忍者ブログ
テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。 *Comment is approval system!*

【相棒18 #12】青木年男の受難

2020年1月15日の相棒シーズン18は、第12話「青木年男の受難」です。
*8日はXDAYの地上波放送のためお休みでした。


管理人の感想部分~~~
緊急手術のためお休みですが、
右京さんは借りた本返さないとめっちゃ怖いので返しとけ!と、土師さんに頼む青木さん。
既に誘拐と分かっていることもありますが、青木さんがこんなこと言うわけないってのも、ヒントになりますよねこれ。
(むしろ、本当に手術なら、回復後に「緊急事態だったんですから、それぐらいいいでしょ」とかいうタイプですし)

土師さんのプライドを煽って協力させる特命係
…。サイバー犯罪対策課ってプライド高い人多いのかな。
まあ、誰でも自分の得意分野で「ああ君は無理か」とか言われたらそりゃカッチーンきますよね(笑)

パスワード解析に時間がかかっている青木
土師さんはヤジってますけど、右京さんは青木さんの作戦だと見抜いたいたようで。
あえて時間をかけることで、犯人に対しての時間稼ぎにもなっているという。

レギュラー緊急会議
・内村刑事部長
・中園参事官
・イタミン
・芹沢くん
・右京さん
・亘さん
青木さん救出のためとはいえ(青木さんのためというか、警察が同僚を見殺しにしたという世間の目が怖いのでw)、このメンツで秘密裡に捜査する本部結成って、青木さんすごくないか功績がwww

皆の青木イメージ
捕まってるのに犯人にねちねちと…w
皆が「「あ~(言いそうだわ)」」って納得してるのも好きです。

中村優一巡査
いや木村だってば
新人刑事ということで、右京さんたちの監視という任務のもと、勉強したい名目で彼らと行動を共にすることにw

そのころの本当の青木
金狼会?暴力団幹部刺傷され事件についてのデータにアクセスしてると判明
銀龍会って別の組織の人が犯人らしいけど…。
一方で、組織の中でも古参ではあっても偉くはないという立場なのか、身代わりとか、トップからの指示では?と、右京さんたちは早くも冤罪を考えているような。

青木、別のデータにもアクセス?
重過失事件?
ある男性が、息子のところへ行く途中、急いでいて、道をふさぐように並んで歩いていた男性の1人を押しのける。
その際、男性はよろけて倒れ、打ちどころが悪く死亡…という事件らしい。
この事件に関しても、実は押しのけた男性ではなく、被害者と共にいたほかの2人(同僚)が、後で殺したのでは?という冤罪説が生じるが…?

現場の監視カメラにて
重過失の方。
どうやら、カメラで見ても、やっぱり冤罪のセンはないそうな。
一方で、この事件の加害者男性の息子が、今回の誘拐犯ではないかと推測も。

さらに青木、別のデータに
中村刑事(木村だっつーの)の上司さん、後藤刑事の個人データにアクセスしている?

データファイルにウィルスつけて
右京さんから土師さんへのお願い。
ファイルにというか、データの入ってる場所に新たなファイルをつけて、それを青木さんがアクセスすることで犯人のパソコンにウィルス蔓延!っていう。
そこから場所の探知に成功したもよう。

黒幕は中村刑事
(だから木村だってば!)
石井息子さんに見せかけてメールを送信、おびき出しに成功と。

動機は冤罪が発生することへの恨みというかくやしさというか
・上司の後藤さんは捜査が終わったはずなのに、石井さんの事件についてまだ何か隠してる?
・同僚さんが被害者さんに暴力的というか立場優位みたいな映像で、事件に関係はないけど、心象が悪くなるというか、冤罪の方に傾けさせかねないもの。
・しかし石井さんの事件は実際に冤罪ではなかった
と、どっちかというと木村刑事には辛い感じですね。
一応、金狼会の方はまだその可能性があるけども…。

石井青年を犯罪者にしてしまうというミス
本日の右京さんのお叱り。
冤罪を防ぐために徹底した捜査をという木村刑事の言い分は理解できるが、そのために、(なんでもすると本人が言ったとはいえ)犯罪者を1人生み出してしまうのは…、本末転倒どころじゃないからなあ。

木村刑事からのお願い
次のシーンを観るに、金狼会の方の真相をってことですかね?
ちなみに後藤刑事さんは、やはり気になってはいたもののの、署長さんというか上層部の決定には従う派なので、行動は起こせなかったという感じみたい。
(…一番イライラするタイプだな。完全に署長派で黙秘!ってわけでもなかったのかよっていう…)

土師さんにドヤ顔された青木さん
後日。
なんで土師なんかに頼んだんですか!!ってお怒りの青木さんw
っていうかそもそも、あーた土師さんに右京さんに借りた本返せって話したんじゃないですか(笑)
その時別の人に頼んでいれば…ってほかに人いなかったんだっけあの時?
どっちにしても、しょうがないですな~(笑)

青木<真相の右京
もっと早く行動できたのではないか?という青木さんの疑問に、真相を解明したかったと釈明?する右京さん。
僕の命より事件!でさらに怒る青木さん。
当然、お礼の一言はなしである(笑。そもそも秘密裏の捜査もマスコミ対策だったしなあ…)

次回、山奥にある神の村と連続殺人事件?
独自信仰が、事件の動機とかに関わってくるんですかねー。





あらすじ

2020年1月15日(水) よる9:00~9:54

第12話「青木年男の受難」

サイバーセキュリティ対策本部の土師が、右京のもとへとやってくる。青木が右京から借りていたという本を、彼に代わって返しに来たらしい。ところが右京はそもそも本を貸しておらず、当の青木も無断欠勤。

さらには、外から警視庁のデータベースへのアクセスも確認された。アクセスした内容は、神田北署管轄内で昨年発生した事件。特命は内村刑事部長へ、青木が拉致された可能性を報告し、伊丹や芹沢と共に、青木の捜索を始めるのだった。

犯人を刺激しないように秘密裡に捜査を進めるため、神田北署を訪れるも、明確な理由を明かさない特命係。そんな2人に、刑事課長の後藤は不審さを抱く。木村という若手刑事に右京らの監視を指示した。

一方青木がアクセスしているデータは、暴力団幹部が被害者の刺傷事件と判明する。

ゲスト:中村優一 津村知与支
脚本:児玉頼子
監督:杉山泰一

拍手

PR