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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。 *Comment is approval system!*

【相棒17 #9】刑事一人

2018年12月12日の相棒シーズン17は、第9話「刑事一人」です。

管理人の感想部分~~~

元日SPはだいたい10話前後ってこと、既にニュースで神戸さんワッショイ状態になっていることを踏まえると、年内の17は9話がラストですかねえ。
って思ってたら公式サイトのニュース欄で普通に年内ラストって書いてあった…(爆)
明日(ここだけ前日に書いてます)はイタミンを堪能しますよー。


先週、すわ容疑者か!?て焦ってみましたが、ぶっちゃけそういう話ではないっぽい。
ていうかサルウィンって、どういう話になるのか全く不明ですが、イタミン亀ちゃんのためになんとかしたろか的な思いがあったらどうしてくれようね!と、勝手に妄想をたくましくしている前日です。

視聴したらここに改めて感想追加します。

…。
なんとかしたろか的な思いが公式(右京さん煽りセリフありがとうございます!!)で土下座するしかない視聴後感想です。

イタミンの暴行(され)に関する監査
唐突に大河内さん登場で、負傷したイタミンというところから始まんのね。

1人牛丼のイタミン
クーポン使えないよって話が、まさかああなるとは思いもしませんでしたよ。

イタミンの自宅
あれ?初公開か?前にも見たっけ?
相棒はとことんプライベートにならないからなあ。

ボランティアの人に日本行きを勧められた牛丼屋店員
被害者氏、イタミンが行ってた牛丼屋さんの店員さんだったのか。
そして同じく店員かつ、被害者のおねえちゃんのセリフ。
誰に勧められたんだ…!
すわ、亀ちゃんか美和子さんなのか…!?
と、妄想をたくましくする視聴者は私だけではないはず。

そして根回しの巻
視聴者的には、集団リンチというか、正確には1人が警棒もって一発!って感じなんすけど、その父親から警察のお偉いさんにもみ消し的な。

格好つける先輩・特命係を頼る後輩
芹沢くんが彼女さんの話をしていたのが、「結婚するかもしれないから」というイタミンの気遣いにより1人捜査なサブタイに繋がってくるとは…。
ていうか芹沢くんの彼女さん、芹沢くんの仕事に理解があるからだとは思うけど、よく奥さんじゃないの我慢してきてるね。
相棒って一応リアルタイムで時間進んでるから、結構なお付き合いのはず。
まあ、そもそも結婚願望がないタイプかもしれないが。
とはいえ、イタミン1人では心配な芹沢くん、特命係に興味を持たせる作戦。
失敗wwwww
むしろ、イタミンのためだろ素直になれ、と諭されるwwww

亀について話を振る亘
亘さんの昔のつて、もとい、入国管理局の女性職員さんから外国人の暴行事件について資料をもらう特命係。
サルウィンといえばー、で、「特命係の先輩」について話を振る亘さん。
が、右京さんスルー。
最終的に、この時は捜査優先ってのがわかるんだけど、この時右京さん真顔でスルーしてたから、ちょっと不安になったのは私だけでせうか?

仕事が早い青木
外国人労働者にアンチ的な発言をしている人を調べようの巻。
会話の中、さりげなく青木さんを撫で回してる亘さんがwwww
ここで敷島議員親子に行き着くとそういう。

外国人の泥棒を捕まえた息子
このこともあって、余計に外国人全体に対して反感覚えてるんですかねえ?
って、この時は思ってた。

特命係と牛丼
右京さんwwwwwwww
薬味(紅しょうがか?)もりもりっすねwwwwww
悪い癖なのはいいけど、お好きなんですか?
さすがに牛丼といえど、肉の風味がなくなるのではwwww

伊丹「泣くなよ」
芹沢「泣いてません」
伊丹「泣けよ」
どっちなのwwwwwww
おかしいな、さっきリンチされて病院に搬送されたイタミンが楽しいwwww
心配して泣きべその芹沢くんが嬉しいならそういえwwww

芹沢「お前らにやられた刑事の相棒だよ!」
逃げようとした議員息子と取っ組み合いの芹沢くん(”お友達”3人は特命係が)。
そういえばイタミン以上にそういう活躍がないので、今回はめちゃくちゃ見直しちゃいました。
セリフも格好良すぎるでしょ。
さりげなく芹沢回というか。

中園参事官はちょっと食い下がる
イタミンに取り調べで息子が暴行されたという話で。
敷島さんからの訴えに対して、ちょっと異議を申し立てたい…姿勢だけはみせる中園さん。
内村部長が微動だにしない(怒ってはいると期待したいがどうだろう)
に比べれば、全然、良いといつも思うんです(笑)
いやさそりゃあさ、右京さんとかならめっちゃくちゃ反論してくれるんだろうし、その方が格好いいってのは事実なんだけどさ、中園さんのこの、やりたいけどできない感っていうの?そういうのすごく好きなのさ。

