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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒12 #5】「エントリーシート」

13日の相棒シーズン12は、
第5話「エントリーシート」です。

感想
前回の感動から一転して、人間の矛盾愚かさをこれでもかと詰め込みました。
時事問題というこももちろんあるのですが、人間心理以上に面白いネタはありませんからねえ。

ところで、なんでサブタイトルESなんでしょうかねえ。
中身こそ重要であったけど、それ自体はなんとも。


リクルートスーツ
何で、個性のないものきるんですかねえ。
右京さんのらしい一言。
とはいえ、最終的に最後のセリフに絡んでくる。と思うとまたかんがいがあるかな。

右京さんって
そういえば、東大卒業後、国家公務員試験一種クリアでそのまま警察だから、経験ないのは仕方がないか。

何もしてこなかったからじゃない!!!
被害者が友人に告げた一言。
普通に捉えれば、普通なんですけど・・・
後から見返すとまさかの、被害者自身が抱えている矛盾に拍車をかけるというか、より強調しているというか。

どっちも痛かったとか相棒ひでぇwwwww

受ける気がないなら×2
・・・被害者をいじめようの会でもあるんじゃなかろうか。
上の友人と、被害者に内定辞退をされた人事さんの言葉。
友人さんのは、自分がいきあかったところらしいので、自分は行けないのに、彼女はいけるのに断ったとかっていう嫉妬は醜いけどアリだなとは思う。

実践は何よりの練習なのにねえ。
能力があれば選択の自由も広がるのが民主主義なのにねえ。
能力があるヤツをやっとと、評価しているかと思えば、そいつに否定されると手のひら返して愚痴かいな。道具としてしか、自分の成績上げる(いい人取れればよく見てもらえるとかだろ)タネでしかないからねえ。

結局どちらも因果応報ではありますし、被害者も、第一だと嘯いてたから、なんともいえないけど。とはいえ、命が対価になってしまったからねえ被害者は

しつけ糸
ところで。
つまるところ、服屋さんのはずし忘れってことでいいんですかね?
のこっていたことで、いろいろ判明したことも多いんですけど。
ちょっと問題じゃね店員さんwwww

盗用大成功?
今回の犯人の動機。
いやー。写真見えなかったので最後までわからないていう。ね。
あるいは、鋭い人は、海外ボランティアつながりで何かある!?と踏むことは可能だったのかもしれないけど。
うわぁおと素直におどろいさ私なのさ。
たまたま遭遇したボランティアの一行。彼らから聞いた話を自分のことのように話て大成功!
今では自分のほうが人事。という。
・・・貴方、役者に向いてるんじゃないでしょうかね。なんてね。
そこまでなりきり、信じ込ませることができるというのは。ぎゃくにすごいというか。
それとも、安易に信じた企業をバカにしているのかスタッフ・・・?なんてね。

最後は当然暴かれましたが、やっぱり、最初の悪者は一番利益えていますよねぇ。

亀山薫
困窮地のボランティアということで、何かでtて来ないかと思ったんですけど。
やっぱ出てきませんでした。

やめろカイト!
犯人につかみかかるカイト君を取り押さえる芹沢先輩。
何かこういうときは格好いいぞ芹沢君ww

被害者の矛盾
俺も思ったけど、右京さんが言ってくれちゃったよ。
ボランティア経験が有利だといわれたのに言わなかった理由。
就職活動のためではなく窮地の友人を訪ねていったから。
言ってしまうこと=そのほかの、就活のためにしてきたことと同じにはできない。
だから言わなかったし、今後も言うつもりもなかった。
しかし、それこそが、彼女の本当の個性であり、言うべきことである。
っていう。

