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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒10 #2】 「逃げ水」

本日の相棒セレクション(再放送)はseason11より第11話 「逃げ水」です。
2011年10月26日に本放送がありました。

本日も通常回一本のみ。


感想な回想
まず思ったのが、法務大臣って結構コロコロ変わるのなっていうところ。
任期何年なのかな。
相棒の中では、瀬戸内さんと今の人(出て来たっけ?知らんけど)ぐらいで、みんな元だから、任期的には長いのかもしれないけど。
でもみなさん年食ってるとはいっても、現時点で70、80って分けでも無いじゃん。
実際、瀬田さんはまだ弁護士現役バリバリって感じだし。
また、何でかしらんけど、まあ、瀬戸内さんはともかく、シスターの方と瀬戸内さんは、大臣を辞したあと、政治家自体も辞めちゃった?っていうのが。
やっぱしけいしっこうとか、犯罪に関わることだし、それに感化されてとかなのかな(あー、シスターは、贖罪な意味もあったか)。

さておいて、今回の事件だい。

少しは気が楽かもしれません。
今度は弟のしたことではなくて、「自分のしたこと」で責められるんですよね
「自分のしたこと」で責められるほうが楽という、お姉さんの言葉はなんともいえないですね。
確かに、自分以外のものが原因であれば、人は誰しも怒ると思います。

ただ、問題なのが、身内が罪を犯したということ。
身内が悪いのには違いないので、なんで責められなければ行けないのか!と怒ることもできない。
いや、本当は怒ってもいいんでしょうけど、怒ったらそれこそマスコミや野次馬の餌食になる。
犯罪者を育てた家。
一番そばにいたのに気付かない。犯罪を防げなかった。
本当何様ですよね。自分なら気付いたといえるその根拠がどこにあるのか。

反面、自分が犯した罪なら、自分が悪いとはっきり解っているから、責められて当然。
だから楽。
何故悪いのかも克明で、悩む必要が無い。
切ないです。

瀬田さん
人情の人というイメージ。
右京さんが、正義に暴走しがちだけど、瀬田さんはちゃんと歯止めかけているというか。
正義ではなく、人の感情を問題視しているっていうのがまたいいですよね。
正義像ならやっぱ瀬田さんの方が強いんだろうな。
渡さんのイメージの所為もあるかもですけど。
右京さんが正統?な相棒なので、やや悪役ともとれそうな立ち位置(右京さん的に)ですが、また出て欲しい者です。
官房長とか峯秋パパんのような悪いこと、を一切していない?だけに右京さんを改善してくれそうな。

・・・あ、でも、暴走しない右京さんもつまんねーなー<どっちなんだよ


粗筋
5年前に新開拓海(和木亜央)という青年を殺害、5年の懲役刑を終えて出所したばかりの川北誠也(川野直輝)が何者かに殺害された。

 現場の状況から怨恨による犯行とみられ、容疑者として拓海の父・新開孝太郎(綿引勝彦)が浮上する。
「犯人の刑が軽すぎる」と損害賠償を求める民事訴訟を起こしていた孝太郎。
その弁護士となったのが、元法務大臣の瀬田(渡哲也)とわかり、右京(水谷豊)と尊(及川光博)はさっそく会いに行く。

 瀬田によると、川北は1億円あまりの賠償金の支払いを命じられていたが、いまだに一度も払われていないという。
被害者夫妻を守ろうとする瀬田。

 しかしそんな中、意外な人物が川北殺害を名乗り出て、右京と尊は凍りつく…。

ゲスト:渡哲也 綿引勝彦
脚本:櫻井武晴 監督:東伸児





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