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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒12 #18】「待ちぼうけ」

2014年3月12日相棒シーズン12は、第18話「待ちぼうけ」です。

感想

休暇はきちんとやすまないと
いらぬお節介は不要ということで。
確かにナー。本来休みなのにお手伝いしてあげますって、上から目線ですよね(苦笑)
非番が暇なみなさんくれぐれもご注意ですよww
休みだと悟られなければいいのかもしれないけど。

お休みのないイタミン
事件をいくつも掛け持ちしているらしい。
格好いいイタミンである。
・・・しかし、以前までの、あとウラとか時々みていると、
暇すぎるのでやることがなさ過ぎるのでという、彼のプライベートの酷さ(女関係どころか趣味もない?)が露呈しているというののは彼の名誉のためにだまっておいてあげる私はいい子<いや暴露してるって!

イタミンの名推理!?
現場をじっくりとか、観察とか、細かいところとか。
誰かさんをなぞっているのがネタでもほほえましい。
そして、まねだけではなくてちゃんと結果を出す見解なのがこれまた格好いい。

・・・・本当にとくめいがかりがなにもしていなければ。
(特命が何もしていなかったら、それこそ相棒番外編な番組になっちゃうよねっていう。空気読みすぎというかなれというか。予告段階でそんなわけがあるかと想う俺がつまらん!www)
ま、それでもイタミンが格好いいのは周知であるはずなので別にいいんだが。

国立大学教授の杉下右京
友部さんの見立て。
友部さんが一瞬探偵なのかと想ったが、靴職人は足でその人を見抜くんだそうで。
性格とか、細かいところはあっていたので、半人前というわりになかなか。
というか、それらを重ね合わせて教授、しかも国立限定というのはいささか飛躍があって。
そこが本業探偵との違いなのではないかなと想う。
筋肉とか、出歩きの問題は、それこそ他にも職あるだろうし、性格と職は一致しない人のほうが多いだろうしね。

駆け出しのホストみたいな刑事
カイト君www
まーねー。いきなり軟派はねーwwww
・・・しかしあれだぜユキミさん。警察庁に、ベテランのホストみたいなソンもいるぜ。
と想った人はぜひお友達になりませうwwww

友部という自宅
イタミンたちが乗り込んだとき、可愛そうに。と早くも同情的な視聴していた私である。
それまでのイタミンの鮮やかな推理は格好よかったのよ本当。
まねとか、こっそり聞いてたってわけではないし、正解はそれしかない問題なのだから、仕方がないことなんだけど。
おせー。っていう声が多分、少なくないんだろうなー。という。
そんな不憫なイタミンが大好きです。

靴職人だったのね
ここで彼女と彼の接点もはっきり・・・や、してないけど、これで別の靴職人のことだったらビビルwww
被害者の津久井さんが元従業員ということで、津久井さんのことかもしれなかったという可能性は否定できないけども。
別々の事件とか、あるいは片方が止めを刺した刺さなかったな議論なのか。
そんな風にも考えてはいましたが。
彼女は無関係なんですね。
とはいえ、彼女としては、関係者でありたかった。
というのがメイン軸でもあるのがなんか上手い。

津久井氏との接点
ちょっと失念した。単に悪いことをしたってわけじゃないんだ。
っていうのが相棒のスタンスだというのに。迂闊だったや。
被害者と友部さんの接点ね。
昔、借金背負わせた元従業員という。
そりゃー、動機があるわけだわ。

右京さんとオセロ
不得意だというオセロ
のわりに、得意という友部さんを打ち負かしまくり。
チェスはどんだけ得意なんだよという彼の文句はごもっとも。
しかし、不得意だったということは、誰かには負けたということだと想うんだが、果たして誰に・・・?ちょと気になる。

作りかけの靴だけど
シリアス的オチ
旦那さんが心を入れ替えてくれたかもしれないのに、罪を犯した彼とのその後を望む彼女。
らぶらぶですなあ。
25年の待ちぼうけですからなあ。
まあ、旦那さん、またどーせ浮気再発すんだろうなっていう酷い見解ができなくもないっていうのもあるしねwww

・・・泊まるか?
ギャグ篇のオチ?www
上で、腕を組んで自首する二人の後でこれで吹いたwwwwwwwwwwwwwwwww
二人のラブロマンスをぶち壊すなイタミンwwwwwwwwwwwww
遅くにえーと、蓬莱駅?に着いたイタミン。
芹沢君がカイトパートというか喫茶店に行ったんだなっていう割り振りが面白い。
芹沢君は、お帰りになりましたよで、一旦署に戻って判明してよかったねだと想う。
とはいえ、電話かなんかでお知らせはしてあげてると想うんだが・・・どうかな。
そんなこんなで終電も終わったローカル線駅でひとりイタミン。
イタミンが、いつ、結果を知ったのかがとても気になるwwww

お土産のほしいも
駅長のおばちゃんが薦めているのはなんでだろう?
というか番組としても何でなのwwww
そしてあれはタダなんだろうか?

次回、20世紀からの復讐・・・なんつって!
や、そんなサブタイ過去にあったべ?と想って。
最終回スペシャルでまさかの小野田官房長ねたとは・・・!
カイト君が打たれるのも気になるけど、”相棒”がピンチっていうのはお約束だからなー。
久しぶりに瀬戸内元大臣も登場でどうなることやら。
そういえば、瀬戸内さんの刑期ってどんだけなんだろ。

証人保護プログラム?
なんか、ちらっときいたぞ、聞き間違いか?
名探偵コナン以外で初めて聞いた気がするwww
犯人に知られないように証人の戸籍をがらっとまるっと変えて・・・っていう大仰なものじゃないか。犯人に知られないように保護する。ってとこか。


シーズン12関係↓


相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。
一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。






今回のあらすじ
 山奥の田舎駅。
鄙びた駅舎で電車を待つ右京(水谷豊)。
同じように一人電車を待つ男(太川陽介)に出会う。
一方の享(成宮寛貴)は、何時間もカフェで粘る女性(芳本美代子)をナンパ…。
どうやら二人はそろって非番のようだ。

 そのころ、捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は、前夜遺体で発見された津久井(伏見哲夫)という初老の男性の殺害事件の応援捜査にきていた。
芹沢から特命係の二人がそろって休みと聞き、伊丹は邪魔されずに仕事がはかどる、とほくそ笑む。
現場を鋭い目でじっくり観察しながら、珍しく冴えた推理を展開していく伊丹だが…。

 右京を相手に身の上話を始めた男・友部は、大昔に靴職人の修業をしていたが、母親が元従業員に金をだまされ、多額の借金を背負い、その返済のため最近までトラック運転手をしていたという。その借金もようやく完済。

 享を相手に立て続けにワインをあおる女性・雪美はメール一通で男性から別れを告げられたばかりの傷心の身だった。
雪美はすでに結婚していたが、夫は女遊びに終始。
さきほど別れを告げられた男との不倫も夫への復讐かと思いきや、雪美は人生でたった一人の本気で愛した人だったという。

 捜査は、伊丹の名推理と米沢(六角精児)が発見した血痕などから、津久井が殺害される前にいたと思われるアパートを突き止めた。
そこには…。

ゲスト:太川陽介、芳本美代子
脚本:古沢良太
監督:近藤俊明
  

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