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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒4 #3】 「黒衣の花嫁」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason4より第3話 「黒衣の花嫁」です。
2005年10月26日に本放送がありました。


観想的回想

芹沢君と事件
珍しく?芹沢君関係の事件です。
そういう意味では、カイト君が居るので、見栄を張っていろいろやらかしたりしてもいいんじゃない12?と想ったり。
(三浦さん関係ってもっと少ない気がするけど)

花嫁姿を見た後に逃げられた米沢
切ないからやめてwwwww

ウェディングとウエディング
weディングと打ちますが、発音はueディングなんですよね
そうすると、打ち間違い(というか、打った人は普段そっちだった)のも頷けるかな。
私は小文字で書きます。

犯人は全員だ!
まさかの衝撃事件
孤立意見しちゃうとだめですよね。
ある意味、彼らからすれば、裏切り行為だと。
成功している地位の方も多いので、それをつぶされるし。
一方で、偶然病気で犯人側に回らなかった芹沢君の胸中をお察しします。
自分もあっち側に居た可能性とか、米沢さんの(↑)以上に、切ないですね。

全然関係ない過去1
恋人の親の会社を自分の親の会社がつぶしたとかいうあからさまな根拠がミスリード。
この復習だったら、綺麗だったんだけどなあ。と不謹慎発言してみる。
下記を懺悔っちゅーか、告白しようと想ってしまったからやられたって・・・
ハルミさんの「あんたの所為だ!」って、つまり、
瑞希さんが懺悔したくなるような聖女さんっぽい感じだからってことなの・・・?
言い掛りだなあ。
そうなんだよな。確かに、こういう場面では「あんたが殺したんだ!!」って、普通は、いうよなあ。
あんたの所為だ。あんたの所為で死んだ。
ってのは、=犯人じゃないってことなんだよね。

全然関係ない過去2
溺死した人と彼らが川に付き落とした人
別人だったという。
そりゃ、生きていたからとか別人だってことが発覚したからって、彼らの罪が軽くなるとか言う・・・なるんだよなぁ法律では。
おいておいて。でも罪を犯したのには違いないわけで。
スキャンダル的な点では、やっぱ犯行に及んでしまったのではないかなー。




あらすじ
 教会。華やかなウェディングドレスを身にまとう津島瑞希(遠野凪子)。
だが、対照的なほどにその表情は暗い。
新郎・海老原元章(中原裕也)が現れないのだ。
周囲にも不安な空気が漂い始めたころ、思いもよらない訃報が届く。
2人が幸せをはぐくむはずだった新居で、海老原が他殺体で発見されたと…。

 家の中は荒らされ財布が見当たらないことから、海老原は前夜、帰宅したところを強盗に襲われたと推定された。
その現場に、非番のはずの捜査一課・芹沢慶二(山中たかシ)が、顔色を変え飛び込んでくる。
殺された海老原は、芹沢の大学時代のゼミ仲間だった。
前夜は、ゼミの仲間が集まり、海老原の“独身さよならパーティー”を開いていたという。
「あんなに幸せそうにしてたやつが…」と、絶句する芹沢。

 海老原は殺害される直前、新婦の瑞希にメールを打っていた。
内容は『話はまた日を改めて。明日、式場で君のウエディングドレス姿を見るのを楽しみにしている』。
いったい被害者は婚約者に何を話すつもりだったのか?
事件を知った杉下右京(水谷豊)の頭が、静かに回り始める…。

 芹沢は私情が入り込むのを懸念され、事件の捜査から外される。
友人が殺されたのに何もできない…そんな悔しさに唇をかむ芹沢を、亀山薫(寺脇康文)が特命に誘う。
一瞬ためらう芹沢。
だが友の無念を晴らすため、芹沢は特命チームと行動を共にすることに。

 海老原の葬儀は、結婚式を挙げるはずだった同じ教会で行われた。
運命の皮肉。
純白のドレスを黒衣に着替えた瑞希は、感心するほど気丈に振る舞うが、そんな中、突然、海老原の元彼女・浅葉ハルミ(大塚由佑子)が棺にすがりつき騒ぎ始める。
そして瑞希に近づくと、いきなり平手打ちを見舞い「あなたのせいよ!」と、食って掛かるのだった。

 ゼミの友人たちは口をそろえ、「海老原はハルミと結婚すると思っていた」という。
学生時代から、ハルミは幾度となく海老原の苦しい時を支えてきていた。
裏切られたハルミが海老原を…?


 右京は依然、海老原が瑞希に伝えようとしていたことが何なのか気になっていた。
瑞希本人も、また友人たちにも思い当たることがないという。
挙式直前に伝えたいこと。
大事な話に違いない。
それをメールでキャンセルした点も引っかかる。
別人がメールを打った可能性はないか、右京は推理をめぐらす。
そして、その人物特有の“書き癖”から捜査を進めると、ハルミとゼミ仲間の一人、田村厚(坂田聡)の2人に同じ癖があることが判明する。

 しかし、別行動で捜査を進めていた捜査一課は、瑞希に任意同行を求める。
調べによれば、瑞希の父の死に、実は海老原が関わっていたというのだ!
悲劇のヒロインから一転、容疑者となる瑞希。
はたして真相は…。

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