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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒4 #1】 「閣下の城」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason1より第1話
「閣下の城」初回2時間スペシャルです。
2005年10月12日 に本放送がありました。


感想な回想
about 閣下
亀ちゃんのナレ。
つか、一応逮捕とかはできてたんですね。
それをどうにかこうにかして釈放扱いになったという。

僕達愛し合ってまーす
また何かやらかす開始フラグ(笑)
多分、そうなんだ。と納得した人は、キャラにも視聴者にもいないというwwww

閣下と瀬戸内さんの兄弟対決?
中の人の話ですが。
そういえばそうなんだよねって。
官房長と右京さんも、中の人が親しいらしいとか、中の人でみるといろいと面白いときがある。

鹿手袋さんとは自然消滅した美和子さん
そういえばwww
なんかいろいろ大変だった割りに。
亀ちゃんと鹿手袋さんの決闘はなかったんですね<何を期待しているんですか
っていうか、たまきさんがバラしてしまう件wwww
いや、まあ、いいことなんでしょうけど。

戻ってこいよ。と美和子さんを抱きしめる亀ちゃん
ひゅーひゅー←
亀ちゃんって、改めて結構一途ですね。

人生そのものが茶番みたいな人ですから、閣下は
官房長の談
さすが官房長。ツッコミが厳しすぎて笑うしかないwwwww

亀山VS伊丹の肩ぶつけ勝負
・・・これだけだどなんのこっちゃっていう。
いや、お前がどけっていう話なだけですけど。
そしてイタミン劣勢という。
常にどこかに剣になる棒があるとも限らないので、肉弾戦も鍛えておいた方がいいんでねーのかイタミンwww

証拠のテープ
閣下はいずれ自分が出頭するからと繭子さんに言っていた。
(実際は、ボケのフリで約束を無かったことにしてし合うわけですが)
そのための証拠があるはず。と。
しかし、最初っから嘯くつもりなら、残さなくてもいいのに・・・嘯いた後隠滅しなかったのは、下記のことからなのでしょうか?

食べちゃった方の中身
証拠のテープを探すため、城を捜索
閣下の後を追ったら、なんとテープを口に!!
実際は、偽物の証拠だったわけですが、米沢さんが何を思ったのか、完璧に復元。
そこにあったのは閣下が指揮者ごっこ(ごっこではないか?)で踊るビデオ
・・・みんな、注目してますねwwいろんな意味で?

真っ黒な女
閣下が仕組んだ特命への復讐のようなもの。
と、思いきや、
実は、約束を反故ににされた繭子さんの方が主犯!?という。
閣下は、実は嵩人さんと離れたがっている繭子さんのためにやったという。
できなければ城を出て行くとか、繭子さんが脅迫というか教唆的な感じで。
つか、閣下の遺産も嵩人さんの保険金も欲しいとか、どんだけwwww
弁護士さんだっけ?彼も手玉に取ってるし。
そんな女なのに閣下は諦めないみたいだし。
というか、繭子さんも本命は閣下なのか???
妻だから、死ぬまで(拘置所に、閣下のところに)逢いにいってあげるという真意は・・・?

今日も犯人は捕まらない?
そんなわけで、繭子さんは捕まらないでさよーならーという。
10年以上経ってるけど、今どこで何をしているのやら。


本日のあらすじ
 “閣下”と呼ばれた男を覚えているだろうか。
名前は北条晴臣(長門裕之)。
かつて、右京(水谷豊)たちの捜査により殺人犯として逮捕されながら、超法規的取引で自由の身を手に入れた傲慢・狡猾・残忍な元外務省事務次官だ。
その閣下から、右京と薫(寺脇康文)にパーティーの招待状が届く。
「すべてを水に流そう」。
招待状にはそう書き添えられていた。
しかし、額面どおりに受け取れるはずもなく…。

 パーティーには北条の保釈取引に関わった、小野田公顕・警察庁官房長(岸部一徳)と瀬戸内米蔵・元法務大臣(津川雅彦)も招かれていた。
誰もが疑いの目で北条を見つめる。
だが北条は、まるでその視線を楽しむように、突如、若い女性秘書・郷内繭子(高橋かおり)との結婚を発表するのだった。

 その夜遅く、薫は、繭子と嵩人(高杉瑞穂)のキスを目撃する。
嵩人は繭子の従兄妹で、この城の執事。
繭子が秘書になると同時に、雇ってもらえるよう頼み込んだのだという。
幼なじみだと言っていたが…。
釈然としない思いで城を後にする右京たち。

 案の定、1日と日を置かず事件が発生。
アイアンハート城で殺人が起きたのだ。
殺されたのは嵩人。
北条のコレクションの剣で胸を一突きされていた。
城の住人は嵩人を入れて3人。
当然、残った北条と繭子が疑われた。
憔悴しきった繭子に寄り添う北条。
が、突如態度を一変。
「殺したのはこいつだ!」と言い捨て、部屋を出て行ってしまう。

 北条が婚約相手に対して冷徹な態度を取ったのには訳があった。
北条は前の晩、繭子に恋人がいることを知ってしまったのだ。
財産目当ての結婚。
問い詰められた繭子はあっさり白状する。
しかしそれでは、北条には嵩人殺しの動機があっても繭子にはないはず。
それに、どちらがやったにせよ、今のところ証拠は何もない。

 いったん引き上げる右京たち。
証拠はどこにあるのか、嵩人の解剖を見守りながら慎重に推理をめぐらす右京。
そして、殺害手口のひとつとして、繭子の犯行説を成立させるのだが…。
 そのころ、北条と繭子の2人だけになったアイアンハート城では、右京たちが想像だにしない会話が、密やかに繰り広げられていた。
「しかしおまえは役者だねぇ」。
「閣下ほどじゃありませんよ」…。






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