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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒13 #15】「鮎川教授最後の授業」

2015年02月11日相棒シーズン13は、
第14話「鮎川教授最後の授業」です。


感想
最終回までに一体どれだけ波紋を広げるつもりなのか。
その第一石を投じる。

なんてな。

人を襲ったクマ?を退治した教授
そんな物々しいプロローグ

見つけちゃった調べっちゃったカイト君
右京さんの机したのゴミ箱。
鮎川教授の古希の祝い?の招待はがき。

とやかく言ってさっと引くとかえって気になる
ねえ、右京さん?
天邪鬼ってこれだから困るよねえ。
そんな私も天邪鬼なのでよくわかるというもんだ。
カイト君は天邪鬼の使い方を心得ている気がする。
とやかく言うなと怒られたらあっさり引いてみる
とそうする、かえって気になる。
そもそも。
出席欠席のはがきっぽかったのに、
欠席の返事を出してしまっていない時点で、
右京さんも関心が無いわけではないことがバレバレである。

杉下に始まり社に終わる
大学教授はこういうとき便利だよね。と思う。
年齢差がありそうな右京さんと美彌子さんの共通の先生っていう。
小中学校と違って、生徒に年齢さがあるのが不自然じゃないっていうかなんていうか。

一方デートのカイト
ここでは峯秋パパ話。
東大だからいいってもんじゃない、法学部こそ第一。
って考えはすごいなあwww
ほかの学部の視聴者怒らないかなwww
・・・・・・・・・・
甲斐次長も鮎川研究室出身じゃないですよね?

その兄貴はまだですか?
そんなパパに洗脳されているというお兄さん。
はよ出さんかい!!(笑)
君が卒業するせいで、あと数回しかないじゃないか!!!(笑)

社にびっくりする右京
こっそり教授のお宅を散策というかプライバシーの侵害をする右京さん。
それに気づいた社さん
に気づいてびくっっとする右京さんがウケるww
やましいことしてる自覚はあるんですねwww
だがやめない。僕の悪い癖ってやつですねわかりますwww

TTXはクレイジーでーす
テトロドトキシン。簡単に言うとフグ毒。
ってコナン(に出てくる元女教師)が言ってたんでーす。

遅いの…
え・・・えー!
つまりお月様がですか!?
まさかのデキ婚なのかよカイトw
そんなところまで最近に便乗しなくてもいいんだぜ?
結構気をつけてそうな雰囲気なんだけどなあこのふたり。
いや別に気をつけていても100%ってことではないらしいので、仕方がないといえばそうなんで、別にこのふたりに限ってはダメじゃんとかは言わない。
ダメなのは、仲直りしなかったせいで結婚できなくて今デキ婚扱いになってしまった甲斐親子の仲の悪さだなwwwwwww

「なぜ人を殺してはいけないのか」
・・・個人評は後述

妊娠検査薬でしょうか?
帰宅後、確信に至るふたり。
やっぱり結婚しておけばよかったじゃんかね。
最終回は期待するぞ?ん?

それ故に右京がピンチ
いや直接の原因じゃないけどな。
監禁についてまずカイト君にと思ったら、お父さんに連絡中で出れないとかwww

釣り中の米沢
意外とアウトドアな米沢さん・・・失礼かww
最初は居留守をしていたものの、結局出てしまう人の良さは誇っていいんじゃないかな米沢さんww
とりあえず場所と要件は伝えたが・・・どう動くのか米沢ww

謝るのか
一方カイト君。
デキ婚に対して突っ込まれたらきちんと謝るらしい。
なんつーか、これまでの段階でも、軟化している方だとは思うんで、
だからこそやっぱり結婚の時にきちんと以下エンドレスなので中断w

そして聞いた右京のピンチ
米沢もまずカイト君に電話
そして休暇だったのに登庁とか偉いであります。
角田課長に意外そうな顔されてたけどなww

中園参事官、特殊班の要請しない
証拠もってこいと、普段の特命にはやはりすげない。
ところが…

部長のヤッカミのおかげで
社さんが無断欠勤したことにこれだから女は…と文句タラったらの部長
ところが小耳にはさんでしまった鮎川教授の家に行った行動履歴www
さらにそれを聞いてしまった参事官の告げ口…いや報告によってとりあえず捜査員はOK
社さんをやっかんだことがバレてはいかんという部長の小物っぷりのおかげで今回は好転したというwwww
捜査員改め、イタミン(と芹沢くん)はご愁傷様だけどwwww

深刻な悦子さん
カイト君が振り回されまくりになる今後なのか?
きちんと全部無事に収束することを祈りつつも、どこかは壊れたままにするつもりにしか思えないんだが相棒スタッフっていうのは。
気のせいかな。
病院でもきちんとおめでたを検査。
しかし別のところが問題…しかも深刻・・・?
ありがちな話だけど、産むにあたって子供か悦子さん自身の身体かという選択になるんじゃないだろうか。
そして相棒の場合、両方無事になるという可能性が少なそうなのが怖いんだが。
(もしくは、二人は無事だけど、事件によって峯秋パパかカイト君自身がフラグ立てそうな展開になる方向もありそうで怖いんだが)

殺人者を止めることができる「人間を殺してはいけない訳
全般と考えるより、特定の人が殺人を犯してはいけない理由について考える方が、まだ楽ではあるかなあ。

裏口はお手伝いさんがわざと開けた?
と、この時は思ったが、まさかの真逆展開とは…

先生を選ぶのってアリですか?
不謹慎なことをいうのであれば。
この場にいる人間の中で一人って、先生自身はありですか?

