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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

だましゑ歌麿3

だましゑ歌麿3の感想日記です。

本日の見所
珠玉の時代ミステリーが帰って来た!
待望の第3弾!!

 水谷豊が天才浮世絵師・喜多川歌麿に扮し、財政再建のため質素倹約の令を布き、華美贅沢を禁じる幕府の弾圧と戦う、痛快時代ミステリー『だましゑ歌麿』。

 南町奉行所同心・仙波一之進(中村橋之助)、錦絵版元・蔦屋重三郎(岸部一徳)らと江戸を騒がせる謎めいた事件を解決するミステリアスなストーリー、あでやかな当時の女性の錦絵を情念を込めて描くきらびやかなシーン、奥深い人間ドラマ、痛快なアクション…とみどころが満載で、2009年9月放送の第1弾、2012年9月放送の第2弾も大好評を獲得! 今回、待望の第3弾の放送が決定した…!
歌麿の“娘”が出現!?
謎に満ちたドラマチックな物語が展開!!

 第3弾では、幕府から命を狙われる歌麿の前に、娘だと名乗る少女が現れる! はたして彼女は本当に歌麿の娘なのか、それともお上が送り込んだ手先なのか…!? 過去2作とは趣の異なる、“父娘”をめぐる謎が最大のみどころ!

 水谷演じる歌麿ら中心人物のキャラクターはそのままに、ミステリアスなストーリーにアクション、さらには父娘の人情話と、その内容は前2作以上にドラマチックに進化!

 水谷は今回、立ち回りも自分でこなすほどの熱演を披露!今作も、水谷の熱のこもった演技を中心に確立された『だましゑ歌麿』の独特の世界を存分に楽しめるドラマとなっている。


私の感想

おりよぉ~~~・・・あれ?
1で、おりよさんにすがっていたのが強烈だったんですが。あれ?
いや別に、時期が違うわけで、二人の女性を思っていてもいいんですけど。
ぶっちゃけ、女性遍歴はもっとありそうな機がしないでも無いんですけど
まさかの1をなんかこう、裏切るような感じがまたなんともw

エレキテルビリビリ源内様
また変態が・・・!失礼、ここにも天才が。
これって史実なのかなぁ。だったら面白いんだけど。
歌麿を救ったのが平賀の源内さんっていう。
つか、死亡説流れてたのに生きてるとか、歌麿さんよりすげくない?すげくない?

電気ショック
逆に、このころすでに入ってきていたって言うのが驚きではないかと思う。
てか、このシーン中に雷が降ってきて、天からの演出ってこええよwwwwwww
や、雷は怖くないけど、笑いのシーンだけに、無駄にテンション上がるwwww

おゆうさんの記憶も??
あれ?結局おゆうさんは記憶喪失ではなかったんだよね?
芝居だったんだよね?
ってことは・・・ビリビリ損www
治療?中、仙一さんがハラハラしてるのがなんか面白かったwwww
ってか、ビリビリのCG入れるとかwwwただのギャグなのかwwww

今日の葛飾北斎
あやうく捕まるところだったという。隠密も時には・・・かな。
見るたび、陣川警部補と同じ人物には思えん!

救いたいなら絵筆を折れ!!
言いえて妙というか、間接的にはそうだからなんか上手いと思ってしまう。
歌麿の直談判に対しての松平様の切り返し。
歌麿が絵をやめてりゃ、二人は不幸にならずに済んだかもっていう

絵が人を殺すもんか、けっ!
なんだろ、娘さんのことを、おゆきさんのことを思いつつ、
涙ながらの独白なんですけど、
どこかやけっぱちな言い草が、らしくて面白くもあり。

最後の、仙一さんがかさもって迎えに来たのはよかった。
やっぱ格好エエのう。

今回の粗筋
 市中を荒らし回る謎の盗賊グループが暗躍する江戸で、老中・松平定信の命により、歌麿(水谷豊)は命を狙われていた。瀕死の重傷を負いながらも、奇跡的に助かった歌麿。そんな歌麿を密かにかくまう仙波(中村橋之助)は、事件の背後に定信の気配を感じとる。一方、歌麿を亡き者にし損ねた定信側の一派は、重三郎(岸部一徳)を捕えるなどジワジワと歌麿を追い詰めていく。

 そんな折、仙波は盗賊グループに襲われながらも、命からがら逃げ出した娘・おゆう(南沢奈央)を保護。あまりのショックで口もきけないおゆうだったが、やがて彼女は自らが歌麿に捨てられた娘だと言い出す。だが、仙波は、おゆうが盗賊グループのメンバーのひとりだったのではないか、と疑惑を抱く。

 はたして、おゆうは本当に歌麿の娘なのか、それともお上が仕掛けたワナなのか…!? すべてを明らかにすべく、歌麿はおゆうと対面するのだが…!?

キャスト
喜多川歌麿 / 水谷 豊
天才浮世絵師
最愛の妻「おりよ」を幕府に殺害された過去をもつ反骨の浮世絵師。

仙波一之進 / 中村橋之助
南町奉行所同心
千に一つの間違いもない名推理で「仙一」の異名をもつ南町奉行所同心。

おこう / 鈴木杏樹
仙波の妻。死んだ歌麿の妻「おりよ」と瓜二つの容貌を持つ女。

春朗 / 原田龍二
絵師(のちの葛飾北斎)
隠密の血を引く浮世絵師。歌麿、仙波の右腕として情報を集める。

おゆう / 南沢奈央
歌麿とおゆきの娘。歌麿の娘と名乗る記憶喪失の女。

島田銀兵衛 / 寺島 進
両国で無宿人などを束ねる元締め。

村井順之介 / 鶴見辰吾
南町奉行所同心。

彦市 / 金子貴俊 
仙波の配下 仙波一之進と共に行動する。

おしげ / 谷村美月
鶴亀女中。

平賀源内 / 笹野高史
学者、発明家。料亭「鶴亀」によく通っている。

松平定信 / 梅沢富美男
老中。寛政の改革を断行。

片桐主税 / 六平直政
南町奉行。定信の縁戚。

志乃 / 萬田久子
吉原の料亭・鶴亀の女将。

蔦屋重三郎 / 岸部一徳
版元
歌麿の後ろ盾として江戸の暗黒街にも強い影響力を持つ版元。

長谷川平蔵 / 古谷一行
火附盗賊改長官。

スタッフ
脚本
古田 求
監督
吉川一義
音楽
池 頼広
チーフプロデューサー
田中芳之(テレビ朝日)
プロデューサー
島川博篤(テレビ朝日)渡邊 竜(松竹)永井準哉(松竹)
制作
テレビ朝日 松竹

原作情報
高橋克彦「かげゑ歌麿」(文藝春秋)


公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/utamaro/

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