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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。 *Comment is approval system!*

【相棒16 #18】ロスト~真相喪失

2018年2月28日の相棒シーズン16は、第18話「ロスト~真相喪失」です。

管理人の感想部分~~~
人情味溢れすぎてどうしたらいいのかわからない(笑)

冒頭でご冥福
先週でしたからねー。
視聴後にニュースみて知ってびっくりだったのが、まだ昨日のことのようです。
番組冒頭でも、衣笠副総監を演じておられた大杉漣さんのご冥福をお祈りするテロップが流れました。

以降、本編です。

グローバルな犯罪?
海外の人のデータを使って、日本のATMで引き出し。
に関して亘氏の発言。

出し子がいっぱい過ぎる
後々、どうやって集めたのかって説明もあるんですが、それを理解してもなお、いっぱい感は拭えません。
ATMからの引き出しを行った実行犯的な人たち。

計画と実績?
一方工場社長さんの殺人事件。
事件より、工場内のパネル表示が気になってしまった私です。

今日は課長からのお願いで
いつものようにしれっと捜査一課の捜査に介入する特命係w
イタミンはいつものように追い返そうとするけど、今回はATM事件とも関わりがあるってことで、角田課長から見てくるように言われたという理由がwwww

右京さんは中国語不得手
ここでしゃべりだしたらどうしようかと思っていたけど、そんなこともなかったとちょっとホッとしてみる。
というか、その点に目をつけたストーリーなのですよね今回。

西村さんは警部補
ATM事件や、工場の従業員さんなど、中国人の登場人物が多い今回。
通訳のできる捜査官ということで登場するのが西村さん。
警察手帳によると、階級は警部補らしいす。

西村さんの説得セリフに字幕がない!!!
ほかの捜査官の質問を翻訳するのではなく、西村さん個人の説得。
なのに視聴者にも何言ってるのか教えないだとぉ!?
犯人はこいつだ!!とか短絡的すぎてこの時間帯の自分を責めたいwwwww

青木のお使いと物まね
イタミンから先に捜査資料のプレゼント?
お使い役を受けつつ、いちいちイタミンの真似する青木さんが楽しいwww

小李と書いてシャオリー
メインゲスト?の女性従業員さん。
シャオリーというのはNNなんだそうで。
苗字に小で愛称になるんすなー。

謎会話再び
シャオリーとの会話にも西村さんが通訳で参加。
が、ここでも字幕表示がない件wwww
少なくとも、別のこと話してるだろってのは観察として可能ですよね。

ワァン、タァン、メェン???
耳も利く亘さん。
ワンタン麺って何事?と思いきや、なんとATM事件の出し子さんの1人の名前に合致するという。
シャオリーがつぶやいていたセリフの一旦より。
と同時に、そのワァン、でなく王さんの通訳も西村さんが行っていたと明らかに。

「何を通訳すべきか」
逐一通訳しまくっていたら時間がいくらあっても足りない。
容疑濃厚っぽい時(苦笑)の西村さんの弁。
そもそも通訳に取捨選択がある時点でダメだよな。
日本語でも些細なことから真相は明るみになることもあるわけで。
っていうのがあるから余計に私も西村さん犯人説に傾いてしまったんですよ!!<言い訳

被害者はATM事件の犯人?
残っていたスマホから、社長さんがATM事件の犯人と判明。
闇金の指示で行動に移したらしい。
が、肝心のお金は闇金さんも手に入れることができなかったようす。

ちなみに花の里ではワンタン麺は急には出来ないそうです(笑)

西村さんへの追及
再びシャオリーへの質問タイム。
今回も西村さんが何を言っているのかは明かされないのですが・・・。
なんとドアの外で、工場の通訳さんが聞いているという特命係の罠がwwww
西村さんはきちんと通訳していないことが、ようやく明らかに。

お兄ちゃんオチ!?
少し前に、西村さんのお母さんは中国人であり、彼が幼い頃に離婚して国に帰っていたことが判明しているのですが。
その人は現地で再婚、娘を産んでおり、それがシャオリーと判明。
王さん経由で義兄妹という話を知ったことによる、シャオリー庇いたてというのが、西村さんの行動でした。
シャオリーは人脈を活かして、ATMの出し子集めを社長に要請されていたもよう。
どっちかといえば、別れたきりのお母さんに対する配慮(娘を無事に返してあげること)だったようですが、お兄ちゃんキャラと知った途端、嘘のように疑いが晴れていく私のブラコン脳も大概である。

では真犯人は?
そこまで明らかになっても、今だ殺人事件の犯人について口をつぐんでいるシャオリー。
と、突如車で出かけようとする専務さんと、それを止めようとする捜査一課。
専務さんは大きなカバンを持っていて・・・?

決して独り占めのつもりはなく
どうやら専務さんが犯人だったようで。
ただ金を持って逃げたのも、あくまで従業員の皆さんにきちんと渡したいという理由からだった模様。
社長殺害は、お金を賃金に充てるのではなく、闇金への返済が目的であり、なおかつ、彼らをクビにするつもりだったことから怒りのあまりって感じみたいですね。
専務さんは先代に拾われて会社に入ったそうで、現社長にはない?従業員さんとのアットホームな感じを守りたかったんでしょうな。

あれ?真犯人がクズどころかいい人なんだけど、どうした今日の相棒wwww
右京さんがシャオリーの黙秘に怒るに怒れないというw

お母さんとTELした西村さん
嘘は嘘ということで、依願退職したらしい西村さん。
シャオリーは直ぐに帰ってしまったけれど、お母さんから感謝の電話が届いたそうです。
うーん、ハッピーエンド。
ますます解せぬ。もちろん良い意味でではあるが。

次回、加藤清史郎くんの容疑者A
イケメンになっちゃって本当に。ってな。
今回上げておいて、次回落とすかのような暗鬱とした感じが漂ってるなあ。
どうなるのか。

粗筋はこの下から





あらすじ
2018年2月28日(水) よる9:00~9:54
第18話「ロスト~真相喪失」

ATMからおよそ2億5千万円もの現金が引き出される事件が起こる。直接お金を引き出したと思われる、出し子と呼ばれる人物が複数見つかり、特命係も捜査に加わることに。
時を同じくして、工場経営者が殴られて殺害される事件も発生。ところが半年前まで工場に勤務していたという中国人が出し子として現金引き出しの事件にも関わっていると判明する。
右京らが捜査すすめる中、工場の敷地内でシャオリーという女性と出会う。事件に関与していると思われるが、通訳捜査官の西村を介して話を聞いても、彼女は何も話さずじまいだった。
被害者の社長は借金があり、従業員の賃金支払いにさえ困窮するほどだった。しかしシャオリーは社長とメールで何度もやり取りをしていたようで…?

ゲスト:森迫永依 矢野浩二
脚本:池上純哉
監督:橋本一

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