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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

【相棒3 #9】「潜入捜査」&【相棒9 #17】

今日の相棒セレクション(再放送)というか、相棒祭りは
season3より第9話 「潜入捜査〜私の彼を探して!」新春2時間スペシャル
(2005年1月5日本放送)
season9より第17話 「陣川警部補の活躍」です。
(こちらは2011年3月2日に本放送)がありました。
陣川さんのは、にも再放送が行われています。詳しくはそちらをご覧ください。
そちら>>http://tokumeigakari.no-mania.com/s9/0917

そのほか
下記含めた相棒全シリーズ



潜入捜査の回想的感想

警備員杉下右京
ぷぷぷwwww
っていう。
制服に違和感っていうのも警察官としてはどうなのかなと想いつつ。
まあ、組織服従なんていってるような制服が似合っちゃうと、右京さんらしくないのもまた事実ですが<ぇ
しかし、かなりすらっとしてますね右京さん。

設備管理員亀山薫
なんで二人とも警備員じゃないんだろうと想ったんですけど、
二人とも最近入るってあからさま。っていうのと、
放送中にあったように、右京さんが電灯壊して亀ちゃんが直しにくるっていう展開で、動きやすい、捜査しやすいっていうのがあるんですかね。
いや、複数人で入って、みんなバラバラっていうのもなかなかないかなーって想ったので。

イタミンと美和子さん
二人での会話。
あ、そうか、これてシーズン3なので、亀ちゃんとはお別れ中なんすね美和子さん。
他の女性とも、普通にこういう会話していれば、もっと格好いいのにねー。
と想いつつ、いや公式ライバルなんてごめんよとも想うイタミンふぁんがとおります。

右京さんは梅干が苦手
へぇ。って。
ん?右京さんは、じゃあ、いつぞやのベストパートナーは飲んでないのか?(梅干入りカクテル)
とはいえ、亀ちゃんにそれを知られて不満たらったらな右京さんである。
っていうか、その弱点をしったことといい、そもそも投獄されてうれしそうな感じといい、亀ちゃん、今回おいしいっすね。



潜入捜査のあらすじ
 右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、小野田(岸部一徳)の個人的な依頼で急成長のITベンチャー企業で潜入捜査をすることになった。
若手社長の北潟(保坂尚輝)に過激派を金銭面で援助しているという容疑が持ち上がり、公安が刑事を社員として潜入させていたが、1カ月ほど前から消息不明になってしまったという。
偽名を森本(小林高鹿)というその男に一体何が起こったのか。
非公式で調べて欲しいという小野田の半ば強引な依頼を断りきれず、右京は警備員として、薫は設備管理員として北潟の会社に潜入する。

 深夜、巡回中の右京が細工したことで、社長室の蛍光灯が付かなくなった。
さっそく薫が社長室へ。
それとなく周囲を伺いながら作業を続ける薫。
すると、北潟宛てに差出人が森本となった小包が届けられた。
そして中には切断された左腕が…。

 鑑識の調べで左腕が森本のものと判明した。
一方、右京は深夜の巡回を利用して、森本と付き合っていたと噂される聡子(吉野きみか)のデスクを調べる。
すると、引き出しの中から「from T.M with love」と刻印がある指輪が出てきた。
 T.Mは森本達也のイニシャルだ。
やはり森本と聡子は恋仲だったのか。
確信する薫に右京は、本当に愛する人に偽名のイニシャルを刻んだ指輪など贈るだろうか、と疑問を口にする。
しかも会社の引き出しに入れっぱなしにするのも不自然だ…。

 しかし、聡子と接触した薫は聡子が森本を嫌っていたとは思えない。
ナンパを装い改めて聡子に接近、カラオケデートに成功する。
聡子が歌っていると、バッグの中で聡子の携帯が鳴った。
目ざとく気づいた薫は発信者に「森本達也」とあるのを確認。
やはり森本は生きているのか。
薫はカラオケ店を出ると、別れるふりをして聡子を尾行、確認しようとするが、意外にも聡子は誰にも会わず自宅マンションへ帰ってしまった。
拍子抜けした薫だが、森本は聡子の部屋で待っていた可能性もある。
が、森本の携帯から電話が入ったというだけで、森本が生きているという確証はない。
右京に報告しながら、さまざまな可能性を探っていると、角田課長(山西惇)が左腕のない黒焦げ死体を釣り上げたと部屋に入ってきた。

 左腕がない、ということは森本の遺体か。
が、昨夜、森本の携帯から聡子に電話が入ったことは間違いない。
右京と薫は聡子の部屋を訪ねることにする。
 昨夜の尾行に従い聡子のマンションへとやってきた右京と薫だが、郵便受けに聡子の名前がない。
昨夜確認したはずなのに…。
薫はしきりに首をかしげるが、どうやら何者かに尾行をかぎつけられ、薫をまくために郵便受けなどに細工をしたらしい。
森本は公安の刑事。仮に森本が聡子を呼び出すとしたら、かなり慎重になるはずだ。
薫の尾行などいとも簡単に気づき、逃れる手段を聡子に指示した可能性もある。

 黒焦げの死体が森本のものと判明した。
しかも死後2日は経過しているという。
ということは、聡子に接触してきたのは森本ではないことになる。
では、いったい誰が…!?
いずれにしても聡子に直接確認する必要がある。
右京は深夜の巡回を装い、社員のデスクにあった社員名簿から聡子の住所を調べようとする。
 と、そのとき北潟が突然入ってきた。
あわてて巡回とごまかす右京だが、規定の時間ではない。
不審を抱いた北潟に問い詰められた右京は苦境に立たされる…。




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