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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒15 #10】元日スペシャル「帰還」

2017年01月01日の相棒シーズン15は、元日スペシャル第10話「帰還」です

感想部分~~~
特命係のあれこれ~

冠城のファンサービス
お巡りさん制服と、着替えシーンの上半身ヌードってwwww
何があったんだと思ったけど

冠城の挫折
これが待ち受けていたからってことなんですかね。
キャスターさんは、冠城さんの心の一生のヒロインになってしまうのか否か。
私怨で犯人を殺してしまうかもしれなかった展開
とはいえ

右京、デレる?
1年の付き合いがあるとは言え。
冠城さんが手がかりを残したということは、本気ではなかったということで。
そこへの理解があるので、冠城さんの行動は否定はしないという。
馴れ馴れしい冠城さんに、辟易と思いきや、右京さんも絆されてきていますねと改めて。
懐に入れてしまうと甘いのは、変わらないかなやっぱ。
変わってもらっても困るけど。

冠城、尊敬する?
以前は、興味本位というか、それこそおだててるだけみたいなイメージもありましたが。
右京さんの返答に、改めて叶わねえなーと思った。良い意味で。
そんな印象を与えるエピローグでした。


そのほか事件的な~~

存在自体がやばい2人組
黒水村に左せ・・・異動される人は何かしら理由があるという件で。
所長の質問に対する冠城さんの答えw

交番にシュールな光景
駐在所の中に、右京・冠城・大河内・社ってすごい画ヅラでしたよねwww

冠城の鑑識スキル
米沢先生の活躍だけここでwwww
映画には出ているっぽいので、本編にもそのうち登場してほいいですなー。

協力的だった黒水署
本庁の捜査になってしまったことに不満を抱いていたのか、
警視総監の役に立ちたかったという思いがあったのか。
迷惑かけんな!と言っていた所長さんが、積極的にOKしているのがびっくりというか、爆笑でした。
次の、総動員シーンとか、ギャグ作品の領域ですよねwww

顔が潰れるというのは定番・・・じゃなかった
総監の遺体は顔が潰されていたというので、
偽者だァ!!と真っ先に思った推理バカ同志がほかにもいると信じたい(笑)

狂気的な町長
今回、精神的に、一般からネジ取れた犯人という、久しぶりパターンでしたね。
右京さんが、怒ることもせず、憐れむってのがレアケース。
もちろん、町長の怒りを買うのは前提でやってるんでしょうけど。

暴力的解決は正義じゃない
暴力で行う正義は認めないだったか。
うーん。
言葉の暴力が半端ない気もするというか、身体的ダメージこそ与えないけど、
暴れる力を備えている右京さんが言うのは、どうかなと思ってしまいますね。

正義より大事なものがある!!!?!?!?!?
なんだとぉー!!
とはいえ、それが愛というのは、右京さんなら意外じゃないかな。
たまきさんとの関係は、だからこそだと思っている視聴者としては。

峯秋ぱぱんが総監に任命したい人は誰だ?
副総監の弱み?を握った峯秋官房付はいつもさすがのオチですが。
彼が総監に推薦したいのは誰なんですかね。
彼自身って感じではなさそうだけど・・・?
今後のシリーズに関係してくるのかどうなのか。

次回、副総監の娘さん登場?
おや、青木くんは息子じゃないのかなあ。
いや、彼にとっては妹みたいな感じでも全然いいんだけど。
ただ、特命の終わりの始まりとか意味深発言してたし、副総監との絡みは今シーズンで明かされると思っていい・・・んですよね?青木さんww


そんな感じかな。
右京さんの敵になってしまったからか、日下部さんが出なかったのがちょっと残念です。
イタミンも、あんまり出番がなかったねー。
私の推し(笑)が・・・。


粗筋はこの下から






あらすじ
2017年1月1日(祝)よる9:00~ 
元日スペシャル 第10話「帰還」


特命係が閉鎖!右京と亘は郊外の駐在所に左遷!?
隠蔽された警察官連続失踪事件の闇に切り込む!

 突然右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に、郊外にある黒水(くろうず)町の駐在所へ、臨時異動の辞令が下された。
黒水は特命係同様に、問題がある警察官が左遷される部署として知られている。

同夜、都内では警視総監の四方田(永島敏行)を囲んでの会合が開催。
四万田が都内の浄化作戦によって成果を上げたことを祝う目的で、副総監の衣笠(大杉漣)や峯秋(石坂浩二)も参加している。
その中には黒水町の町長・和合(八嶋智人)の姿も。彼は前科のある人間も町に受け入れることで、寂れかけた町を再生させるプロジェクトを行っていた。

そんな会場に、四方田宛に差出人不明で電報が。
文章はラテン語のような文字で記されており、さらに子供が描いたと思しきシロクマの絵も入っている。
いたずらのような電報だが、なぜか四方田は動揺を隠せない。

 翌日、右京らは黒水署に到着。一方で、なぜ自分たちが赴任することになったのか、前任者の交代理由を調査することに。
調べていくと、駐在所に以前住み込みで勤務していた警察官2人と、有本(森岡豊)という黒水署の刑事が行方知れずになっていた。
行方がわからなくなったとされる場所の近くにあった団地で、住民の話を聞くが、思うような成果は出ない。
が、有本が乗っていたというパトカーからは血液反応が出ており、何らかの事件が起きたことに気づく特命係。
そんな彼らの前に、若月詠子(伊藤歩)というジャーナリスト登場。
詠子は行方不明になった警察官たちの事件について調べており、警察の内部でも制限されるような情報を持っていたのだ。

 詠子は広報課長である美彌子(仲間由紀恵)にも取材するが、「ノーコメント」と返されてしまった。
にも関わらず、美彌子から断られたことも含めて、自分のニュース番組で事件を流すことに。

 黒水町で捜査を続けていた右京だったが、あることから町長の和合と知り合いに。
和合個人としては、志を持った“人”こそ町のために必要と考えているが、警察には「前科者を優遇するとは何事だ」ということで、彼の政策に意を唱えている人も少なくないらしい。

という話があったところで、右京らに四方田警視総監から捜査停止の圧力が。
一方、四方田の命令で黒水町で暮らす元受刑者の槙野(平岡拓真)を見張っていた刑事が遺体で発見される事件が発生。
現場には、四方田宛の電報と同じ文面が残っていた。
このことから、ほかの行方不明になっている警察官も、既に命はないものとして、捜査陣に緊張が走る。

失踪事件の裏で指示を出している警視総監は、警察官殺害事件と何か関係があるのか?
詠子が警察内部の情報まで掴んでいる理由とは?
特命係の捜査には美彌子や監察の大河内、さらに伊丹ら捜査一課までも参加し、
郊外の地で着々と進行する事件に加え、そこに隠れた権力の巨大な闇を暴く!

ゲスト:八嶋智人 伊藤歩 永島敏行 小宮孝泰 平岡拓真 仁村紗和

脚本:真野勝成
監督:兼﨑涼介

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