大河内「それでも法律上は人間」
今日は名言が飛び交っている気がする。
イタミン曰く、「人と人とも思わないやつ」こと議員の息子たちに対する大河内さんの言葉。

マニーさんの件は別に犯人がいる!?
どういう展開を見せるんだこれは。
牛丼屋の店長か?
まさかお姉ちゃんってことは…。
と、両極端に妄想を膨らませたのが私の悪い癖ww

イタミンとすれ違った男性!?
モブじゃない…だと…!?
イタミンと入れ違いで牛丼屋に来た男性。
彼もクーポン使えなかったクチで、マニーさんに笑われてる感じで嫌だったと。
(特命係in牛丼屋の時にも似たような感じのことがあって、お客さんクレームつけてたが、フラグでしたという)
帰路、こちらも仕事帰り?のマニーさんとすれ違い、笑顔での会釈が見下されてる、嘲笑に見えちゃった男性氏、マニーさんに殴りかかるも、酔っていたんだっけ?返り討ちにあってゴミの中に突っ込むハメに。
ところが、マニーさんはマニーさんで頭を何度もぶつけられたことが災いして、しばらく歩くことはできたけど、結局…という。
クーポンのルールはクーポン本体にもちゃんと書いとけ!!!
って気持ちはすごくわかるけど、やりきれない感は残りますね…。

ファザコンに落ち着くの?
蓋を開けてみればなんというか。
別に、敷島議員も、外国人労働者に個人的な恨みもなければ、政局における主流派に乗っかってるってだけで、本人の思想としても特にアンチじゃねえと。
なのに、息子はオヤジに褒められたくて、その思想をマジで信じ込んで、行動にまで移したと。
きっかけ、泥棒の事件は本当にその外国人が悪かったってのが、余計に問題ですよね。

久しぶりに見るピルイーター
大河内さんもストレスだったのかなあ今回の事件。
ラムネのドカ食いを久しぶりに見た(笑)

笑顔の受け取り方
いつも笑顔でというマニーさんの志が裏目に出てしまった話でもあるという。
これも受け取り手次第だから、ぶつくさしている人間が受け取る側だと、ムカついちゃうんですよね。
自分は最悪なのに、なにヘラヘラしてんだって。

イタミンとマニーさんのお姉ちゃんでフラグ…はない
「絶対に犯人捕まえます」で、刑事と遺族な関係とかちょっとしたロマンスに発展しそうな展開ではあるが、そんなことは微塵もないオチwwww
牛丼屋の店長さんがダーリンのようで。
しかしまあ、終盤でマニーさんのお姉ちゃんがイタミンの傷に触れるシーンがなければ、ぶっちゃけ、思いもしなかったよ!!?
だってさ…。

右京「サルウィンにいる誰かを思い浮かべたんじゃありませんか?」
自分は亘さんの話題振りにスルーしておいて、イタミンには投げかけるのかよおおおおお!!!
とはいえありがとうございます。やっぱ動機はこれですよね。
別に腐らせるつもりはないんだけどさ、亀ちゃんってどっちかといえば、右京さんとの関係よりイタミンとの関係の方が私好きなのよね。
もともとライバル厨ってことも理由なんですけどさ。
なので、マニーさんのお姉ちゃんとフラグとか、全然思いつきもしなかったんだぜ。
イタミンは亀ちゃんのために奮闘したんだぜ。

亘「右京さんも、誰かを思い浮かべたんですか?」
今度はにっこり笑顔の右京さん。
無事に解決したから反応できたって感じで。

うーん、先日のカメさんから、煽りが半端ない。
元日スペシャルでも、S71話・2話の、亀ちゃん旅立ちを決めるきっかけとなった事件で実行犯役だった西岡徳馬さんがゲストで出るしさ(当時とは別役ではありますが)。
17の最終回スペシャルあたりに期待すべき?
(そういえば丁度10年ぶりってことになるのでは…)
ただ、今さにサルウィンやばい状況ってなか、ボランティアをやめて戻ってくるって、よっぽどの理由が必要なんですよねーって不安もある。
今回とは逆パターンで、日本バカヤロー的な、敵対、犯人側的な感じで出てきたり・・・とか。
もちろん、そもそも登場なし、なんとなく煽ってみただけ、むしろサルウィンが混乱中なので無理ですよアピーるだったという可能性も全然あるのですが。






あらすじ

2018年12月12日(水)よる9:00~9:54

第9話「刑事一人」

サルウィン共和国の青年が遺体で発見される。最近は外国人が襲われる事件が多発しているが、警視庁は所轄だけの捜査に任せているようだ。
伊丹は不満を抱き、単独で捜査を始めてしまう。芹沢は心配し、特命係にも協力を頼むが…。

サルウィンは亀山が渡航した国だが、政情は穏やかではないとのこと。襲撃された人物には所在がわからない者もいるようで、捜査は行き詰ってしまう。
一方右京は、衆議院議員の敷島が捜査に圧力をかけているのではないかと気づく、敷島には純次という息子がおり、彼が事件に関わっている可能性を考える。

ところが1人捜査をしていた伊丹が、深夜、人気のない道で覆面をした集団に囲まれてしまい…?


ゲスト:井上肇 藤原季節
脚本:真野勝成
監督:権野元

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