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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒12 #4】「別れのダンス」

6日の相棒シーズン12は、
第4話「別れのダンス」です。

感想

今回は、踊る大捜査線<お黙りなさい
・・・ほろりとしつつドロドロしつつのある愛の話。

一応区分けしたつもりですが、相変わらず順不同でお願いします。

~事件前~
冒頭1分も無しですか悦子さん
ダンス、しっかりみたかったなーってwwww
や、でばっちゃったら話し代わっちゃうんだけどさ。

携帯にかけて着信音で確かめれば?
おせっかいでの助言はいいけど、相変わらずわざとらしいwwwwww

さあ、誰か(いたい発見で)叫べ!
特命と悦子さんが立ち去ろうとして・・・・
のときの私の感想。
お約束wwwww


~事件中~
ちょっとはしゃぎすぎちゃったねw
芳川さんに対する態度がミーハーすぎたとカイト君に思われたと感じたのか。
というか、妬いてると思ったに違いない悦子さんの談
カイト君は、事件の調査の一環で聞いたんですけど、なんかつっけんどんでもあったしねぇ。
なんかほほえましかったwwww


今度からは気をつけます
捜査のネタバレをしてもらえないことに怒ったイタミンに対しての右京さんの弁明。
・・・気をつけるのはイタミンのほうだと思う。
だって右京さんぜったい守らないもんwwwwwwwww
イタミンが随時チェックしないとww

庇って庇って・・・?
相棒はこういう作品だということを、ついつい忘れてしまいます。反省反省。
お互いがお互いを犯人だと思っていて、犯人が実は別の人っていう。
そもそも、意外な犯人、これまで捜査上には上ってない人がということ自体珍しくない相棒なので、気づくべきだった・・・

いたいが握っていた謎の装飾品
髪飾りキター!!!!
と、思わないほうがどうかしてるwwww

ゆったりまったり踊る大捜査線←
ダンスの場面の再現をする右京さん。
先週の予告でカイト君がもらしていた、
「時々おれにもわかんない」
がここでした。
説明も無くおどりだしゃー、そりゃー、みなさんびっくりだよねwww

だんだん言わなくても判るようになってきましたねえ。
右京先生のカイト君評価
・・・いつまでたってもわからない亀ちゃんより、
・・・さっさと判ってしまうソンより、
やっぱいいのかなあ。顔が柔らかいwww

気になる点があるのですが・・・
米沢さんwwww
ちょっとwwww
些細なこととはいえ、捜一2人が出ていってから、特命にだけ言うの問題じゃないwww
実際、些細じゃなかったわけでw



~犯行解明とその後~

本当は、貴方に引き止めて欲しかったのかもしれない。
礼夏さんの「男性のリードがないと、女性は一歩も進めない」に対する右京さんの考え。
本当は、須永さんにずっと一緒にやってほしいと引き止めて欲しかったのかもしれない。
だからこそ、殺人を犯したかもしれない須永さんを庇う工作をすることになった。と。
ある意味ツンデレというやつですが、ツンデレという言葉がとっても陳腐に聞こえるぐらいの思いやりですな。

・・・そこはダンスそのものじゃないんだから、女性でも自分から言い出せよとか、
礼夏さんのほうにある意味引き抜きで優位な話なわけだし、須永さんがみれんたらったらに思わせるよりは、礼夏さんから、このままでいいという打診をすべきだ
という冷静な見解もする私がいやwwwwwwwwwww

感動してるんだよ本当だよ?


