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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

セレクション9月19日【相棒5 #18】「殺人の資格」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason5より第18話「殺人の資格」です。
2007年2月28日に本放送がありました。
本作品は2013年03月27日にも再放送がされています。

今回のあらすじはこちらから
http://tokumeigakari.no-mania.com/s5/0518


相棒全シリーズ


回想的感想

殺人の資格
・・・そんなもの誰にもあるわけがないじゃないですか。
とか、右京さんは言いそうだけどね。
この話としてはどうなんだろうなあ。
芝木さんには、その資格があるんですっていうことを言いたいのかな、啓君的には。
殺人ではないが、かって一人の人を結果死に追いやったから
だから、こんどこそは殺人で資格を果たせと、そういう?

やっちまったもん勝ち
そもそもは、政治家の不正事件が原因なわけで。
そこには恨みが行かないって言うのが、相棒らしいよね。
つっこむときはつっこむくせにwww
そういえば、田ノ上さんは結局無実なの?有罪なの?
田ノ上さんもそうだけど、まずその黒幕をどうにかしろよっていう。
その事件を、特命が調べてくれていたらなあ。なんてね。

やっちまった?もん勝ち
交換殺人は、先にやってしまった証明を相手に贈れば、相手は心理的にそうせざるを得ないからなあ。
んでそれが、偽造とは思いもしないんだなあ。
今回は、芝木さんはとめることができたけど。

復讐は、相手と同じところまで堕ちること
前にも、このブログでは書いたような気がしますが。
直接手は下していないものの、結果的に人間を一人死なせてしまった芝木さん。
自身は手を下さずに、芝木さんに手を下させようとした啓君。
同じ因果でというのが、よくある復讐らしいです。
もっとも、その時点で、嫌悪すべき相手と同じ人間に成り下がってしまった。
真の意味で、復讐とはいえないものになっているんですけれども。

もちろん、相手にも寄るのでしょうが、
相手の行為を許し、どうして許すのか?と相手に罪悪感を生ませてこそ、真の復讐なんだそうで。



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