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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

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【相棒11 #11】「アリス」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason11より第11話元日スペシャル「アリス」です。
2013年1月1日に本放送がありました。

本日はスペシャル一本!
っていうか、前回に引き続き元日SPですね。なにかあるのかな。

感想な回想
ゲストの中に、アリスさんがいるのは、なんかの因縁なんでしょうかね。
まあ、大人の事情はおいておくにしても。

意外な犯人というのは相変わらずで。
また、朋子さんに始まり朋子さんに終結するというのもなんだかすっきりするような、痛ましいような。その好奇心ゆえに、全部を失うハメになろうとは・・ってところが。
そもそも、元ボーイさんも、富豪のご遺族の方も、ふびんっちゃーふびん。

ボーイさんは主人のためを思えばこそで、実際、これまでもずっと苦しんできて、という結果。
右京さんたちに真相を明かされても、時効はとっくに過ぎているわけで、死を選んでしまったというのはある意味でしょうがないのかもしれない。

一番悪な感じだった、富豪の遺族さんは、復讐という意味ではお怒りごもっともですね。
ホテルオーナー一族がそのまま隠しちゃってたんで・・・
子孫はそもそも誰も知らなかったわけですから、逆恨みともそれちゃいますのがまた不憫・・・
オーナー一族もいろんな被害をこうむっていたということがメインになってしまっているので、被害者面が強いのですが、彼からしてみれば、そんなことは知ったことではないわけで。

っていうか、前にも書きましたが、登場人物の想い人が右京さんにそっくりなのはあんかあるんですかねー。
しかも今回は、ちゃんと出てくるって言うか、ちょいやくとは言え水谷さんまさかのダブルキャスト
そっくりさんは、この世に自分以外で2人居るらしいですが。
あ、でも、お二人ともすでに故人なので、また出てくる可能性があるわけか。怖いwwww


粗筋
 今から57年前の昭和30年(1955年)12月24日のクリスマスイブ。
郊外にある早蕨村(さわらびむら)。
小規模だが贅を尽くした美しいホテルのロビーに2人の少女が元気に姿を現した。
宿泊客で橘・元子爵の令嬢・瑠璃子(広瀬アリス)とホテルのオーナー、二百郷(におごう)洋蔵(伊藤聡)の娘・朋子(上間美緒)だ。
ふたりは森の中へと散策に出かけていく。
しかし、瑠璃子は忽然と姿を消し、朋子は一人森の中に取り残されてしまう。
瑠璃子は一体どこへ消えてしまったのか?

 平成24年(2012年)12月24日。
ロンドンのある邸宅。
75歳になった朋子(酒井和歌子)が息を引き取った。
その朋子の臨終に立ち合った弁護士の石川(遠藤たつお)から右京(水谷豊)へ連絡が入った。
実は朋子と右京は旧知の仲だった。
いまわの際に「ヒナギクじゃなかった。茜が危ない。あの子を助けて」という謎の言葉を残して…。
茜(波瑠)は両親を亡くしてから二百郷家の当主として旧早蕨村の屋敷で生活している。
茜にとって朋子は大叔母にあたる存在だ。
茜とは一度も会ったことのない右京だったが、石川の連絡を受けて、さっそく茜が住む二百郷家の屋敷へ享(成宮寛貴)とともに向かう…。

 茜に失踪事件について話を訊くと、瑠璃子が失踪した日は彼女を探すどころではなく、その夜にはその豪華ホテルが火事で焼失してしまったというのだ。
朋子は救出されたが、朋子の両親は焼死。
朋子にとって痛ましい事件が同じ日に2件も起こったことになる。
さらに朋子の予言通り茜が何者かに狙われているようなのだが…。

 半世紀以上前の昭和30年(1955年)、早蕨ホテルで何があったのか? 
謎の解明を進める右京と享は、やがて何者かに狙われ…。
右京が事件を解明していく中で手に入れた瑠璃子の英国式スクラップブックに残されていた「不思議の国のアリス」の挿絵。
そこに隠された秘密とは!?

 時空を超えた壮大なスケールでお送りします。

ゲスト: 
波瑠 滝藤賢一 藤田弓子 中原丈雄 酒井和歌子
脚本:太田愛
監督:和泉聖治



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