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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒15 #5】ブルーピカソ

2016年11月09日の相棒シーズン15は、第5話「ブルーピカソ」です。

感想部分~~~
無名の画家の1枚絵
右京さんの部屋に飾ってあるという絵画。
私室情報初めていただきましたんじゃねこれ!?と、妙なところで食いついたファンは私だけではないと信じたいです。

退屈だけと付き合います
亘さん、休日なのに一緒に過ごしたい件www
何が勉強になるんだろうw

三上画伯と生みの親との確執
そして殺され?

来ましたよ
後ろ後ろ!じゃなくて亘さんが察してたイタミン&芹沢くん

イタミン:首を突っ込んでもらっては困りますよ?
右京:にっこり微笑んで外出準備
突っ込む気まんまんだー!!!( ̄∀ ̄)

右京の行くところ事件のあり
角田課長がどうやら亘さんに何か告げ口したらしい。
課長に結果を報告する冠城巡査なのであった。

秘書?のかなちゃん
事件とは直接関係なかったけど、ペラペラ喋るなこのおねーちゃんwwww
ちょっと好きwww

青は神の色
フーン

いえなんでもないんだぜ!?

男2人がもみ合いの喧嘩
犯行現場にて。目撃情報。
少なくとも犯人は男性であると?

芹沢くんが殺人確定するので
いやけんかのあとで自分から飛び込んだのかもよ?
と突っ込んでみたら、芹沢くんが珍しく(笑)正解だった後述

8年前の贋作事件
三上さんが古典開いた時に本物を見つけ、模写、すり替え?
磯田社長は知ってる?
と推理してみたが、思うようにはいかない後述(笑)
驚きが欲しい私は、ハズレで喜ぶ…別にMでは…なくなくなくないような。

画廊オーナーと三上さん
古澤さんが三上さんを面倒見ていた?
あぁ。無名の頃ご飯とかしてくれたのが古澤さんで、磯田さんは売れるきっかけとその後なのか。

鋲が欠けてない見つかったピカソ
偽物ということ?

貴和子さんと古澤さんの関係
知り合いということは、見つかったピカソの入手ルートは古澤→貴和子→中村ってこと?

恋愛関係だったー!!!
いや入手ルートはあっていたが。
きちんと別れていたとはいえ、不倫だったし!!
確かにいけないことだけど、25年間別れておくってのも、結構な覚悟ですよね。

中村のおばちゃんの良い人っぷり
貴和子さんのシアトル学芸員世話したのが中村夫人って…。
亡くなったという旦那さんが社長さんとかお偉いさん系みたいだけど、あのおばちゃん何者だよwww
秘書のかなちゃんとか、今回素敵面白い人が多くて好きだ(*´ω`*)

絵画の小物に隠された真実
喫茶店のコースターが描かれている?
まさかマスターが犯人なのか!?
と、思うしかなかったのは仕方がないだろー(笑)

遺族さん?
最初にブルーピカソを見つけたという、もとの持ち主の遺族さんが重要人物らしい。

偽物から偽物へ
弁償金詐欺とでも言えばいいのかな。
偽物を偽物にすり替えて、古澤さんに弁償金を請求したということらしい。
正確には、鋲を変えただけという、絵画そのものすら変えてない酷さ…。

タロットからのメッセージ
コースターではなく、描かれたタロット柄に意味が。
ザ・タワー。によって、三上さんは古澤さんに危機を伝えたかったと。
しかし届かずというシビア感は、相棒クオリティかな。

殺人事件は遺族さんが犯人
三上さんの自失ぶりに焦ってしまったと。
しかし、余計なことしたと笑ってる磯田社長の悪党感もさすがのクズっぷりをはっきりしてるなあ。
手を下したのは遺族さんだけど、焦っちゃったからっていう彼の方が、同情の余地があるイメージ。

次回、怪しい隣人?
お約束的な話なのかな。
アパートで壁の向こうから怪しい物音がという展開?らしいけど。


粗筋はこの下から
すぽんさーどりんく


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相棒全シリーズ










あらすじ
2016年11月9日(水)よる9:00~9:54
第5話「ブルーピカソ」

転落死を遂げた画家の死因は自殺か他殺か?
数十億円の絵画“ブルーピカソ”が事件を呼ぶ!

ある休日、右京(水谷豊)が亘(反町隆史)と訪れていた絵画のオークション会場でちょっとした騒ぎが起こる。
出品されていた三上史郎(斉藤陽一郎)という画家の絵画に、三上自身が「こんな駄作に価値はない」とオークションを拒否する騒動を起こしたのだ。

その夜、三上が歩道橋から転落死する。
伊丹(川原和久)たち捜査一課は、自殺と他殺の両面から捜査を開始。
すると、画家としての三上の育ての親といわれるオークション会社の社長・磯田(坂西良太)と三上の間に確執があったことが判明する。
事件に興味を持った右京は、亘と共に磯田の会社を訪れる。
すると、磯田と社員の貴和子(森尾由美)が言い争う声が耳に入る。
聞けば、持ち込まれた“ブルーピカソ”の真贋鑑定で意見が対立しているという。

ブルーピカソとは、友人の自殺を目の当たりにしたピカソが、青い絵の具で暗いタッチの絵ばかりを描いていた“青の時代”と称される作品群のことで、持ち込まれた絵画が偽物だという磯田に対して、貴和子は本物の可能性が高いと主張しているという。
実は、その持ち込まれた絵画というのが、いわく付きの作品で、8年前に贋作とすり替えられ、ずっと行方不明になっていたものらしい。
そんな中、三上が転落死する直前、歩道橋で何者かと争っていたという目撃情報が飛び込んでくる。
さらに右京は、すり替え事件の舞台となった画廊で、三上がかつて個展を開いていたことを突き止めて…!?

8年前のブルーピカソすり替え事件と
画家の不審な転落死に意外な関係が…!?
特命係が名画をめぐる時を超えた因縁に迫る!

           
ゲスト:森尾由美

脚本:坂上かつえ
監督:藤岡浩二郎

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