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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒12 #13】「右京さんの友達」

2014年1月22日相棒シーズン12は、第13話「右京さんの友達」です。


感想
サブタイトルが活きた回ってどんあけあるんだろうか。

語り:杉下右京
右京さんが小説を書いたという流れの関係でなのかなー。
右京さんが、全編とおしてナレーションしています。
こういうのも珍しいよね。

和製・シャーロック
そういえば、どっかでそういう話は聞いたことが。
しかし、いつだよwwテレビで最後にいったのwwww
へんじんっぷりにおいて、似てなくもない。
とはいえ、シャーロックさんは右京さんほど正義暴走しないし、
右京さんは、シャーロックさんほど、法律破ったりしないけどね。
そこは、刑事と探偵、あるいは時代や国の環境違いゆえかもしれないけど。

7人目の相棒に協調性がないといわれた
サルウィンの亀でしょうか。言ったの。
どの回だっけ?初期のほうかな。
やっぱ7シーズンの歴は違うというか、本人出てこないのに話にはでてきますね亀ちゃん。
ところで、カイト君で9人目という発言に、それはやりすぎだと毒島さんが言いましたが。
・・・・・・・・・・・・・
自虐ネタですかスタッフ?wwwwww

ファーストネームでよぶとか
毒島さんのびっくり提案。
もっとも、”7人目”の例があるので、右京さんとしてはまんざらでもない様子。
ねえわ。…違った。想像できないとカイト君はこのとき否定気味でしたが。
でしたが。

孤独の研究
うまいことやりやがったなと思う。
今回の事件と同じ結末を迎えるにしても、右京さんにはぜひ続きを書いてほしいんですが。
今回の事件が終わったら、しなくなりそうな気もしなくもなく。
・・・獄中のお友達のために、やめないで右京さんwww
ぶっちゃけ、実際に出版とかないですか。
小説版の末にボーナストラック的な感じで一話でもいいので・・・

ねぇ、ころしてくれない?
なんだろ、紅茶マニアの話のはずが、相棒の絆もそうだけど、事件も愛があるんだよな。
ぶっちゃけ、紅茶自体は事件に絡んでなかったww
初めて本気になれた相手のために、文字通り身を捧げた女
他の男と寝た女が許せない男
愛した男がしんだと思って、ころされなかったことを後悔する女
自分をころしてくれと愛している女に言われて、完全に抵抗が出来ない男
うわー、痛いとかいう面もあるけど、こういうのはキレイな話だと思う。
・・・推理物にしては。

しっかり読んでくれる人がいるということ
毒島さんが犯人なのに、冤罪で逮捕された作家さん。
獄中で、毒島さんにむけて書いたという小説。
前作への酷評は、しっかり読んでくれて言うことへの裏返し。
という見解ができるこの人はすごい。
とほとんど、出番がないのに思った。
作家としてのプライドも、彼女への愛も、本物だといっていいのかな。
これだけで、なんかすごいいい人に見えるから怖いよね。
毒島さんも、恋敵なのに、作家はすごいって感心しちゃうしね。

ワトソンなくしてホームズは成り立たない
よくいった毒島さん!!わかってるぅー。
もうね、ホームズにーさんの、ワトさんへの依存性のぱねえ感じはね。もうね。
だいすきだー!!!
ん、私の主観はどうでもいい?失礼したwww
とはいえね、ホームズも言ってるからねそこんところは。
これも、ツンデレの極みなんだけどね。
自分の推理に驚いてくれる話し相手として絶好の相手。っていうね。
利用したいだけかぃ!ってね。
そのくせ、ピンチとかなるとデレがもうね、ワトさんが無事じゃなかったら生きて帰れたと思うなよって怪我させた犯人にいうとかね。もうね。
本当ツンデレよね。
ん?やっぱりただの主観かもwww
そもそも、ワトさんがいなければ、知名度がねっていう(ワトの語り形式なので)のもあるしwww

(毒島さんは)右京さんの友達です。
最後の最後で・・・
サブタイトル。
今後もずっとそうするつもりなんでしょうかカイト君。
右京さんが、心のそこでひゃっはー!!と飛び上がっていること請け合いにしたい<右京さんを何だと思ってるんですか


相棒に関しては、孤独であれ
個人的な想いなんですけどね。
孤高っていうのは、独りでなければ高みにいられないということなので。
そういう点では、ワトソンに対するホームズ然り、
カイト君に対する右京さん然り、
相棒にいてほしいと思うのは孤独であって。
無論、捜査中に独りで勝手にという孤高性は捨てずにいてくれていいんですけど。

孤独と孤高は違う。
とは、毒島さんの言ですが。
能力に関して、孤高にならざるを得なかったし、それに納得していたんであろう孤高の人も、
人”間”に関しては、孤独を感じられずにはいられない。と、思うのであります。


次回、整形技術
現代で実際てどうなんでしょうかねえ。
どっかの泥棒とか変装の達人ってよくいいますけど、そっくりなマスク。今、可能なんでしょうか。
悦子さんが花の里の厨房に入っている理由も楽しみにしつつ。

シーズン12関係↓

相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。
一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。



今回のあらすじ
 右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合った。
毒島から自宅アパートでの“お茶会”に誘われた右京は、享(成宮寛貴)を連れて出かけると、毒島は2人の目の前で右京のようにポットを高く上げて紅茶を注ぐのだ。
驚く享…。
毒島には紅茶と犬しか楽しみがなく、ほかは信用できないという。
右京同様、少々変わり者のようだ。

 どうやらそんな毒島に気に入られてしまった右京。
「警察はバカばっかりだと思っていました」という毒島。
なにかそう思わざるをえない出来事があったのかと右京が訊くとある事件の話をはじめた。
隣室に住んでいた静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、すでに恋人でミステリー作家の烏森(加藤厚成)が逮捕されていた。
冤罪の可能性をにおわせる毒島に、右京は思わず「調べてみましょう」と約束する。

 そして、右京と享は再び毒島から“お茶会”の誘いを受ける。
招きに応じた右京は、ある男を主人公にして自らが書いた小説を手に毒島の自宅を訪ねるが…。そこで明らかになる右京の推理をもとにした意外な真相とは?

ゲスト:尾美としのり
脚本:真野勝成
監督:橋本一

 

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