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テレビドラマの相棒シリーズの感想を書いているブログです。各キャラクターや映画・漫画・小説などのメディアミックスについても書いています。 リンク・お気に入り・コメント・トラックバックは気軽に。相互もさせていただきます(返信必要な場合は拍手ではなくコメント機能からお願いします。拍手付きのコメントですと、通知機能がないのです><)。

明智小五郎対金田一耕助ふたたび

明智小五郎対金田一耕助ふたたびの感想です。

個人的に言えば、”じっちゃん”の推理ミスというオチはそろそろ勘弁してあげても良いような気がするんだよなあ。
だめかねえ。
コミカルなのもヒロインとフラグしか立てないのも面白いけど、推理もちゃんと成功させてあげて欲しい

ついでに、今回の欠点を敢えて言うのなら、金田一耕助が正装なんかしたらただの山Pでしかないということに尽きると思うんだがどうだろう。
少なくとも髪の毛はボサボサのままで、可能ならあのすがたのまんまでダンスパーティーには出るべきだ

というか、旦那がピンチなのに、「あら、大変」の時の顔が棒読みっていうか冷静な文代夫人が素敵すぎて(*°∀°)=3さすが元助手にして元祖ヒロインというかなんというか。肝が据わってますw<<旦那を信じてるからにしておけ

あと、渡辺いっけいさんがもうくりちゃん(ガリレオの栗林助手)にしか見えなくてどうしようww



んー、山Pのじっちゃんが嫌いではないのだが、稲垣版金田一が恋しいこの頃でもあったりする。それ以前の方のは拝見していないだけなので、やるなら誰でも いい・・・というわけではないけど、単品でまたやりませんかねー。天然具合では山Pよりごろーちゃんだと思うのね。・・・素の問題もあるかもしれないけ ど。


さて、ちゃっかり終了後にCMやりましたね。はいはいはいはーい。明日のこの時間もみないとアホでございます。明日のこの時間も観なかったらクビよ!!お好きな方をおとりくださいって感じでwwww


原作と関連一覧 見逃された方は参考までに。


明智小五郎対金田一耕助
以下、ちゃんとしたあらすじ~~~

山下智久演じる金田一耕助の若き日の探偵時代を描いた人気シリーズ第2弾!『金田一耕助VS明智小五郎ふたたび』

 探偵である金田一耕助(山下智久)の事務所に柳條星子(剛力彩芽)が依頼にやってきた。父である柳條清久男爵(津嘉山正種)が毒を盛られた殺人未遂事件を金田一に調べてほしいというのだ。星子は爵位や財産など後継問題が絡んでいるのではないかと言う。

 星子の依頼を受けた金田一は星子とともに、柳條家の使用人である阿野田一平(岡山天音)の運転で柳條家のある長野県の屋敷へ向かっていた。途中、田舎道で急停車する車。何と柳條家の長女・柳條花陽(横山めぐみ)の夫である柳條数馬(今奈良孝行)の死体と出くわす。

 捜査協力を終えた金田一ら一行はようやく屋敷へとたどり着いた。そこでは、夫の死で悲しみにくれる花陽や母・志麻子(星由里子)や次女の雪夜(山口紗弥加)そして雪夜の夫である星野夏彦(平岳大)が日比野刑事(渡辺いっけい)の事情聴取を受けていた。

 そこへまた新たに男がやってきた。明智小五郎(伊藤英明)だ。怪人二十面相から柳條家が所有する金の如来像を狙った予告状が届いたのだ。

 ふたたび顔を合わせることになった金田一と明智。意識する金田一だったが明智は余裕の表情を見せる。

 翌日から殺人事件の手がかりを探す金田一、一方明智はというと金の如来像を狙う怪人二十面相の行方を追っていた。爵位継承の可能性があった数馬が自殺す るわけがない、他殺だと考える柳條家の面々。その後の調べで屋敷内の蔵から数馬の吐血が発見された。男爵と同じく毒が盛られた可能性が高いという。同一犯 の犯行なのか?!

 そんな中、志麻子は三女の星子の縁談を進めていた。相手は菱川建設の卓造(阿部力)。柳條家を守るための苦渋の決断する星子。そしてまたしても、柳條家で事件が起きてしまった…。

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【明智VS金田一】明智小五郎>金田一耕助【芦辺 拓】

・・・失礼した、明智小五郎 対 金田一耕助の感想です。


じっちゃんのじっちゃんらしさ
部屋は散らかりほうだい
髪の毛ぼーぼー
体も不潔(異臭騒ぎってwww)
常に貧乏
奇怪なのは事件ではなくあんたの行動
女の人にほれやすいが成功率低すぎ
ついでに今回、明智小五郎に遊ばれすぎ(明智さん的には、愛でてる感じなんでしょうけど)

