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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒10 #3】「晩夏」

今日の相棒セレクション(再放送)はseason10より第3話「晩夏」です。
2011年11月2日に本放送がありました。

昨日は、東日本大震災の企画番組のため放送がありませんでした。
お亡くなりになってしまわれた方のご冥福、被害に遭われた方々の復帰をお祈りします。

前後のお話はこちらからどうぞ
本日のシリーズ

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相棒全シリーズ

以降ネタバレ注意です。
本日のあらすじです
 杉下右京(水谷豊)が、ふとしたきっかけで知り合った歌人、高塔織絵(三田佳子)から相談を受ける。
「文箱の二重底から毒物が入った見知らぬ青い小瓶が見つかった」という。
文箱は40年以上前、織絵が結婚を約束した桐野(岩瀬亮)が持っていたもの。
桐野は服毒自殺していた。
毒物は桐野が自殺に使用したものなのか・・・。
しかし、織絵は「なんのために毒を隠したのか」と疑問を抱き「青い毒の小瓶の謎、解いて頂けます?」と右京と尊(及川光博)に依頼する。

 当時の担当刑事の話から、桐野の遺体が発見される直前まで部屋に入る人物がいなかったことがわかった。
部屋に一人いた桐野はやはり自殺だったのか。

 しかし、桐野が40年前に作った短歌を読み直した右京は、事件の真相に気づき…。

ゲスト:三田佳子
脚本:太田愛 監督:近藤俊明


師弟愛であり男女の愛であり、それが勘違いと思い違いと、
40年というつもりに積もったものが破裂して・・・
的な事件かな。
年月を経ての恋っていうのはとってもロマンチックですが、相棒が絡むと無残にも殺人事件・・・
いたましや。

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