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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒7 #4】「隣室の女」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason7より第4話「隣室の女」です。
2008年11月12日に本放送がありました。

以降あらすじのネタバレ注意です
再放送なので一覧からの非表示はやめました。
シーズン12開始以後、本放送の場合にのみ下げようかなと思います。



感想な回想
あけみさん入れ替わりのその後。
というか、入れ替わった相手が殺人事件の容疑者だなんて、だれが想像しますかって言うね。
自業自得といえばそれまでですけど。
かといって、今更元には戻れないという辛さ。
いや、戻ろうと思えば戻れるんでしょうが(真相後は戻ったのかな?)、それはあくまで客観的な意見でしかないというか。

入れ替わりという犯罪?を止めないのはさておいて。
それでもずっと愛し続けてくれている婚約者さんはよいと思いました。
お兄ちゃんにももうちょっと甲斐性があればなー。なんて。
お兄ちゃんは、(別のだけど)事件を起こした割りに、妹に関してはヘタレな感じがしなくも無い。


粗筋
 6年前に失踪した男の白骨化した遺体が発見された。
かつてこの男と不倫関係にあったあけみ(佐藤仁美)が容疑者として浮上するが、凶器に残された指紋が一致しない。

しかし、その証言に些細な疑問を抱いた右京(水谷豊)は薫(寺脇康文)とともに捜査へ乗り出す。
すると、あけみが勤めていたスナックのママから興味深い証言を得る。
さらにかつてあけみが住んでいたマンションではある奇妙な事件が起きていた…。
6年前の殺人事件との関係は?右京と薫が見た真実とは?

ゲスト:佐藤仁美
脚本:岩下悠子
監督:長谷部安春



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