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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒12 #17】「ヒーロー」

2014年3月5日相棒シーズン12は、第17話「ヒーロー」です。

感想
たつや君をタツヤ君にやらせる件
コレは仕組んだのか否か。
役名と芸名(ヘタすると本名?)が同じという。
先週はお休みだったので、この2週間こればっかり悶々と・・・してもいなかったけど←
竜也と漢字のみ表記だったので、リュウヤの可能性もあったわけですが、期待を裏切らずwww
タツヤさん、名前を呼ばれるたびに気が黄じゃなかったんではないかとwww
とはいえ、演じるより自然体になったか?

れいこさんをレイコさんにやらせる件
たつや君に気をtられていたが。
弁護士先生も同名音かよ!!!っていうwww

俺はヒーローなんかじゃない!!・・・けど
結局轟さんも殺害してないし、弁護士さんも助けた。2回も。
できることじゃねーよな。
・・・俺の獲物だ!とか言ったら面白かったのにと、悪態ついてみてないよ。
麗子さんに近づく口実ということで、実際は法務関係興味ない。みたいな風だったけど、こういう人がなってほしいなと想ったり想わなかったり。

弁護士の真実
たつや君が復讐できなかった理由。
そういえば。弁護士さんで悪役ってあんまりきかねーな。相棒。
かおり弁護士がいまだに強烈なっていうのもあるけど
今回の麗子さんも、実はいろいろがんがえた挙句という。
会社が賠償金を遺族にきちんと払えるようにするために、会社への風当たりを弱くした。
確かに、よしあしかもしれないけど、完善なんてうまいことできないから、その中での折衝案かもいれなくても、よいと想う。個人的には。
まあでも、真犯人からしてみれば、賠償金より真実公開のほうがよかったのかもしれないけど。

不発的右京さんの暴走正義
そういえば。
真実隠蔽なのに、今回怒らなかったなって。
そういう意味でも、麗子さんの案はどちらかといえばよいことに入るのではないかなと。

だれだっけこのおっさん?
今回の真犯人さん。
まさかの、名刺を上げただけの関係者さんだと想ったら。
事故被害者遺族だったってwwwwww
相棒怖いwwww
っていうか、多分、事故の資料もきちんと映してくれたのかどうなのかっていう記憶なので、
これで気づいた人は、観察眼がかなりのものだといってもいいのではないかと想う。
犯人もそうだけど、竜也君と事故被害者も、
その関係性について直接見れる機会があまりなかったので、今回の話は視聴者推理にはむかない・・・かなあ。

船長が辞めて大変なだけだ。
本当にそれだけ。それだけだった。
事故の真実。
船長さんの、乗客を巻き込んでの心中?自殺。
奥さんには悪いけど、会社の責任というのも本当だけど、
お客さん巻き込んでっていうので、この人がやっぱ一番悪いような気がしてしまう…
一人でやれっていうのも変だけど、お客さんを巻き込まなければ、竜也君も、スガイさんだっけ?真犯人さんも、今回相棒に出るなんて事が無くて済んだので。
麗子さんも悩まなかったろうし。

カイト君にとってのヒーローは?
今後峯秋ぱぱんがそういうっていうフラグだったら楽しいのになー。
そして、視聴者は知ってるとはいえ、幸子さんのヒーローが右京さんっていうので、やっぱりこいつら関係が怪しい?というのがまた出てきそうな。

次回、ぶらりとどこかへ?
いないところで角田課長に嫌味言われてますけど、どこかへお出かけなんですかねー。
止めてみせるとか右京さん言ってるけど、自殺系か?
白い靴のデザイン画?絵は何を物語るのか。


余談:事務所じゃないところへ行ってきます
麗子さんからの警察への苦情の件で、部長から恒例のおこごと。
特命の監視も捜査一課の仕事なんだって。大変だねww
行くなという部長に対して、右京さんからの切り替えし。
”ご心配なく、二度と行きません。”
といって去っていき、参事官の、”どこへ行く!?”に対しての上。
”事務所じゃないところへですよ。”
もうスルーどころじゃないなこりゃ。カミガカッテる。
・・・一緒にお小言食らっていたイタミンと芹沢君、笑いをかみ殺すwwww


シーズン12関係↓

相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。
一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。






今回のあらすじ
 右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は昼食後偶然、ビル火災の現場に出くわし救出作業に加わる。
上の階で煙の中にいた女性を一人の青年が抱きかかえながら階段を降りてきて救出。
救出されたのは弁護士の麗子(松尾れい子)。
しかし、助けた青年はその場から姿を消してしまう。

 麗子から助けた青年を探すよう頼まれた右京らは、現場に残された手がかりからその青年を見つけるが、自分は助けた覚えなどないと言って逃げるように去っていく。
なぜ彼は人助けをしたことを認めようとしないのだろうか?

 新聞で弁護士を救った「謎のヒーロー」と報道される中、右京と享は麗子に状況を報告するが、そこへ青年本人から名乗り出る電話が入った。
電話をかけてきたのは竜也(岸田タツヤ)と名乗る男性。

 竜也のアパートへ向かうと、捜査一課の伊丹(川原和久)らと鉢合わせ。
伊丹らは殺害されたIT企業の経営企画部長・轟(大内厚雄)の携帯の最後の着信が竜也からだったから事情を聞きにきたというのだ…。

 弁護士の麗子を助けた人物だと名乗り出た直後に殺人事件への関与を疑われるこの偶然性に不審を抱く右京。
 竜也はヒーローなのか、それとも殺人に関与する人物なのか?

ゲスト:岸田タツヤ、松尾れい子
脚本:金井寛
監督:田村孝蔵



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