貴方に引き止めて欲しいの続
実は。と思って。
今回の犯人。ゆうかちゃん?ゆうこちゃん?ごめんうろ覚えで。
芳川さんが引き抜かれる、同じくパートナー解消について。
殺人動機ですが、本当は、彼女もそう思っていたんじゃないのかなって。
芳川さんに、自分は彼女とずっとやっていくからお断りします。
っていって欲しかったんじゃないのかなって。


ある意味、相棒という絆
相棒でやるって痛快だなーと思ってしまいます。
彼氏彼女じゃなくても、それ以上の絆があるってやつですが。
男女の仲というものがあるだけに、余計にそれなしでやってのける、それなしでも余りある情がある関係というのは、すごいと思います。

そうかんがえると、今回の犯人も嫉妬故のひとりよがりとはいえないんじゃないかなと。
確かに、相手のことを思うなら、相手をもっと活や言うさせてあげる道を選ばせるべきだし、仇とはいえ、相手のパートナーを貶めるような工作はすべきではない
ないんだけど。結局は善論なのよね。って。
だって、スポンサーとはいえ赤の他人に勝手に決められるわけじゃないですか。
しかも、自分に落ち度があるみたいな選択でしょ。
犯人の彼女には新しい相棒とかそういう話は無いわけで。
ハッキリ悪いといえるパターンではあるけど、そこんところで被害者とついでに芳川さんのKYというかなんというか・・・。
やや、同情気味。

私は、彼女のことをちっともわかっていなかった
須永さんの談ですが。
芳川さんこそ言うべきだなと思わなくもない。
思いやって思いやりすぎてる須永・礼夏組をみてると、なんかこっちの二人が淡白というか犯人さんの一方通行というか。
芳川さんは、ダンスはダンスと割り切っちゃう人なのかなー。
下手すると軽薄に見えて、技術も顔もすごいんだけど、気に食わない。
それなら、同じ引き止めてくれなかったでも須永さんのほうが格好いい。
上、其の偏見コミコミでの同情になるのかもしれないけど。

一方で
パートナーが輝けるならとおいてきぼり同士でありながらあっさり手放す余裕がいいか、
それは長年やってこれた思い出があるからで、これからというときにそんなことされれば果たして・・・?と考えるか、悩む。
完全にどっちがいいともゆれ切れていませんでした私は。

フロアに出た瞬間から
右京さんの推理ミス?
礼夏さんの談より。須永さんの異変に気づいたのは、彼がつまずいてからではなく、それ以前から、それこそ、ダンスが始まってからおかしいと感じていた。と。
なんだと、格好良すぎて惚れてしまうわwww
彼のために何かしてあげたらと。それだけを考えていたらこうなった。と。
推理ドラマにおいて、其の選択は正義ではないのですが、それでも感動するだけのお二人の関係性が好きです。


~次回~
高校?いや大学か?いや制服だから高校でいいのか?
での事件。
峯秋父さんが花の里にまた来ているのがなんだか気になるし、
カイト君が特命について?悦子さんになんか話しているのも気になりますね。
・・・事件も気になるよ?



シーズン12関係↓

相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。
一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。





今回のあらすじ
 悦子(真飛聖)が出場するボールルームダンス競技会の会場で、大会のスポンサーの社員・茂手木(若林久弥)の他殺体が発見された。
悦子の応援に来ていた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、偶然第一発見者となり捜査に協力することに。

 茂手木は殺害される直前まで役員控室で仕事をしていたらしい。
当日は国際大会で輝かしい成績を収めていた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)がデモンストレーションも行っていたが、被害者は午後5時10分ごろ、大会終了後に話があると礼夏に電話をかけていた。
米沢(六角精児)によると死亡推定時刻は午後3時半から5時半の間。
犯行は5時10分から30分までの20分間ということになる。

 一方、須永と礼夏のカップルが最近の大会で成績が伸び悩んでいたことが判明。
さらに被害者が勤務していたスポンサーは、須永と礼夏のカップルを解消させ、礼夏を新進気鋭のダンサー・芳川(廣瀬大介)と組ませようとしていたことがわかった。
ダンサー間にトラブルなどなかったのだろうか…?

 華やかなボールルームダンスの舞台裏から浮かび上がる愛憎劇。
二転三転する捜査の末に明らかになる意外な犯人と動機とは?

ゲスト:大澄賢也、陽月華
脚本:戸田山雅司
監督:東伸児

 

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