒りも露に坂崎がスイッチを押そうとしたその時、佐藤の妻・美登里が現れた。
実は坂崎が指輪を渡そうとしていた相手とは、当時独身だった美登里だった。
美登里も母親が病気でミレニアムの会場へは行けなかった、けっして坂崎から逃げたわけではない、と告白。
思わぬ事実に脱力した坂崎はあっさり薫らに逮捕される。

 佐藤の自作自演も明らかになったが、美登里はそんな佐藤の愛情を改めて確認。
すべては丸く収まったが、実は美登里の告白は右京が考えたウソ。
坂崎も薫もみごとにだまされていたのだった。
 連行される佐藤に付き添う美登里を見送りながら、2人の行く末を心配する薫。
そんな薫に右京は太鼓判を押す。
「思いはありながら、すれ違うのもまた夫婦ではないでしょうか。きっとやり直せると思いますよ」。


ゲスト:近藤公園
脚本:吉本昌弘
監督:長谷部安春




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