3時間も回復できる追試
止めて欲しい理性にしろ、
止められないことを求める衝動にしろ、
回答しなかった2人の回答は、やはり興味の対象というところか。
すぐ答えを求めずに、解答用紙に考えて書けっていうあたり、まだ理性が勝っているのか、
それともよほど狡猾な悪魔なのか。

鮎川邸じゃない?
裏口があいていたのは、別邸に行く時に閉め忘れただけってことか!
カイト君、気づきはしたようですが、別邸がどこにあるのかを調べるヒントはどこにあるんでしょうか?
放送見直すことができれば、何かわかるかなあ。
誰かが何かをどこかに落っことしてとか。

そしてまさかの次回へ続く・・・
そりゃー、社さんでるわけだ<何がよ
通常回に出る気がない感ぱねえww


悦子さんなんて言った!!?
峯秋パパンとまた一人で会ってる??
カイト君はまだ右京さん捜索中か?
倒れたのは悦子さん?
病院で幸子さんになんて言ってた????
カイト君は無事に右京さんを助けることができるけど、そのために悦子さん、ひいては峯秋パパとは大変なことになるフラグ・・・・



「なぜ人を殺してはいけないのか」
個人的に回答してみようかなということで。

なんだろう。逆説的というか、偽悪的というか。
ぶっちゃけ、殺す価値がないから殺してはいけないんじゃないかなと思う。
他の生物がそういうことしたりされたりなのは、変な話、価値があるからでしょ。
食べる為に生きるために。
殺人者が生きる為とか食うためとかって理由にならないじゃないですか、基本的に。
恨みを晴らしても、その後の生活が安定する保証もないし。
しかも処分にも困るし。
山に埋めても海に沈めても自然食しかしてない人でもない限り環境汚染にしかならないし。
人を殺さないのってある意味エコだと思うんですよね。

生きてる価値がないとか
存在自体が罪とか迷惑とか言いますけど、
それって死んだら迷惑にならないってことと=じゃないんと思うんですよ。
むしろ、そんなやつでも死んだほうがよっぽど迷惑だと思うんですよ。
だから寿命以外で簡単に死んじゃいけないし、死なせてもいけないんじゃないかなと。

相棒ファンの方で知っている人はいるかな~。
新ロードス島戦記のドニアさんの言葉が好きです。
「命は高尚なものじゃない。何かあれば簡単に失われてしまう。だからこそ過剰に敬ったり奪ったりする必要はない」
(そのまんま引用じゃないので詳しくは同5巻・6巻を読んでくださいww)
普通にあるものなので、無闇に殺してもいけないし、下手に奉るのもどうかなっていう。
もちろん、敬ったりする方向に関しては、信仰とかそれが必要な場合もあるけどね。
ただ、勧誘とかやってる変な宗教みたいに、人に押し付けるような過剰なのはダメで。
自分が信じるために必要だから信じてる、大事にしてる。それはいいんです。それは過分じゃないから。って感じかな。

まあそんな感じで。
ただあくまで今回の話は、鮎川さんのなかの悪魔を説得させるための話なので。
鮎川教授が感動してくれないとダメなんだよねっていう攻略ポイントがあるからなあ。
どうだか。
右京さんの回答が気になります。
正義に固執している右京さん。
命は大事だと説いてしまいそうですが果たしてどうなのか。



相棒関係


画像見えない方>>相棒全シリーズ

今回のあらすじは続きから。一応、放送前なので今後は下げていきます。
過去の日記についてはカテゴリ一覧よりどうぞ。



あらすじ

 右京(水谷豊)は、享(成宮寛貴)の後押しもあって、大学時代の恩師の古希を祝う会合に出席する。
参加者は、恩師の鮎川(清水綋治)のほか、弁護士や大学教授、財務省の幹部など、特に優秀だった元教え子たち。

その中には、最後の教え子だったという社美彌子(仲間由紀恵)の姿もあった。

一同は、鮎川の身の回りの世話をしている家政婦の黎子(石野真子)の手料理に舌鼓を打ちながら会話を楽しんでいたが、鮎川は突然、思ってもみなかった疑問を投げ掛けてくる。

「なぜ人を殺してはいけないのだろうか?」。

次の瞬間、参加者たちは、強烈な睡魔に襲われ意識を失ってしまう。
気がつくと、そこは外界から遮断された地下室で、その一角には命題への回答を求める書き置きが。
しばらく後、地下室の扉が開かれるが、そこには猟銃を手にした鮎川の姿があった。

鮎川はなぜ教え子たちを監禁し、殺人の是非を問うのか。
捕らわれた右京たちは、この危機にどう対処するのか?
閉ざされた空間で、命を懸けた極限の頭脳戦が始まる!

ゲスト:清水綋治 石野真子
脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治
    

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