・・・とまあ、やまぴーをこれでもかとぶち壊して?果たしてジャニヲタのお嬢様方が満足できたか心配なじっちゃんファンが通ります(笑)
それが金田一耕助なのですが。
まあ、着替えシーンで上半身見られたからそれで許してあげてww
なーんてwwww
上手いこと、そこは守ってくださったみたいで、なんだか安心してみてしまいました。
髪の毛ぽりぽりは定番ですね。



明智先生のあれこれ
結構無茶振り
天然の気がありそうな。
変装の名人?
正体は明かさない
嫌味と茶目っ気

・・・一方、先生は、正統派なのかなーというイメージがありましたが、さすがに名探偵だけあって結構な変態で(<謝れ)なんか興味持っちゃうぜwwww
1か月分の新聞読みたいっていきなりわがままだなーwwww
明智小五郎とわかると手のひら返すボーイさん(支配人さん?)は面白かったけど。
正体を明かさないのはともかく、最後の特殊メイク怖いwwwwwww
なにあれwwwww
あの時代にそんな技術あったら、20面相商売上がったりだったんじゃないの?
あー、だからつかまったのかー<ん?

コナン君がコナンさんしか紹介しないので、江戸川さんのは読んだことないんですが、これを機に読んでみますかねー。あ、じっちゃんの方は何度か読んでます。



明智文代さんと小林少年
奥さん、本当に文代さんっていうんですね。
全然関係ないんだけど、コナンの話で。有希子さんの話で。
江戸川文代さんのところで文代って使っていたので、その流れで北海道には明智文代ででたのかと想ったんですけど、こっちの方が先にあったということなんですかあー山先生!!!

助手の小林君に活躍がなかったのはどうなのかなー。
せっかくなので小林君もなんか参加すればよかったのにね。



まだまだ若造のじっちゃん
タイトルで書きましたけど、今回は、完全に?明智先生の手のひらってういかなんていうか。
ちゃんとできていた部分もあったし、ヒントにもなったりしたんですけどね。
まあ、今回は、女性関係というネックがありましたゆえ・・・一人の事件でもあったはずなんですが・・・まだ一件しか解決していないということで、今回のことが教訓になっていたりするのかと別方向に深読み。

彼のおかげといいつつ、彼に内緒で勝手に変装して事件解決とか、やっぱり先生も相当なオスキモノにしかみえないですwwwwwwwwwwwww
最初の遭遇で、記者風情の嫌味このやろーと、金田一ならずともカッチーンきたんだけど、この茶目っ気にはもうあぜんというか、まさに笑うしかないわwwwwww
本当に恩を感じているのなら、正体明かして協力してあげるのは筋だろうと。

さすがは、名探偵の条件は変態ですな<そんな条件があってたまるか

一方で、金田一さんも、なぜ気づかないのかなーという。
ファンだけど、貧乏なので、顔が写ってるものは買えないという話になるのかなー。
ラストの、伝記?的なものでようやくお顔を拝見したっていう。
反面、新聞とかに顔を出さない明智さんの徹底っぷりは、さすがだなとも思います。



顔を隠して
勘だけではその1
私の推理力というかなんというか。
長彦さんと喜一郎さんの入れ替えは、こうじゃねーかと想っていましたが、
間違っていたのか正しいのか、終始ごっちゃになったっていうwwwwww
はい、正解は間違ったで、そもそも顔を隠すためではなかったっていう。
首なしのほうもね。
福助さんがのこっているかと思いきや、生きているらしいから話を聞きに警察が着たらぶったおれてたとかもうなんなのwwwwっていう。

でも、このごちゃごちゃ加減が好きな私はけったいなミステリホリックだなと今更再確認。


店入れ替え
これも、早い段階で、そう、金田一さんが翌朝警察にいくのを道間違えたときからあんじゃね・ぐらいには想ってた。
っていうか、仲悪いのにあえて正面に建ててるとか、その時点でなんかあるなこりゃとすら思ったっていうわかりやすさwwww
(もともとひとつだったときからがそこにあったから、別のところへ行くのが逃げみたいに想ったのかもしれないけど)
とはいえ、だからどうなのっていうか、前後つながらないって言うか、
論理だてて考えるほど進んではいなくてですね。

全員が犯人です
えーえええええええええええええ!!
ギャグだったのか!?
と、一瞬想ってしまったが、そういうことでもないのでなんか安心した。
あくまで主犯はちゃんと。


罪を憎んで人を憎まず
犯人を諭して後悔、改心させるっていうのは、孫がちゃんと受け突いているスタンスですね。
と、感心した私の乙女心を返しやがれ明智めー!!!!!
みたいなwww
「あなたは一人じゃない」
はい、上でも書いたように、最後の締めは明智さんなわけで、金田一さんのセリフではないわけで。
金田一さんが言わないこともないとは想うんですけどね。
ちょっとがっくりきたのも事実ですね。最終的に見せ場もってかれたようなモンですから。
そこで彼女を落とせ!!とか、妙な方向に応援し始めすらしたのになー。

原作と関連一覧 見逃された方は参考までに。


明智小五郎対金田一耕助


まあ、そんな感じです。

以下、ちゃんとしたあらすじ~~~

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