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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒14 #16】「右京の同級生」

2016年02月17日相棒シーズン14は、
第16話「右京の同級生」です。


感想

右京さんの帰り道
とりあえず、線路沿いが通勤路にはあると。
ん?いや右京さん車持っていたよね?
歩いているということは、自宅には駐車スペースがないのか?
警視庁に置きっぱなしってのも、家にはスペースがないからに思えるが。

小学校の同級生
右京さん、年齢設定はもう50代のはずだが。
私はその頃、それっきりの同級生のことを記憶できているだろうか・・・(笑)

転校生というインパクト
3日間だけの転校生。
はー(゚д゚lll)
いやそれでもさすがだわ。

貸切の件
花の里にて。
野坂さんがじゃま・・・というわけではないのかなあ冠城さん。

ビル名を覚えた右京
いや覚えていた。か。
いずれにしてもまた食いつくと。

「捜査が仕事じゃないのは右京さんも一緒でしょー?」
本日の亘の指摘(笑)

秘密指令だけど
喋っちゃう冠城氏wwww
というか、むしろ右京さんに聴かせるのが目的ですよね。
つれないなあと思いつつも、
聞いてくださいよという姿勢になることで右京さんに聴かせる
ことに成功しているあたり、さすがだと思う。
右京さんを煽てる作戦ですな。
いやいやでも聞いてもらっている的な。

一般の人は普通
まあ、ぽろぽろしゃべりますねwwww

右京を味方にしたものがち
小峰先生からのお電話
「マリオがイタミンたちにいじめられている」とのことで
<かなり脚色して・・・いないかも

「本当に悪いのは誰なのか」
今回は、本当にそうだなー。

1課で使えなくなった通話記録
イタミンたちの助力wwww

救うための情報漏えい
入国管理局の方は、悪いことしようじゃなかったのか・・・。
そうなのよねー相棒の場合、両方あるから怖いのよねー。

果てしない物語の上下巻の違い
気付かなかったー!!www
ところで、果てしない物語というのは相棒のことですか?<そんなフラグなの!?

法に従ったら自殺された
小峰先生の過去
ちゃんと助けようとしたつもりだったのに、被害者にとっては助けじゃなかった。
そりゃ、辛いよなあ。
というか、その後、入国管理局に引き渡せなくなるのも頷けるっつーか。

遠巻きに見ていた右京少年
小峰さんと右京さんの過去。
小峰さんの勇姿は当然として。
そもそもほかの子と遊ばずに勉強してるな右京少年www
子役は誰が・・・とか気にしている人はいるのかな。
顔結局映らなかったわけですが。

野坂さんもまた
今回の殺人の方も、野坂さん、小峰さんを守るために工作してしまったと。

宣戦布告!
空港に間に合った特命係。
高井さんところの社長さん、帰ってくるのはいつですか?
帰ってくるときの勝負が最終回スペシャルとか?
まさかねー。

「人を救えない法は正義ではない」
法律はあくまで平等が基本ですからねー。
人間は平等じゃないのにね。
平等のラインからどの程度はみ出ているのか、あるいは足りないのか。
そこで差がでるけど、その差を認めちゃったらわざと差をつくろうとする人もいる。
それゆえにオールオアナッシングと。

杉下くんの正義とは違う?
あれ?人命は右京さん大事にしていなかったっけ?
いや、今回の場合、命に関わるかどうかが直接的な問題ではないからってことなのかなあ。
それゆえに、「罪は罪」という正義を優先してしまうというか。
右京さんの罪と命の天秤、その傾きの境界線がすごく気になる。

1人だけお見送り
弱者をかばって周囲からハブられた小峰少女。
転校の日、見送りに来てくれたのは右京少年1人だけだったとか。
初恋?って冠城さんに揶揄されてましたが、意外とそうなんじゃないのかなーって思いたいなあ。
「ほかとは違っていた。」
恋愛と明確にはいかなくても、そのきっかけになりそうな感情ではあったぐらいには。
その気持ちを育てなかっただけでww

だからこそ、今回、ちゃんと空港に行って宣戦布告したんじゃないのかな。とかね。
いつやるかは別にしても、ちゃんと逮捕して小峰先生にご報告なシーンを作って欲しいなあと思ったりします。





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今回のあらすじは続きから。一応、放送前なので今後は下げていきます。
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あらすじ
2016年2月17日(水)よる9:00~9:54 
第16話「右京の同級生」


右京が小学校時代の同級生と再会
外国人労働者をめぐる事件に潜む巨悪とは?

 ある夜、道でうずくまる外国人男性を見つけた右京(水谷豊)は、彼に請われるまま、小さな個人病院へと担ぎ込む。
そこは、小峰律子(竹下景子)という女性医師が一人で切り盛りする病院で、偶然にも右京と律子は小学校時代の同級生だった。
助けたのは、マリオ(広瀬剛進)という日系三世のエルドビア人で、現在はビル清掃の仕事をしているという。
マリオは以前から律子に世話になっているらしく、この夜も律子の適切な処理で体調を回復させた。

 数日後の朝、雑居ビルの路地で変死体が発見される。
被害者は、高井(神農直隆)という男性で、外国人労働者の派遣業を営む団体の職員だった。
マリオがその雑居ビルの清掃を担当していることに気づいた右京は、気になって独自の捜査を開始。

一方、亘(反町隆史)は、日下部(榎木孝明)からの“秘密指令”を受け、法務省の内部部局である入国管理局の情報漏えい問題を追っていた。
入管では最近、摘発の失敗が相次いでいて、内部からの情報リーク疑惑が浮上しているため真相を探れとの指令だった。

早速、入管に勤める先輩官僚・野坂(春田純一)に探りを入れた亘は、彼が持っていたマッチが問題の雑居ビルに入る飲み屋のものであったことに気づく。
外国人労働者のマリオ、入国警備官の野坂、そして殺された人材派遣業の高井。
奇妙な繋がりと対峙することになった右京と亘は、共同戦線を張って捜査にあたるが…!?

外国人派遣業者の変死と入管の情報漏えい問題
これらの出来事を繋ぐ鍵は、同級生の女医・律子!?
弱きを助け強きをくじく右京と律子、二つの正義がぶつかり合う!?

ゲスト:竹下景子
脚本・監督
脚本:山本むつみ
監督:池澤辰也

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