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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。 *Comment is approval system!*

【相棒17 #17】倫敦からの刺客

2019年2月27日の相棒シーズン17は、第17話「倫敦からの刺客」です。


管理人の感想部分~~~
ひび割れた紅茶のカップ
不吉な予感…?(笑)

南井さんの方がなんか脅されてるっぽいシーン
inロンドン?
っていうのが、つまるところ
「おびえているというか戸惑っているというかは表面的で、むしろ始末まで含めて相手に対処しようとしている南井」の図っていう怖さよな。

ジャック・モランさん
…。
こいつ犯人じゃねー!!!!
と思ったシャーロキアン、ホームジアンの皆様挙手(笑)
手口こそこっちはナイフでしたがヒットマンて、主人公を狙うヒットマンってwwww
笑うわもうwwww

右京さんの聴力
ちょっと離れたスマホのバイブ音を察知w
しかし背後にスマホを鳴らしたと思しき人物が佇んでいますが気づかず…。

連続した間違い電話?
上記的なシーンを視聴者に見せた割に、青木さんによると、電話の発信者は北海道の人。
子供が間違ってかけちゃったかもーということらしい。
ここで、発信元と思しき人の発信履歴を見てみると、みごとにない。
同様のが過去2件いずれも共通という。
偽装発信なんてあるんですねえ。

ダークウェブ経由ならやりやすい偽装発信
ダークウェブというところで、多分、右京さん、南井さんの影を察知。

南井さんとモランさんの会話?
これ絶対つながってねー!!!
というツッコミ待機ですかスタッフ。
モランさんが怪しげなセリフになってしまう理由はこの時点では不明でしたが、これ思わせる振りですよね。みたいな。

花の里にてなごやかな会話
というところで3件目の事件。
モランさんが席を外したのは15分ほど。
事件現場から花の里までは5分。
往復10分なので5分で犯行を済ませれば可能。
って、いくらなんでもそれは…。
と、思ったが、一応プロの犯行って話になってるから、可能ではあるのかなあ。

3件目は自宅電話に偽装発信
3回目の事件も被害者はスマホ持ってたけど、履歴に怪しい番号は無し。
と思って自宅の番号を見てみると…。

父親が息子の罪をかばって出頭?
3件目の被害者は、過去2件のような犯罪歴っぽいものもない…と思いきや。
父親の罪がじつは冤罪で、被害者自身の罪ではないかと右京さんが推理。
これで3件とも犯罪者を裁く体に。

右京さんへのTEL
内容は無言電話でしたが、過去3件も別に話とかしたわけじゃないんですかね。
(英語かつ、ボイスチェンジャー的なの使えば、モランさんでもそうじゃなくても、バレないとは思うんだけど)

右京さんの番号を知っているのはモランさん?
花の里でSMSの番号をモランさんに教えた右京さん。
ここで「モランさんは電話が入り中座し、立入さんに番号を聞いておくよう頼んでいた」を思い出して踏み込んでいたら名探偵だったんだけどなあ。
いや私が。
(というか、シーン回想があったのに普通に流していたよorz)

待っててって言ったのに
亘さん、かなり心配していたのかも。
モランさんを尾行する間、右京さんには特命係の部屋で待っててっていったらしい。
なのに、右京さん、モランさんのホテルの部屋に入ったという水道修理業者に話を聞きに行ってしまったと。
収穫はあったようだけど、不満げな亘さんである。

右京さんを狙うのは嘘?
そしてお亡くなるモランさん。
右京さんを狙ったという描写は1回もなかったけど、電話で狙っている風にみせたのは、そもそも嘘なのか?

ヒットマンは立入さん
モランさんが1人になる時は、言い換えれば立入さんも1人になれると。
モランさんはコカインの運び屋としてやってきて、ツアー客を装ったようだけど、それをむしろ立入さんに利用されてしまった形。

ロンドン?で南井さんを困らせていた風なのも立入さん
利用されても、求められる嬉しさというか幸せというか。
捨て子だったらしい立入さんは、それでも友人、と南井さんのことを考えていたけど…。

善悪の彼岸を超えた
立入さんいわくの南井さんの現在。
精神的な?
区別がつかないってのとはまた違うんだよなきっと。
つけすぎて逆におかしくなっているというか。

カガミ・サトル?
鏡・悟でいいのかな。
南井さん、どうやら今回の3件目被害者と同じ施設出身らしいことが判明。
捨て子からの人生狂った感というか、そういうのは立入さんの言葉を通して、南井さんにも当てはまるということなのでしょうか。

決着は次に持ちこし
17の最終回スペシャルとかでやるのか、前回から今回へと同様、1年空けるのか。
「絶対許さない」右京さんが、久々に大暴走するのでは?みたいな期待と不安があったりなかったり。

次回、幸子さん犯人に協力?
少年?を庇っているというか、協力している幸子さんの図。
彼は冤罪なのかどうなのか。
サブタイは何の女ですかー(笑)






あらすじ

2019年2月27日(水)よる9:00~9:54

第17話「倫敦からの刺客」

右京のイギリス時代の相棒である南井。1年前、右京は南井が更生しない犯罪者を粛清しているとの疑念を抱くものの、証拠はなく、南井はイギリスへ帰っていたのだ。
しかし今年になって、南井がイギリスでまた不穏な行動をしているという。
その後しばらくして、都内で同一犯と思しき連続殺人事件が起こる。犯人は無差別に襲っていると捜査一課は考えるが、特命係は被害者が亡くなる直前に電話を受けていたことから、共通項がないかを突き止めることに。
時を同じくして、花の里でツアーガイドの立入・観光客のジャック・モランと知り合う特命係。ジャックはイギリスからきたそうだが、どこか挙動不審。そんな中、花の里に近い場所でまたもや事件が起こってしまった。
さらに、右京にも謎の電話がかかってくる。今度のターゲットは右京ということなのだろうか?ダークウェブを介したものであることから、右京は南井が関わっていると考える。


ゲスト:伊武雅刀 池内万作 ニコラス・ぺタス
脚本:徳永富彦
監督:橋本一

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