・・・被害者なのにダメだしされるとかさすが相棒さね。
せっかくこれからなのにという角田課長のお悔やみが台無しwwwwwwwwwwwww

とはいえ、きれいごと、うそでも言え 、趣味嗜好は言うことができない。
就職のためにすることではないことは、大事なことでも言うべきじゃない。
本当にそれでいいのか? どうしてそういう価値観になってしまうのか?
という世間への問題提起なんでしょうね。
まあ、相棒の視聴率が100パーセントでも、それでも世界は変わらずに回るんでしょうけど。
この物語はフィクションです。ってね。

カイト君は純粋に
本日の視聴者救済措置?
カイト君は、峯秋父さんのいるところがいやで、いろんなとこ受けたんですけど、
結局は、自分は警察官がいいわけで、父さんに遠慮するっていうかなんか負けみたいで尺だったのでやっぱ受けて受かったと。

なんだろ、カイト君が暗鬱事件を、しかも本人あずかり知らないところで救っている気がします。
甲斐亨のそこまでの人格形成の過程が気になってきたこのごろ。
お父さんへの反骨精神だけではあんなにまっすぐになりませんよね。
・・・お母さんとお兄さんをはよww

そこも、右京さんの目に留まっている理由なんでしょうかね。

ところで峯秋父さん、花の里で食べたくなったって、ようやくデレてお誘いする気になったんですね。・・・っていつ以来だよwwww
(バースデーでしたっけ?誕生日だとそれとなくお誘いしたらスルーされたのがまだ印象に残っています。)

次回、時計職人?
またしても職人シリーズ。
んー、感動と世間への切り込みを交互にやっていくつもりなんですかねー。
時計の技術関係のことなんでしょうか、時そのものについても何か何かと期待します。
楽しみです。


個人的救済措置
今回、俺も毒舌な気がするので。萌えを詰め込んで終わります。

窓からこんにちは。
本日の特命係のおじゃま。
イタミンを芹沢君が、友人さんに話を聞いているところに。
一面ガラスのカフェなので、やってきたところが丸見えという。
気づいたときのイタミンが相変わらずすぎて癒されるww
先輩の仕事ぶりを見学に・・・というカイト君のお世辞?に芹沢君が引っかかりそうになったのがなんか面白いwwww

ついてくるなとは言われてませんしね。
監視カメラに被害者の映像が?
というわけでイタミンと芹沢さんは先に中へ。
前のシーンでこそ言われたけど、今回は言われてないのでカメラ一緒に見ますよとwww

警部殿、そこは続けてください
カフェにて。
いい加減、何回もバッティングで邪魔されまくりで頭にきまくったイタミン。
黙っててくださいとは言ったものの。
其の直前、右京さんは元恋人さんにある質問をしょうとしているところでした。
そこで中断したのは伊丹さんの所為ですよといわんばかりに黙るとか右京さん秀逸すぎますwwwwwwwwwwww
結局イタミンが折れて上のセリフwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

シーズン12関係↓

相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。
一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。




今回のあらすじ
 就職活動中の女子大学生・奈月(岩田さゆり)の遺体が発見された。
奈月の手帳によると、事件当日は夕方に一流商社の面接を受けていたが、午前中に出かけてから面接の時間までの行動がわからない。
右京(水谷豊)は、全員横並びの黒のスーツ姿という常識に疑問を抱きつつも、奈月のリクルートスーツに仕付け糸がついたままになっていることが気になる。
一方、享(成宮寛貴)は、奈月の携帯に非通知の着信が頻繁にあったことに引っかかる。
ストーカー被害にでもあっていたのだろうか?

 捜査一課の伊丹(川原和久)らは、アリバイが曖昧な奈月の元カレ・紀平(斉藤祥太)に不審を抱くが、別れてから一度も奈月と会っていないと犯行を否認。
紀平によると、奈月の第一志望は、事件当日に面接を受けていた一流商社であることを聞き、右京らは早速その商社へと向かうが…

 一流商社の内定を得るための面接テクニックから浮かび上がった犯人とは?

ゲスト:岩田さゆり、斉藤祥太、近野成美
脚本:金井寛
監督:近藤俊明

 


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